死人に口なし


死んだ人は反論する事も抗議することもできないのをいいことに、主に、死人に罪や責任を負わせたり、虚偽の証人に仕立てるというような場面で用いられます。つまり、自分自身が罪や責任、失敗から逃れたいがために死人を利用する。


はネットから引用した、題名の言葉の意味。


これを悪人は多用する。現在混沌とした世の中になり、必ずこれを使う人間が出てくる。特に権力者は、醜い犯罪を犯してでも、この状況を乗り切って自分の糧にしようとする。権力とは醜いもの。そんな事は誰でも知っている。だからこそよく見ておくべき。


周囲でもどんなに何の変哲もない一般人でも、病気で自然死と思われる人でも、何かある可能性がある。

あからさまに目に見える有名人が死んだなら、それも何か汚点がついてきていないか。情報をよく見ておくといい。気になるなら記憶、記録をとっておくべきだ。


死んで醜聞が出てきた相手は、蛇足がついてくる可能性が十分ある。本人の犯罪と他者のなすりつけを見極めなければ、一番の犯罪者を見落とし、後から後悔する可能性がある。


この相手を、私は「被せの一糞」と呼んでいる。

自分は人畜無害君。犯罪を犯しても嘘情報を流してうやむやにし、似たような犯罪に被せて罪を逃れている。


私が最近思い当たるのは、死んでいるのかすらわからない有名人。死んだのに生きているかもしれないと噂されたりした場合、それを利用して他人が成り代わって悪質行為や犯罪を行い、その人になすりつけて姿を消すと言うやり方を想像できる。


アメリカではその手の話が特に多い。

気をつけておくと自分の身を救う事もあるかもしれない。日本もアメリカにならえと真似をするつもりなら、自分の行動はしっかり記録が残るようにし、身分証明はしっかり確保しておくといい。

これから日本は属国として、アメリカにいいように利用される可能性が高い。


噂は鵜呑みにせず、アメリカや政府の言う事も鵜呑みにせず、自分で判断して生きなければならない。怠ればこの題名の通り、明日は我が身。