新格付け制度を導入したフィリピン観光省 | † SANCTUARY II †

新格付け制度を導入したフィリピン観光省

29℃のフィリピン。


Department of Tourism(フィリピン観光省)はこの度新たな宿泊施設の格付制度を道入した。


DOT releases new hotel ratings system


観光に力を入れているだけあって、宿泊施設の水準アップに期待です。


2月に作成されたDOT MEMORANDUM CIRCULAR NO. 2012-02このが5月に署名され今回の導入に至った模様。


第三者による評価の開始時期は、今年の4半期(10月から12月)に行われるそうです。

評価基準項目は、夕方にホテルの標識の視認性に至るまで多くをカバーし、プロフェッショナルセキュリティサービスの使用、スタッフのグルーミング、公共エリアやラウンジの照明、ベッドリネンとマットレスの質、公共および民間のトイレの清潔さ障害者へのケア、アパートホテルのキッチン家電の機能等々


基準は下記の通り


A.一つ星:25~40%の達成(251から400点)
B.二つ星:40パーセント~55パーセントの達成(401から550点)
C.三つ星:55~70%達成(551から700点)
D.四つ星:70~85%達成(850から701ポイント)
E.5つ星:85~100%の達成(851~1,000ポイント)


2009年にDOTとNSO(国家統計局)によって行われた調査では、1,475宿泊施設の内548箇所は観光省の定めた必須とされている洗濯物、空港送迎、スパ/マッサージセラピーサービス、ツアーサービス、医療サービス、文化、娯楽などの観光サービスを提供していないことを示した。


今後の改善に期待です!