YouTube動画選別はもしかしてAI?
2026.5.13
最近久しぶりにYouTube動画を投稿した。
いつも100も行かない視聴者数。今回はファミコンの動画を投稿。内容はファミコン互換機について。
他の動画より多少自重数は増えたけれど、やはり100も行かない。
この状況を昔調べた事がある。
気になった同じ話題の動画を見て周り、チャンネル登録する。そして、視聴者数があまりに違うので、内容の差はないのになぜここまで違うのかと思った。一日中10人も見ない動画があると思えば、それと同じ話題でそこまで内容も変わらない気がするのに、一万人を軽く超える動画がある。
自分が作ったものと同じ話題のものを比べても、私は全く視聴数が増えないタイプ。確かに無料ソフトで簡単に作ったけれど、見る見ないはそこではないと思う。
こう言ったシステムは、AIで決められた法則で順序を設定してあると思われる。そうなると、新しい人達は伸びないのが当然であり、ある意味詐欺。気になる言葉などを入れてみても、何も変わらない。そして最初から知名度の高い人達が、周囲に呼びかけて数を増やしたり、このシステム的なものを知っている人達が、自分で調べて数を水増ししたりしているのかもしれない。それができるのがAIだ。AIは視聴者数を水増ししてくれるだろう。
けれど、私は何度も自分の動画を確認し、数が増えていかない現象を実際に見た。これは、2024年あたりまではなかった現象。
病気後もいくつかの動画も見て回った。その時には自分が視聴した数だけ、視聴者数が増えている事を確認している。
けれど、私が動画を作って確認しても視聴数は増えないばかりか、減った事まである。
現在YouTubeに規制が入りまくっているのは、多分情報が漏れる事による、予測できない事態を避けるためだろうと考える。けれど、これは目的によって規制の仕方が違う。
規制基準が強引で何の注意や警告もない場合、実際は何らかの誘導のための意図的な規制の可能性がある。そして、今や日本だから日本が規制しているなんて一般論は通用しないだろう。
現実をよく見て判断しなければ、知らずに悪人を助け、善人を攻撃したり、追い詰めたりする可能性が誰にでもある。
それが情報誘導やマインドコントロールの本当の恐ろしさだ。人は必ず騙された後に騙されたと相手を責めるけれど、覆水盆に返らず。
背負った罪は消せず、それは未来の自分の子孫にまで迷惑をかけて恨まれる可能性すらある。
自分の身をまず守り、家族を思うなら家族の未来を守れ。