幽霊さんとの徒然日記

幽霊さんとの徒然日記

日常のちょっとした不思議体験など書いています


 子どもの時からの、不思議体験を書いてみようと思いました。

ある人は「ないない!」
ある人は「こわ~!」
ある人は「・・・」  と言うけれど。

 でも、あったのです。
Amebaでブログを始めよう!
もう、春が終わるやん。
精神的に疲れモードがひどかったせいか、ブログの更新全然できてなかった。

疲れることに余裕ができてきて、疲れながら周りを見渡せるようになってきた。

思ったこと・・・
魂の勢いがかげると、人は離れていく。
魂に勢いがある時って、勝手に人が寄ってくる。

これが、引き寄せの法則かぁ。。。

いやいや、別に何かに所属してそういうことを習ってるわけじゃないけど、そうなのかもしれないね。っていうか、しんどい時ってどうしても人に合わせられなくて一人でいようとするからね。



さてさて、我が家の14歳霊感少年。
あんなに、霊感少年なのに生まれて14年と少し、金縛りにあったことがなかった。
私なんて14歳の頃、金縛りに合うために寝るみたいな日々を送っていたのに。

14歳少年「夕べ、生まれて初めて金縛りにあったわ!!」
私    「へ~おめでとう!!どんなんやった?」
14歳少年「身体が動かされへんようになって、身体中さわられまくった。」
私    「おっと!きた~」
14歳少年「おまけに頭の上で、小さい子どもがばたばた走ってた。」
私    「おわ~、思春期やねぇ。」

という、わけわからん会話をした。
意図的までとはいかないけど、金縛りを怖がらないように、自然現象的に受け止めといてほしいから、まぁそんなこともあるさみたいな対応をした。



ほんとに。

そんなこともあるさ。






子どもの所属するスポーツクラブの若先生・・・

自分から辞めました…とうとう!やめてくれました~。
暴力でしか子どもと付き合えなくて
支配でしか人間関係結べない。

最後には小6女子を蹴り倒し、保護者からの抗議に
「今日限りやめます!!」と去って行った・・・。


我が家の14歳になった霊感少年。
「落ちるとこまで落ちんとわからんのかなぁ」

・・・おいおい! 14歳のセリフか??

彼も、若先生の暴力で通うのをためらっていた。
そこで習いたいのに若先生がいるからいやだと足が遠のいていたけど
また、通うと言う。

若先生の顔が黒いのは、まだもうちょっと続くと思うけど
若先生がんばらなあかんよ。

ウツになるっていうことは、表とは違う自分がいるからだろう。

以前、若先生に伝えた言葉・・・
「相手に負けない。そして勝たないようにする。」

その時若先生は、「一生覚えとく。自分にはとても必要な言葉。」言っていた。

覚えていてくれるかな。
若先生の事は、感情的には大嫌いだけど
この世で一緒に生きる者として「時間をかけて取り戻してください」って思う。
遠くに立っていた友人のダンナさんを見て、
ほんとに何気なく「浮いてる。」と呟いてしまった…。
それは、去年の7月のこと。

友人は「浮いてるってどんな?」
私「え…(しもた~口に出てもた!) うん、なんか地に足がついてないような。」
友人「・・…。」

という会話をしたことなんて、すっかり忘れていた。


先週、その友人がうちに遊びに来て、夜な夜なしゃべってた時に
「あの時、実は私もダンナの雰囲気おかしいなって思っててん。後からわかってんけど、ちょうどあの頃私に隠れて何百万って借金してた時やってん。」って告白をされてしまった。

「そうなんだ。すごい悩んでたんだろうね。」

「そうやねん。今は、話し合って夫婦で頑張ろうって借金返して行こうっていうてるねん。」って話してくれた。

「あのさ、こういう事、滅多に言わんけど、今手首にしている水晶のブレスレット合ってるよ。」
「これ?! そう? ありがとう。嬉しいわ、これしてたら凄い落ち着くねん。もうひとつ別の持ってるけど、こっちの方がなんとなくいいねん。」って言ってた。


さっき、本屋さんに行って、宮部みゆきの本で題名忘れたけど、人のことが読める超能力少年の不幸な結末までのお話の本を見つけて、(これ、うちの13歳霊感少年のことか??)と思ったけど、(いや、私のことか???)と思ったりもした。

本は、結局、重松清の「エイジ」を買った。
「エイジ」は14歳の少年の家族や友達、好きな女の子への想いに揺れながら成長する物語なのさ。人生のメインはそれだよ。

うちの13歳霊感少年は、今週14歳になる。

子どもが習っているスポーツクラブの若先生
今、抗うつ剤を処方されているという。

ここんところ、夜中に一人で道を歩いていたり
離婚した元妻に「もうどうなってもええわ!」って電話してきたりしているらしい。


自分のこのブログ5月8日に書いていた。
その時には、もう若先生の顔に出ていたのね。


実は、うちの13歳霊感少年・・・
1年ほど前から、その若先生をものすごく嫌うようになった。
小学生の時は、大好きな先生だったのに。
他の同級生は先生のこと、相変わらず慕っているんだけど。
うちの子が、先生を嫌いだした訳は、指導の仕方とかえこひいきとか
成長とともに見えるようになったからかと思っていたが
今になって思うのは、そんなことばかりでもないかもと・・・。

先生の出す『気』を無意識にキャッチしていてる!!

ハッと思ったことです。

夜0時頃に、13歳霊感少年の部屋がまだエアコンかかっていたみたいだったので
(もう寝てるだろうから、エアコン切っちゃおー)と思って部屋に入った。

「お母さん」
「あ、起きてたん?」
「うん、あのな、誰かおるみたい」
「そうなん?下で寝る?」
「うん、足元に誰かおる」
「そっかー、じゃあ今日は下で寝よ」

そして、静かに下に降りた。
別に、怖いことでもなんでもない。
日常生活のほんの一部のこと。
金曜の夜、朝まで遊んで土曜は1日仕事の雑務で走り回って今日はほとんど寝て過ごした。

朝7時に、13歳霊感少年に弁当を持たせてクラブに送りだした後、10時まで寝た。
それから、洗濯3回 みんなの布団のシーツを洗いまくって掃除して・・・・

そして、午後になり3時ごろに睡魔に襲われごろんと寝てしまった。

扉が、バンっと開いてどんどんと足音をたてて入ってきた。
夫だった。・・・いや、正しくは夫の気配。

(あれ?今頃帰ってくるなんて変)って思った瞬間、びりびりの金縛りにあった。



今日は、疲れていたし、どうだかなぁと思うけど
夫は、気配だけよく帰ってくるので そうかなとも思う。
なんで、気配だけよく帰るかっていうと、単身赴任がいやでいやで仕方ないみたいで、そういうことがそうなるんかなとも内心思っている。

もし、私が感じている通りなら長生きできないんじゃあないかなぁと根拠なく思ったりする。
改めて自分のブログを読み返してみた。
自分的には、ほんとは結構怖かったことも、割と軽~く書いているなと。。。
そうだね、その時の気持ちで書いたら ほんま怖いもの。


さて、近況報告でもないのだけど、
この春に生きている人間から凄いストレスを受け、胃潰瘍になった。
先日の人間ドッグでは、まだ びらん性胃炎があることがわかった。
それとは別件で、生きている人間に思いっきり恋をして
どちらにしても、あんまりご飯を食べられなかったのでちょっと痩せちゃった。


さてさて、本題にと・・・

夕べのことです。
0時半ごろ眠りについたと思う。
夢を見た。私と母と妹と父でどこかに泊まりに行ったみたいで、知らない部屋に一緒にいた。
ふと、私は自分に腕にかなりひどいジンマシンが出ているのを見つけ、母も「凄いジンマシン出てるやない~」と一緒に腕を見た。どんなジンマシンだったのか今でも覚えている。
妹と父はすでにベッドにいた。
そして、寝ることになって部屋の端っこにあったお風呂のドアを私が閉める時に「この場所いやな感じ。」と思ったのも覚えている。
布団に入ったら、そのお風呂の方から  歩いてきた・・・
畳の上を歩く足音。
耳に響く。
その時、目覚めた。歩いている。歩いて来て私の枕元で立ち止った。
(きた~!!)金縛り……なかなか解けんかったです。
触られる前に、話しかけられる前に、必死で金縛りを解こうと、深呼吸して(1、2、3!)でやっと解けた瞬間、部屋の空気が パチッ!!って鳴って鳥肌がたった。

女の人だと思った。
時計を見たら、2時ちょうどだった。
久しぶりにしっかり金縛りになって、部屋を歩かれて気持ち悪かったわ!!!
誰なん?!

ちなみに、夢に出てきた家族…年齢は現在の感じだった。だけど、父と妹はもう亡き人。
家族は他に兄(生きてます)がいるけど、兄はいなかったね。
「見てもうたぁ~叫び」と

走ってみんなの所に行ったら「あんたの、それ、めっさ怖いねん!!」って怒られたやん...

スポーツクラブで小学校の体育館を借りていて、
帰る時にトイレの電気を消しに行った。

トイレの中のドアにさっと歩く子どもの影が見えたのです~。
(5年生)と頭ん中に浮かんだよ~。

ほんまに、見えたんよ。


・・・で、霊感ある人が続いて「きた!太ももにサブいぼ全開オバケ

みんな走って帰りました・・・・・・。

次の鍵閉め当番の人、頑張ってね。

13歳霊感少年が叫んだ。
「お母さん~!!降りてきて~ショック!

1階にあるお風呂に入ってた彼が、2階リビングにいた私を呼んだ。

(またかぁ~。)
「はーい。すぐ行くよー。」と返事して階段を降りていく。

「お風呂上がったん?」

「うん。あんなー、マットを干そうと思って持ち上げたら自分の足が乗ってて、廊下に倒れこんだ時 ピンク色のスリッパ履いた足があって お母さんやと思ったら誰もおらんかったあせる

(新しい人やなぁ)

「スリッパ見覚えある?」

「ない。めっさ、びびった」


「そうー。ほんまに~。」


そして、彼は一人先に2階に上がろうとするので
「ちょっとあせる待って!あかんあかん、そんなんあかんで~。待ってや~(笑)」

「あにひひうん。」



そして二人で2階に上がった。


寝る時、心の中では
(上がってくるなよ)と念じておいたのは言うまでもない。

連日の悪夢で早朝に目覚め、昼間とても眠い。

悪夢その1
となりの家の解体作業で、我が家がとばっちりにあう。となりの崩れてきた壁が、うちの外壁にあたり我が家も穴があく。「きゃ~」と叫ぶ私。

悪夢その2
となりの家の外壁に、息子たちの大事にしている剣道の面の数々が並べてかかってる。なんで?
それをうちの2階の窓からこわごわと手を伸ばしひとつずつ取り外す私。

極めつけ悪夢その3
何かの集まりで、一人の男性が大きな鉄板でピザを焼いてくれることに。「もうちょっとで焼けるから」というので鉄板を見ると、男の子が鉄板の上に仰向けに寝ていて そのお腹の上でピザを焼いていた。男の子の顔、今も覚えてる。「あの子、熱いって!」と叫ぶ私。


夢占いというアプリで、ちょっと調べてみました。
はぁ~。やっぱりねえ。
そうだと思う。

自分自身へのメッセージがたっぷり込められていると思う。


そして、陰陽占いっていうのもやってみた。
私、50歳で死ぬらしい。
今年は、たわけた年になるんだって。

たわけた年って・・・むっ