フットボールを愛している"トムシンゴ"です。

2回目の投稿は、イングランドプレミアリーグ
第15節  アーセナル v ストーク・シティ   です!
グーナーなので、アーセナル目線で書きます٩( ᐛ )و

12/10   15:00  k.o.   @エミレーツ・スタジアム
アーセナル                   ストーク
1st                 1-1
2nd                2-0
FT                  3-1

得点者
アーセナル : 42分 ウォルコット(ベジェリン)
                  49分 エジル(チェンバレン)
                  75分 イウォビ(サンチェス)

ストーク : 29分(PK) チャーリー・アダム


スタメン
33 チェフ
5  ガブリエル
6 コシェルニー
18 モンレアル
20 ムスタフィ (→24ベジェリン) 25分
11 エジル
14 ウォルコット
29 ジャカ
34 コクラン
15 チェンバレン (→17イウォビ) 69分
7  サンチェス (→12ジルー) 78分


昔のストークは、ボーンって蹴って、ハイボール競って拾ってズドン!つまり、昔のブリティッシュフットボールみたいなチームで、アーセナルは苦手と印象を持っていました。
ですが、最近のストークは繋いだり、ちょこまかした選手がいて、スタイルに若干の変化が…

でも、安心して下さい。ベンチに"クラウチ"いますよ!!!!



キックオフしまして、前半序盤は、ストークが前からプレスにきている印象。
うまーくハマっている様に見えましたが後半は疲れてるだろうなと思ってました。
今のストークは、ジョー・アレンがすこぶる良く、攻守において厄介な存在でしたね。

この試合そこまで上手くいってなかったアーセナルにまたしても…負傷者が…ムスタフィ…
守備ではコシェルニーと鉄壁のCBコンビを組み、攻撃では、鋭いくさびのパスやサイドチェンジをしていたムスタフィの離脱…

だがしかーーし、ガブちゃんの調子も良いし、今節は、アーセナルの宝"ベジェリン"がカムバッーク!
ってことで前半25分でムスタフィとベジェリンが交代します。

前半28分自陣PAでジャカクリアしたところ、クリアした際に突っ込んできたジョー・アレンにエルボーしたと判定され、ま・さ・かのPK…
(あれだな! ジャカとジョー・アレンの身長差のせいだな。クラウチだったらジャカの肘なんてクラウチの膝くらいだしな!!!)
昨季リヴァプール時代のジョー・アレンにもアーセナルは苦しめられましたね…

ってこで、難なくこのPKを決められストーク先制です。
(ストーク相手に1点くらいあげないと爆勝ちしちゃうし、うん、しゃーない!!!!)


ただ今季のアーセナルは失点した後のリアクションが良いのです!
特にベジェリンーウォルコット間の爆速コンビが右サイドを制圧。

その右サイドコンビから同点弾が生まれます。
PA外中央でサンチェスがボールを受けると、ウォルコットが右サイドから中央にランニング。
ウォルコットがいたスペースにベジェリンが飛び込むと、サンチェスからGOODパスが…
ベジェリンがダイレクトで折り返し、中央にランニングしていたウォルコットがニアサイドで合わせゴーーーーール!!!!

解説の戸田さんも綺麗すぎる!とべた褒めのゴールが決まり同点です。
(うむ、これ前日のシュー練の型だな。)ってウォルコットも思ってるはずーーー!!!

あれ、ベジェリンの折り返しも難しいはず。
おれみたいなへっぽこ素人選手なら折り返しがライン割ってゴールキックですよ、はい。


良い形で前半を終え、後半を迎えます!


後半キックオフしてからは、アーセナルペース。


そして後半4分 "Özilの魔法使い"が魅せるのです。


チェンバレンからのループパスにPAにランニングしたエジルが合わせます。
やや前に出ていたキーパーの頭上を越えるヘディング…キーパーは動くことができず、ボールはネットに吸い込まれます。。。
全グーナーが彼のプレーに見惚れ、Özilの魔法に掛かったでしょう。恐らくストークサポも掛かりましたね。

まるでW杯でスペイン相手に決めた、ロビン・なんとか・ペルシーのゴールみたいでしたね。
そういえば彼は、今は、トルコかな?
トルコの元アーセナルと言ったらポドルスキーしか知りません!!(ドドっん!!) 


そこからはエミレーツにいるグーナーは、楽しくて仕方がなかったでしょう。

サンチェスが1on1で魅せるわ、エジルは魔法を掛けるわ、コクランは吠えてるわ。
ただまだ1点差なんですけどね!笑

後半24分ナイスアシストをしたチェンバレンを替え、イウォビを投入。

後半27分、マークヒューズは我慢出来ず、







あの、あの、











クラウチ先生を投入するのです。


その直後、ベジェリンとこミスマッチを活かし、クラウチのヘディングシューート!!
しかし、ここはチェフが横っ飛びでかき出します。


対するアーセナルは、後半30分。
サンチェス得意のカットインからシュートをしようとしましたが、倒されてしまいます。
ファウルを取ろうとしたレフリーですが、こぼれ球をイウォビが拾いプレーオン、そのままPAに浸入し、ファーサイドにシュート。
これが綺麗に決まり、ダメ押し点ゲットです。

(全グーナーは観ていたぞ。倒れたサンチェスにスタンプしたアダムの事を。)

この得点はイウォビの得意なパス&ムーブの形がハマった感じ。= ARSENALらしい選手の特徴ですね。


他チームなら、2点差だしあと15分だし、「はい。勝ちーーー」みたいな雰囲気なのですが、
夢のあるクラブ、アーセナルでは、2点差なんてまだまだ相手チームからしたら射程圏内なのです。

ですが、この日のストークは、クラウチ先生がいるのにも関わらず、ハイボールを入れず…
その後エミレーツ見学に来ていた2人の若手を記念投入し、シャキリを下げるなどして降参宣言。


その後エジルが、落ち着け落ち着けという仕草で、ボールを保持しゲーム終了を試みるも…
他の選手はお構いなく、特に得点の欲しい途中からのジルーは、どんどん攻撃に出ます!!
ま、ここがアーセナルらしくて好きなんですよ♫


ってなこで3-1で試合終了。
完勝ですね。はい。
クラウチ先生を最初から使えばいいのです。
クラウチ先生とボニー君とアルナウトヴィッチ、シャキリ、天才ボージャン、デュウフみんなスタメンで使っちゃえー!!!!!!!


ベジェリンの見事な復帰は良かったですが、ムスタフィの怪我が心配ですね。。。
ボスも「21日は離脱するだろう。」と会見で言ってました。
ただ当の本人は「なるべく早く、更に強くなって帰ってくるから、よろしくな!」って言ってました。
I believe you!!!!!!


ってなことで、リーグ戦3連勝。
次は苦手なアウェー、チームルカクですが、おれたちには、ガブちゃんがいるので、4連勝目指しましょう。


では、また次回の"トムシンゴ、やあてます"まで。