こんばんは。

 

久しぶりのブログだと手が止まりませんねえ。

 

さて、題名の通り、本日読了した『メモの魔力』について僭越ながらレビューします。

 

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内容としては、SHOWROOM代表の前田裕二さんによる

メモの重要さについて自己の経験を交えた自己啓発系の本です。

まず、文章が優しい。トゲがない。まるで本人の性格を物語っているかのよう。

(内容を把握できているかは別として)スラスラ読むことができる。

 

メモは備忘録として使われることがあるが、この本を読めば

唯一無二の知的生産媒体となりうることは自明の理である。

何気なく書いていたメモを極めることで、何気ない日常に色が付き、ビジネスの息が吹き込まれる。

これからクリエイティブな世の中になるが、紙とペンは必需品であり、

自分のやりたいことで生きていくために、これ以上のツールはない。

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Youtubeでよく「好きなことで生きていく」というフレーズを耳にしますが、

これってメモで叶えるものだったのでは?と思ってしまいました。

今はスマホやiPadとかに役割が変わりつつありますが、

デジタル媒体では記憶に定着しにくいという論文もあるみたいですし、

紙とペンのコンビは侮れませんね。

 

今日、池袋にノートを買いに行ってきますね。

そのまま、カフェでメモとりながら読書だな。

 

ご意見などありましたら遠慮なく。

それでは。