今回の聖地巡礼の旅もいよいよ最終日。
昨晩はいろいろ検討して、最終候補の二つは私がバンドアニメにハマったきっかけとなった「ぼっち・ざ・ろっく」の聖地 金沢八景と、前回断念した横須賀の軍港巡り。
帰りは夕方17:35発の便なので、前回とは違って余裕があって、早起きして両方行くって手もあるな〜、と考えましたが、金沢八景一か所に絞ることにしました。
ホテルを遅めの9:40にチェックアウト、JR大船駅から逗子駅へ。 結構混んでるな〜、と思ってたら、鎌倉駅で降りる旅行者の方が多くて、そこから先はガラガラでした。
逗子駅から京急の逗子・葉山駅へは徒歩で10分程度。 金沢八景駅へは3駅なので近いです。
到着〜
駅のコインロッカーに荷物を預けて聖地巡礼のスタート。
ここはぼっちのお家の最寄り駅。
きくりさん、社会人が高校生にお金借りちゃダメでしょう・・・
熊本県民の私からしたらここの位置関係がいまいち分からなかったですが、横須賀と横浜の中間辺り、閉鎖が決まっている日産自動車 追浜工場はここの近くでした。
駅前のお花屋さん。
初めて学校へギターを持って行ったとき。
モノレールの金沢シーサイドライン沿いの道を進んで行くと。
きくりさんに誘われて、ぼっちが初めて路上ライブをやった場所があります。
ライブハウスの出演が決まって、チケットノルマの5枚を売らなきゃ代金は自分で出さなきゃいけない。
きくりさんの提案で、急遽ここで路上ライブを始めます。
ここか〜、アニメで観ていた景色が今目の前に。 肌で感じられる聖地巡礼ってやっぱり最高!
初めて路上ライブをやったぼっちと、初めて路上ライブを観た二人。
人見知りなぼっちが不安そうに演奏をしているのを感じ取って、「がんばれー!」って掛声くれた子たちは、この後チケットを買ってくれて、台風の中ライブハウスにも来てくれ、後にファン1号さん、2号さんって呼ばれてたな〜
ライブに向けてライブTシャルのデザインを決める為、虹夏ちゃんと喜多ちゃん二人でぼっちちゃんの家に向かうシーン。
駐車場に止まってる旧車のコロナ?が気になる・・・
ここはぼっちの通学路。
駅へ向けて折り返します。 金沢八景は都心から少し離れているせいか、人も車も程よくゆっくりしてていいところでした。
うん、、、?
コインロッカーの鍵ってどこやったっけ・・・
確か後ろのポケットに、、、無い・・・
バックの中だったっけ?、、、ない・・・
何度も確かめましたが、ない、ない、ないーーーー!!!!!
どこかで落とした?・・・落ち着け自分、とりあえず通ってきた道を戻ろう。
で、路上ライブの場所まで戻ってきましたが、どこにも落ちてなかった・・・。
駅へ戻ろう。
途中、もともと行く予定だった琵琶島神社の横を通る。
駅へ戻る前に神社に寄って「鍵が見つかりますように」と手を合わせる。
その後駅へ戻って、ロッカーが改札の中だったので駅員さんに事情を説明して中へ入れてもらいました。
駅員さんのアドバイスもありロッカーの管理会社へ連絡。 こちらへ来てもらうには1時間程掛かるそうで・・・
やらかした・・・
管理会社の方との待ち合わせには1時間あるので、もう一度歩いたところを探してみます。
折り返しの場所まで来てみましたが、やっぱり見つからない・・・
トボトボぼっちの初路上ライブの場所まで戻ってきて路上を見渡すと・・・
あっ・・・あっ、あったーーーー!!!!!
土の上に落ちてた。
すぐにコインロッカーの管理会社へ鍵が見つかったことを連絡して、安堵してその場に座って一服。
今回の出来事もですが、前回の聖地巡礼でもベンチで休憩した後にカメラを忘れそうになっておばさまに助けられたり、自分ってもしかしたら守らてる?、と感じた出来事でした。
駅へ戻る前に琵琶島神社へ行ってお礼を言わなきゃ。
ぼっちがきくりさんと初めて出会った場所で、ここから路上ライブの流れに。
鍵見つかりました、ありがとうございました。
駅に着いて、駅員さんに対応してもらったことにお礼を言って、羽田空港へ向かいます。
空港の保安検査場を通過したら緊張がほぐれたのか、お腹すいてカツサンドを食べる。
予約した時点はB737でしたが、4日前にB767の国際線仕様に機材変更となってました。
機材変更に伴い、予約した時から座席も右の窓側に変更になっていたので、確認して後方左のシートを確保しました。
普通席に個人用のモニターがあるーーー!
シートも国内線用とは違いますね! 程よく硬くて、背もたれの角度も違います。
定刻に出発。 何気にこのランウェイから離陸するのって初めてかも、、、いつも沖合の滑走路なので。
離陸して、あっ! あそこは葉山だよね。
無事、熊本へ帰還しました。 写真は熊本市市街地。
今回の旅の想い出、入場券とかレシート。
今回もお付き合いありがとうございました。


























































































