[在フィリピン大使館]在留邦人数実態調査結果の概要について
23℃のフィリピン。
続けて大使館からのメールです。
在比邦人増えたんですね~
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<在留邦人数実態調査結果の概要について>
平成23年 1月 28日
在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館
1.平成22年(2010年)10月1日現在のフィリピンに在留する邦人総数は1万8,202人(注)で、対前年比445人(約2.5%)の増加となっています。このうち、長期滞在者が約1万3,726人(対前年比196人増)で在留邦人全体の約75%を占め、永住者は4,476人(対前年比246人増)となっています。
(注)当館に提出されている「在留届」を基礎資料として算出。以下同じ。
2.長期滞在者(注)、永住者(注)共に、年々増加傾向にあり、この5年間で総数は約35%、長期滞在者は約26%、永住者は約75%それぞれ増加しています。
(注)「長期滞在者」とは、3ヶ月以上フィリピンに滞在している邦人で、フィリピンでの生活は一時的なもので、いずれ本邦に戻るつもりの人々を指します。
(注)「永住者」とは、フィリピン国より永住権を取得し、生活の本拠を本邦からフィリピンに移した邦人を指します。
3.長期滞在者の職業別では、約59%(8,079人)が「民間企業関係者」(含む同伴家族、以下同じ)で最も多く、次いで、「その他」(無職など)(約22%)、「自由業関係者」(約9.2%)、「政府関係者」(含む国際機関関係者)(約6.5%)、の順となっており、これらで長期滞在者の約97%を占めています。
4.男女別では、男性が12,769人(約70%)、女性が5,433人(約30%)で、男性が女性の2倍以上となっています。これは、主に、在留邦人の半数近く(約44%)を占める長期滞在の「民間企業関係者」の約77%が男性であることによります。
○ 地域別
地域別では、ルソン地方(フィリピン北部)に在留邦人全体の約79%(1万4,469人)が住み、次いで、ビサヤ地方(フィリピン中部)約13%(2,421人)、ミンダナオ地方(フィリピン南部)約7.2%(1,312人)の順となっています。
○ 州別
州別では、マニラ首都圏に在留邦人全体の約56%(1万227人)が住み、次いで、セブ州約10%(1,826人)、カビテ州約5.3%(957人)、ダバオ市を含む南ダバオ州約4.6%(843人)、ラグナ州約4.1%(748人)、リサール州約2.4%(428人)、ブラカン州約2.1%(381人)の順となっています。
これら合計で全体の約85%(1万5,410人)を占めています。
この中でも、セブ州(ビサヤ地方)と南ダバオ州(ミンダナオ地方)を除き、いずれもルソン地方のマニラ首都圏と近隣の諸州に集中しており、全体の約70%(1万2,741人)を占めています。
○ 都市別
都市別では、マカティ市に在留邦人全体の約24%(4,362人)が住み、次いで、セブ市に約5.3%(970人)、ムンティンルパ市約5.0%(912人)、パラニャーケ市約4.7%(862人)、ダバオ市約4.5%(812人)、ケソン市約4.2%(764人)、タギッグ市約3.9%(703人)、マニラ市約3.3%(600人)、の順となっており、これら8市で全体の約55%(9,985人)を占めています。
この中でも、セブ市(ビサヤ地方)とダバオ市(ミンダナオ地方)を除き、いずれもルソン地方のマニラ首都圏の都市に集中しており、全体の約45%(8,203人)を占めています。
タギッグ市の在留邦人数は、対前年比約33%増加し、マニラ市を抜きケソン市に迫っています。
○ フィリピン主要都市(マニラ首都圏を除く)における在留邦人数
フィリピン主要都市(マニラ首都圏を除く)(注)で見てみると、セブ市に約12%(970人)の邦人が住み、次いで、ダバオ市約10%(812人)、ラプラブ市約4.1%(329人)、マンダウェ市約2.7%(213人)、アンヘレス市約2.1%(170人)、ダスマリニャス市約1.9%(154人)、アンティポロ市約1.9%(151人)、バギオ市約1.3%(102人)、バコロド市約1.1%(91人)、カガヤンデオロ市約0.9%(75人)、の順となっております。他方、バタンガス市(11人)、イリガン市(11人)、サカボアンガ市(16人)、サンホセデルモンテ市(33人)では、邦人数は少数となっています。
(注)人口の多い上位20都市を指します。
○ マニラ首都圏
マニラ首都圏のマカティ市では、サルセド・ビレッジにフィリピン全体の約6.6%(1,198人)が住み、次いで、レガスピ・ビレッジに約5.5%(995人)、ロックウェル・センターに約4.3%(785人)が住み、これら3地区で全体の約16%(2,978人)を占めています。
マニラ首都圏のムンティンルパ市では、アヤラ・アラバン・ビレッジにフィリピン全体の約3.0%(537人)が住み、タギッグ市では、ボニファシオ・グローバル・シティ地区に約3.3%(600人)、マニラ市では、マラテ地区に
約1.3%(234人)が住んでいます。
ボニファシオ・グローバル・シティ地区の在留邦人数は、対前年比約41%増加しています。
詳細については、当館HPの以下のページをご覧ください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/statistics.htm
(問い合わせ先)
在フィリピン日本国大使館・在マニラ日本国総領事館
領事班 在留届担当
電話:02-551-5710(内線:1443、1413)
FAX:02-551-5785(領事班専用)
MAIL: ryoji@ma.mofa.go.jp
_______________________________________
<在留届・変更届・帰国届の提出励行のお願い>
旅券法第16条により、外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、住所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。
また、「在留届」提出後、転居や家族の移動など「在留届」の記載事項に変更があったときや帰国するときも、同様です。
在留邦人数実態調査のためには、正しく在留届が提出されていることが何よりも必要です。
在留届を未提出の方や、転居や家族の異動、携帯電話番号・Eメールアドレス
・緊急連絡先の変更など「在留届」に記載された情報に変更・追加が生じた方は、速やかに当館に届け出ください。日本に帰国する場合(一時的な帰国は除く)や他国に転出する場合も届け出を忘れないでください。
「在留届」「変更届」を提出していない場合、当館では在留状況等を確認することができず、緊急事態発生時等に当館から緊急の連絡が行えないこととなります。また、「在留届」「変更届」は、在外公館で旅券の切替、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合などにも、利用されています。
また、帰国の連絡がないままですと、緊急事態にあたり、在外公館は、既に帰国している方の安否確認に時間をとられ、実際に滞在している他の皆さんの安否確認作業がそれだけ遅れることにもなりかねません。
届出の方法は当館ホームページの以下在留届のページをご覧いただくか、当館在留届担当(電話:(02)551-5710(内線1443または1413)、メールアドレス:ryoji@ma.mofa.go.jp)までお問い合わせください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm
(該当する邦人の方がおられた場合は、当館に「在留届」「変更届」「帰国届」を届出するようお伝えいただくようお願いいたします。)
(了)
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続けて大使館からのメールです。
在比邦人増えたんですね~
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<在留邦人数実態調査結果の概要について>
平成23年 1月 28日
在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館
1.平成22年(2010年)10月1日現在のフィリピンに在留する邦人総数は1万8,202人(注)で、対前年比445人(約2.5%)の増加となっています。このうち、長期滞在者が約1万3,726人(対前年比196人増)で在留邦人全体の約75%を占め、永住者は4,476人(対前年比246人増)となっています。
(注)当館に提出されている「在留届」を基礎資料として算出。以下同じ。
2.長期滞在者(注)、永住者(注)共に、年々増加傾向にあり、この5年間で総数は約35%、長期滞在者は約26%、永住者は約75%それぞれ増加しています。
(注)「長期滞在者」とは、3ヶ月以上フィリピンに滞在している邦人で、フィリピンでの生活は一時的なもので、いずれ本邦に戻るつもりの人々を指します。
(注)「永住者」とは、フィリピン国より永住権を取得し、生活の本拠を本邦からフィリピンに移した邦人を指します。
3.長期滞在者の職業別では、約59%(8,079人)が「民間企業関係者」(含む同伴家族、以下同じ)で最も多く、次いで、「その他」(無職など)(約22%)、「自由業関係者」(約9.2%)、「政府関係者」(含む国際機関関係者)(約6.5%)、の順となっており、これらで長期滞在者の約97%を占めています。
4.男女別では、男性が12,769人(約70%)、女性が5,433人(約30%)で、男性が女性の2倍以上となっています。これは、主に、在留邦人の半数近く(約44%)を占める長期滞在の「民間企業関係者」の約77%が男性であることによります。
○ 地域別
地域別では、ルソン地方(フィリピン北部)に在留邦人全体の約79%(1万4,469人)が住み、次いで、ビサヤ地方(フィリピン中部)約13%(2,421人)、ミンダナオ地方(フィリピン南部)約7.2%(1,312人)の順となっています。
○ 州別
州別では、マニラ首都圏に在留邦人全体の約56%(1万227人)が住み、次いで、セブ州約10%(1,826人)、カビテ州約5.3%(957人)、ダバオ市を含む南ダバオ州約4.6%(843人)、ラグナ州約4.1%(748人)、リサール州約2.4%(428人)、ブラカン州約2.1%(381人)の順となっています。
これら合計で全体の約85%(1万5,410人)を占めています。
この中でも、セブ州(ビサヤ地方)と南ダバオ州(ミンダナオ地方)を除き、いずれもルソン地方のマニラ首都圏と近隣の諸州に集中しており、全体の約70%(1万2,741人)を占めています。
○ 都市別
都市別では、マカティ市に在留邦人全体の約24%(4,362人)が住み、次いで、セブ市に約5.3%(970人)、ムンティンルパ市約5.0%(912人)、パラニャーケ市約4.7%(862人)、ダバオ市約4.5%(812人)、ケソン市約4.2%(764人)、タギッグ市約3.9%(703人)、マニラ市約3.3%(600人)、の順となっており、これら8市で全体の約55%(9,985人)を占めています。
この中でも、セブ市(ビサヤ地方)とダバオ市(ミンダナオ地方)を除き、いずれもルソン地方のマニラ首都圏の都市に集中しており、全体の約45%(8,203人)を占めています。
タギッグ市の在留邦人数は、対前年比約33%増加し、マニラ市を抜きケソン市に迫っています。
○ フィリピン主要都市(マニラ首都圏を除く)における在留邦人数
フィリピン主要都市(マニラ首都圏を除く)(注)で見てみると、セブ市に約12%(970人)の邦人が住み、次いで、ダバオ市約10%(812人)、ラプラブ市約4.1%(329人)、マンダウェ市約2.7%(213人)、アンヘレス市約2.1%(170人)、ダスマリニャス市約1.9%(154人)、アンティポロ市約1.9%(151人)、バギオ市約1.3%(102人)、バコロド市約1.1%(91人)、カガヤンデオロ市約0.9%(75人)、の順となっております。他方、バタンガス市(11人)、イリガン市(11人)、サカボアンガ市(16人)、サンホセデルモンテ市(33人)では、邦人数は少数となっています。
(注)人口の多い上位20都市を指します。
○ マニラ首都圏
マニラ首都圏のマカティ市では、サルセド・ビレッジにフィリピン全体の約6.6%(1,198人)が住み、次いで、レガスピ・ビレッジに約5.5%(995人)、ロックウェル・センターに約4.3%(785人)が住み、これら3地区で全体の約16%(2,978人)を占めています。
マニラ首都圏のムンティンルパ市では、アヤラ・アラバン・ビレッジにフィリピン全体の約3.0%(537人)が住み、タギッグ市では、ボニファシオ・グローバル・シティ地区に約3.3%(600人)、マニラ市では、マラテ地区に
約1.3%(234人)が住んでいます。
ボニファシオ・グローバル・シティ地区の在留邦人数は、対前年比約41%増加しています。
詳細については、当館HPの以下のページをご覧ください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/statistics.htm
(問い合わせ先)
在フィリピン日本国大使館・在マニラ日本国総領事館
領事班 在留届担当
電話:02-551-5710(内線:1443、1413)
FAX:02-551-5785(領事班専用)
MAIL: ryoji@ma.mofa.go.jp
_______________________________________
<在留届・変更届・帰国届の提出励行のお願い>
旅券法第16条により、外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、住所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。
また、「在留届」提出後、転居や家族の移動など「在留届」の記載事項に変更があったときや帰国するときも、同様です。
在留邦人数実態調査のためには、正しく在留届が提出されていることが何よりも必要です。
在留届を未提出の方や、転居や家族の異動、携帯電話番号・Eメールアドレス
・緊急連絡先の変更など「在留届」に記載された情報に変更・追加が生じた方は、速やかに当館に届け出ください。日本に帰国する場合(一時的な帰国は除く)や他国に転出する場合も届け出を忘れないでください。
「在留届」「変更届」を提出していない場合、当館では在留状況等を確認することができず、緊急事態発生時等に当館から緊急の連絡が行えないこととなります。また、「在留届」「変更届」は、在外公館で旅券の切替、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合などにも、利用されています。
また、帰国の連絡がないままですと、緊急事態にあたり、在外公館は、既に帰国している方の安否確認に時間をとられ、実際に滞在している他の皆さんの安否確認作業がそれだけ遅れることにもなりかねません。
届出の方法は当館ホームページの以下在留届のページをご覧いただくか、当館在留届担当(電話:(02)551-5710(内線1443または1413)、メールアドレス:ryoji@ma.mofa.go.jp)までお問い合わせください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm
(該当する邦人の方がおられた場合は、当館に「在留届」「変更届」「帰国届」を届出するようお伝えいただくようお願いいたします。)
(了)
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[在フィリピン大使館]大使館からのお知らせ(洪水被害等に関する注意喚起)
23℃のフィリピン。
大使館からのメールです。
ラニーニャの影響でしょうかね。 フィリピン南部で洪水被害が深刻化されています。
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大使館からのお知らせ
(ルソン地方南東部、ビサヤ地方及びミンダナオ地方における洪水被害等に関する注意喚起)
平成23年 1月28日
在フィリピン日本国大使館
27日、外務省はフィリピンに渡航、滞在される方々に対し、「ルソン地方南東部、ビサヤ地方及びミンダナオ地方における洪水被害」に関して注意を促す渡航情報(スポット情報)を発出しました。
スポット情報の詳細については、外務省海外安全ホームページ
(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2011C030 )をご確認ください。
以 上
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大使館からのメールです。
ラニーニャの影響でしょうかね。 フィリピン南部で洪水被害が深刻化されています。
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大使館からのお知らせ
(ルソン地方南東部、ビサヤ地方及びミンダナオ地方における洪水被害等に関する注意喚起)
平成23年 1月28日
在フィリピン日本国大使館
27日、外務省はフィリピンに渡航、滞在される方々に対し、「ルソン地方南東部、ビサヤ地方及びミンダナオ地方における洪水被害」に関して注意を促す渡航情報(スポット情報)を発出しました。
スポット情報の詳細については、外務省海外安全ホームページ
(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2011C030 )をご確認ください。
以 上
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[在フィリピン大使館]マニラ首都圏における路線バス爆発事件に伴う注意喚起
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大使館からのお知らせ
(マニラ首都圏マカティ市内における路線バス爆発事件の発生に伴う注意喚起) 平成23年1月27日
在フィリピン日本国大使館
27日、外務省はフィリピンに渡航、滞在される方々に対し、「マニラ首都圏マカティ市内における路線バス爆発事件の発生」に伴い、注意を促す渡航情報(スポット情報)を発出しました。スポット情報の詳細については、外務省海外安全ホームページ( http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2011C031 )をご確認ください。 以 上
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大使館からのお知らせ
(マニラ首都圏マカティ市内における路線バス爆発事件の発生に伴う注意喚起) 平成23年1月27日
在フィリピン日本国大使館
27日、外務省はフィリピンに渡航、滞在される方々に対し、「マニラ首都圏マカティ市内における路線バス爆発事件の発生」に伴い、注意を促す渡航情報(スポット情報)を発出しました。スポット情報の詳細については、外務省海外安全ホームページ( http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2011C031 )をご確認ください。 以 上
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