デング熱東南アジアでダントツなフィリピン | † SANCTUARY II †

デング熱東南アジアでダントツなフィリピン

30℃のフィリピン。


8月のWHOのデータですが、フィリピンにおけるデング熱の患者数及び死亡者数が東南アジアでダントツであることが発表されていました。


Dengue Situation Updates


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デング熱発症患者数は7万4,784件と多く、そのうち死亡例は448件。


日本外務省が掲載した夏休み期間中に海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)でもデング熱について、下記のように注意されている。
世界中の100カ国以上で流行しており,毎年約5,000万~1億人の患者が発生していると考えられています。 
 我が国では,海外で感染して帰国される方(輸入症例)が毎年約100人報告されています。2011年は103人の患者が報告されており,インド,フィリピン,インドネシアでの感染事例が増加しているので注意が必要です。2012年6月現在,すでに58例以上が輸入症例として報告されています。

他にもフィリピンでは狂犬病、チクングニア熱とかも書かれちゃってますけどね。


デング熱は自分も経験者なので、ホント気をつけないといけないです。