げん玉3
前回はげん玉でポイントから電子マネーのBitCashに換金した手順を書きました。
では、他の電子マネーや銀行口座振り込みはどういったものがあるのでしょう?
今回は換金時の手数料に注目してみたいと思います。
げん玉で貯めたポイントは換金時、PointExchangeに移行しなければなりません。
PointExchangeから現金や電子マネーに交換されるわけですが、このとき手数料を取られます。
PointExchangeのポイント交換先一覧にはそれぞれの手数料が掲載されています。
現金
http://www.point-ex.jp/spend/index.php?to=money
電子マネー
http://www.point-ex.jp/spend/index.php?to=cyber
直接オンラインゲームや商品にも交換できますが、今回は割愛します。
掲載されている手数料をパーセンテージに統一してみました。
まずは現金(銀行口座振り込み)から。
上段は10,000pt交換時、下段は1,000pt交換時のときの手数料割合です。
・住信SBIネット銀行
0.50%
5.00%
・ジャパンネット銀行
0.65%
6.50%
・イーバンク銀行
1.05%
10.50%
・ゆうちょ銀行
2.10%
21.00%
・全国金融機関
2.50%
25.00%
・みずほ銀行
2.50%
25.00%
・三菱東京UFJ銀行
2.50%
25.00%
こうやってみると、ネット専業の銀行の手数料は安いことが分かります。住信SBIネット銀行が1,000ptでもたった5%のみと、破格の安さですね。今度現金化するときは住信SBIにしよっと。
次に電子マネー。
・Edy
5,000pt:4%
1,000pt:20%
・WebMoney
500pt:9.8%
1,000pt:9.5%
3,000pt:9.3%
・auポイント
10%
・TSUTAYA onlineギフト券
10%
・Amazonギフト
10%
・DMMギフト券
15%
・G-MONEY
15%
・BitCash
15%
電子マネーで一番得なのは、Edyを5,000pt換金するとき(手数料込み5,200pt)。
でも、5,000pt(げん玉では50,000pt)貯めるのは至難の業です。
現実的な線ではWebMoneyでしょうか。
10%を切る手数料は魅力です。
WebMoneyで何が買えるのかよく知りませんけど。
私が前回交換したBitCashは15%と、電子マネーの中では一番割高でした。
使い道があるならば、10%のauやTUTAYA、Amazonでもいいですね。
結論としては、住信SBIネット銀行で現金化してコンビニなどでBitCashを購入する。
これが一番手数料がかからず、ネットライフを楽しめる方法です。
もし個人情報を取られるのを嫌うならば、使い方を考えた上でEdyやAmazonギフト券に換えることです。
参考になったでしょうか?
げん玉2
げん玉では貯めたポイントを現金や電子マネーに換金することができます。
でも、「本当に換金できるの?」と思う人もいるでしょう。
そこで、私が実際に電子マネー(BitCash)に換金した手順を紹介します。
1. ポイントをげん玉からPointExchangeに移す
ポイントは300ptからPointExchangeに振り込むことができます。
その際、月に一度1000ptのおまけが付きます。
このおまけポイントは自動的にPointExchangeに振り込まれます。
つまり、3000pt振り込んだからPointExchange側は400ptになるわけです。
1000pt(げん玉側)はかなりデカイので、数ヶ月に分けて振り込むのもアリですね。
4/23に3000pt振り込み、感謝ポイントと合わせて4000ptを移行しました。

月が替わった5/1、今度はいっきに10000pt(11000pt)を移行。

PointExchangeの残高を見ると、ちゃんと1500ptになっています。
(げん玉のポイントはPointExchangeポイントで1/10)
2. 電子マネーに換金する
電子マネーに換金する場合、携帯電話にメールを送り、認証を行う必要があります。
今回は一番使い勝手がよいBitCash
に1000円分換金してみます。
PointExchangeのポイント交換ページで携帯メールのアドレスを入力し、メールを携帯に送信します。
携帯側にくるメールがこれ。
メールに書かれているURLにアクセスし、認証を行います(携帯の固有番号を送信)。
認証が済むと、BitCashが発行され、残高が1000pt+手数料(150pt)減ります。
発行時、ちょっと時間がかかる場合がありますが、焦らず待ちましょう。
PointExchangeのメッセージBOXには、発行されたBitCashのIDが書かれたメールが送信されています。
BitCash側で残高を確認すると、500円x2=1000円発行されていました。
匿名性の高い電子マネーでも、このようにちゃんと換金できました。
めでたしめでたし。
こうやって順を追って紹介すると面倒な作業のように思われるかもしれませんが、実際にはそれほどでもありません。
2回目の換金からは携帯の認証がいらないので、もっと簡単になります。
げん玉は気軽にポイントが貯められて、気軽に換金できるポイントサービスとしてオススメです。
<余談>
ここからはBitCashに換金する人のみ大切な話です。
PointExchangeからBitCashに換金すると、交換されたBitCashはすべてSTになります。
すでにBitCashを使っている人なら分かると思いますが、STはなにかと制限が多い。
アダルトサイトなどではSTが使えません。
「それじゃBitCashは使えないじゃん」と思われる方もいるでしょう。
しかし、EXのIDを持っていれば、STをEXとしてまとめることができちゃうんです。
私は260クレジットだけ残っていたEXがあったので、今回換金した1000円分のSTをEXにまとめました。
まだEXのIDをもっていなくて、BitCashEXを使いたい人は、コンビニなどでEXを買ってくるといいですよ。
ファミリーマート では1000円から1円単位でBitCashが購入できるのでオススメです。
げん玉1
一番おすすめのポイントサービスといえば、なんといってもげん玉
。
このサイトは無料会員登録やクリックだけでもポイントが貯まっていくので、アフィリエイトより手軽にできます。
また、げん玉電鉄という桃太郎電鉄に似たゲームもあり、単純にポイントを貯めるだけでなくユーザを楽しませてくれちゃいます。
そしてなにより私がおすすめする最大の理由は、換金方法が多いこと。
銀行振り込みだけでなく、WebMoneyやBitCashなどの電子マネーにも対応してるのはうれしい。
やはり銀行口座などの重要な個人情報を渡すのは抵抗ありますからね。
その点、電子マネーならばかなりの範囲で個人情報が守られます。
げん玉以外にもポイントサービスはたくさんありますが、げん玉ほど多くの電子マネーに対応しているサイトはありません。
今まで躊躇していた方は、この機会にげん玉
をやられてみることをオススメします。
とはいっても、いきなりげん玉に登録しても戸惑う方も多いはず。
実際、私もはじめてげん玉に登録したときは少し混乱しました。
げん玉は(株)リアルワールドという会社が運営しています。
会社名は登録時に下のほうに出ていたと思います。
リアルワールドが提供するサービスがげん玉ってことですね。
まあそれは分かりやすいのでいいでしょう。
でも、いざ換金しようというときになると、今度はPointExchangeというサイトを通さなければなりません。
このPointExchangeからポイントを現金にしたり、電子マネーに換えたりするわけです。
「じゃあPointExchangeはどこがやってるの?」といえば、(株)ポイントスタイルが運営しています。
で、ポイントスタイルの株主はリアルワールド。
つまり、実質的に同じとこがやってるわけですね。
ちょっと分かりにくいので図にしてみました。
げん玉登録時には個人情報を求められませんが、PointExchangeでは氏名や住所などを入力する必要があります。
現金に交換するサイトなのでちゃんと入力しておきましょう。
特に口座振り込みで現金化するつもりの人は、銀行口座名義人と同じ名前にしておいたほうがいいです。
名前だけでなく、メールアドレスも銀行口座と同じにしておいたほうが無難でしょう。
最悪、せっかく貯めたポイントが換金できなくなってしまいます。
一方、電子マネーはもっと気軽に換金できます。
後で詳しく書きますが、必要なのは携帯電話だけ。
電子マネー換金時に携帯の固有番号を送って認証しています。
つまり、口座振り込みよりPointExchangeに渡る個人情報が少ないってことです。
私は実際にげん玉で貯めたポイントを電子マネーのBitCashに換金してみました。
それについてこれから何回かにわけて書いていくので、よかったら読んで下さい。
あ、そうそう、大事なことを書くのを忘れてました。
げん玉のポイントの価値は、10ptで1円です。
つまり現金の1/10。
これって『賭博破戒録カイジ』のペリカと同価値・・・。
私はげん玉を密かに帝愛と呼んでおります。
でも、げん玉には破滅がないから、帝愛より良心的。
すすんで地下収容所入っちゃいます。
はじめに
そういうポイントをたくさん貯めれば現金や電子マネーに換えることも可能です。
このブログでは、そのようなちょっとしたおこづかい稼ぎについて書いていこうと思います。






