洪水対策予算42%引き上げ | † SANCTUARY II †

洪水対策予算42%引き上げ

27℃のフィリピン。


各所に大きな被害をもたらした今回の大雨による洪水。


これを受けてThe Department of Budget and Management (DBM/予算省)は、洪水対策予算をP12.326億から42%増のP17.489億へ引き上げることを提案。


Gov’t hikes flood control budget by 42% to P17B


昨日は、ほぼ全国がマニラ首都圏と近郊を浸水豪雨によって麻痺し、高い予算ができれば、災害管理、現在の非効率性を解消できるとしています。


また海外の支援を受けて行う洪水対策予算に関しても、今年のP2.3億からP3.475億を割り当てるように提案。


政府はまた、今年の予算と同じ災難基金として2013年予算でP7.5億を設定し、同様にスタンドバイクイックレスポンス基金はP3.865億からP3.315億へ引き上げるように提案。


先月発表されたプロジェクトノアは、雨、台風、洪水、その他の自然災害などの国家の予測システムであり、P5億が投じられており、今後政府は気候変動への準備と支援する他のプログラムのための財政支援を割り当てた。