2月のG7
4月のG20
ともに円安容認で その時は円安に動きました
過去の例からすれば 今回も円安に動くのはごく自然なうごきかもしれません
しかし、ちょっとひねくれた考えをしてみると違った見方も出来るんじゃないかと思います
前回までの 円安容認は
年末からの急激な円安にたいして 世界の動揺と緊迫のなかで
G会議の声明待ちでした
今回はどうでしょうか
もうすでに 円安は世界に認められたなかで
いまさら 円安に振れようと不思議ではないのではないでしょうか
もちろん 過度な円安に対して 世界は黙ってはいないでしょうが
以前のような動揺と緊迫がない中でのG7は
当然、容認となるのは想像ができます
とすれは 前回までのように また急激な円安材料にはならないように思います
いっても ドル円で102円ぐらい上昇ぐらいではないかと予想します
それよりも 一気に上げすぎた エネルギーを放出するために
調整がはじまるのではないでしょうか
決算ラッシュを終えたいま 週末が あやしい そんな週になる予感
5月相場をわすれちゃいけない
ヒンデンブルグ オーメン中だということを 忘れちゃいけない
77%の確率で5%下落するんだ((((;゚Д゚))))



