Twitterで野口晴哉botが野口先生の言葉を配信している。
http://twitter.com/nharuchikabot
著作はすべて読んだわけじゃないけど、これが深いんですわ。
野口先生が生きていた時代とたいして変わってないということですね_| ̄|○
人間の生の始めにはまず好奇心がある。 生の活溌な時はすべての事物へ、又その動きに好奇心が働く。 生が萎縮すると好奇心は失せる。 好奇心こそ独創の出発点。 子供達の好奇心を奪うまい。 独創への道を閉ざさぬことは大人の嗜みといえる。 好奇心は新鮮な生へ人を導く。
好奇心こそ、次の時代を拓く鍵である。これを追求し、果てしない努力をつづけるところに、子供の力がある。
興味を持って行なえば疲れない。推理小説を読んで夜更かしをしてしまうのも、麻雀で遅くなっても勝っているうちは眠くならないのも、その為である。
人間の価値は、その自発的行動にある。 教育の目標は、自発性を養うことにある。 自発の行為だけが、人間の自然の動きである。
要求のないところに生はない。 諦めは死だ。自分の為し得ない理由を自分に言いきかせ、自らを慰めていることを病という。
鍛錬とは苦しさを苦しくなく経過できるようになることだ。苦しさに耐えていることは鍛錬ではない。
人間は楽々悠々生きていることが自然だ。 むずかしいことを敢えてやりたくなり、苦しいことを敢えて耐える時は、そのことをその要求するが如く行なえ。苦しいこと、むずかしいことに取り組んでいる中にでも、快があることを見出すに相違ない。
人間はビクビク、クヨクヨする為に産まれたのではない。 その証拠にはビクビク、クヨクヨしていると、顔色も悪くなれば、食べものも旨くない。
健康とは、安全無事な肉塊をいうのではない。 常に裡から、活き活きした力を産み出してやまない、 そのはたらきこそ健康というのだ。
生きる者の自然性を健康というのだとしたら、健康ということは、安全無事な肉塊をいうのではない。養生よ、治療よ、予防よと、又利害よ、名誉よと、右往左往して無事であり得ても、それは健康ではない。
異常を除いて正常であろうと考えている養生人は多いが、 問題は異常ではない。 問題は異常の中に正常を保っている体のはたらきである。それがどのように働いているのか、 それを確かめることに養生の道がある。
生には死あり、死ぬことによって生きているといえる。 生死は別ではない。 我が裡に常時うごめく死を見詰めて生きる人は、生を活かす。 死を見ぬ人は生を歪める。
必要な力がわいて活動しつづけるのが生命というものである。 今ある形の持つちからしか出せないように思い込んでいるのは、自ら生くるちからを軽視しているというものである。 元気を出して、自分の裡から新しい力を呼び起こそうではないか。
失敗を恐れて用心を重ねるだけで、何事もすらすら為し得ない人があるが、これは失敗の意義を知らないからである。失敗というものは、失敗してもこれにくさらないで、元気良く失敗で得た経験を活かして、次の新しい道へ ふみ出そうとする人にとっては成功への一つの段階に過ぎない。
晴れあり、曇りあり。 病気になろうとなるまいと、人間は本来健康である。 健康をいつまでも、病気と対立させておく必要はない。 私は健康も疫病も、生命現象の一つとして悠々眺めて行きたいと思う。
より良くなる。たとえ這ってでもよい。 もう一歩、より良くなることは、人間の世の中をより良くする、それが生きているということだ。
どんな動物の親でも、育てるということは知っている。種族保存の本能である。動物の持っている自然の勘である。この勘に依る限り子供を育てるということは快であり、楽しさである。
自分が至らないから、まだ人を救えないとか、教えられないとかいう人があるが、至った人間など昔から一人もない。 ただ至らないままに人を導き、教え、救っていると、だんだん至る道に近づいてゆく。
自分の欲する方向に心を向けさえすれば、欲する如く移り変わる。 人生は素晴らしい。いつも新鮮だ。いつも活き活きしている。 大きな息をしよう。背骨を伸ばそう。
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