いまでしょぉw
って思ってるひとは 結構いるんじゃないでしょーか
いつも為替のことばかりなのでたまには違うことも書いてみます
先日の黒田砲により
為替だけじゃなく 長期国債も大量に買われることになりましたね
その影響で 長期金利が 空前の最低利率になりました
そんで 各銀行が住宅ローンの利率を下げる検討をしているようですね
まぁ 下がるでしょう
今が 一番底か いやもっと下がるか
という意見はあるにしても 二番底近辺であることは 間違いないんだろうと思います
もう これ以上下げる利率幅が ほぼありません><
下がったものは必ず上がる法則からすれば
いま 住宅ローンを組んで間違いないんじゃないかと思います 借り換えを含めて
その時に 固定にするか変動にするか
いつの時代も 悩ましいテーマです
まだ下がるかもしれないし当分は急には上がらないだろうと読んで とりあえず変動にするか
今が底だろうから 安心の固定でいくか
今後2年で2%の物価上昇を目指して経済成長を達成した先には
政策金利の利上げは予想されるところだと思います
となると 政策金利に連動する 変動ローンの利率は上がることでしょう
それが二年先なのか三年先なのか分かりませんが
アベノミクスが成功するということは そういうことになるんだと思います
じゃぁ その時に 固定ローンにすればいいのか となると
その時はすでに 固定ローンの利率が先に上がっていて手が出せないということになっているでしょう
また、今年は特別な年にあたります
そう 『消費増税一年前』
H26年4月1日から増税するには半年前のH25年10月1日には公布しないといけないでしょうから
政府は 今年の4―6月のGDP成長率によって9月の閣議決定で決めるようですね
この成長率は大方の予想では達成する見込みらしいですね
消費増税は、ほぼ確定なのでしょう
となると 当然消費税の影響をもろにうける 不動産関係は ミニバブルになるんでしょう
まぁ利益の先食いとも言うのか
不動産がバブルになると 関連業種もバブルになるので
銀行は、もっとも安定した融資先である個人住宅ローンの囲い込みが始まるのでしょう
そうなると やっぱ 利率合戦になるだろうから
そう考えると ここら辺が ローン金利の底値じゃないかと予想してます
いつか 住宅ローン組むんなら
『いまでしょぉw』