中国のバブル崩壊が本当の金融危機 | † SANCTUARY II †

中国のバブル崩壊が本当の金融危機

28℃のフィリピン。


朝読んだコラムの中で面白いのがあったので。


やはりというか、中国のバブルが崩壊したときが、最大の金融危機となるそうです。


コーポレートガバナンスという企業の倫理や効率性を高めるための考え方や仕組みを指す用語が定着しつつあるようですが、最近はカントリーガバナンスという言葉も出てきているそうです。


そんな中、中国で先月起きた高速鉄道事故。


追突した先頭車両を粉々にして現場近くに埋めてしまうという証拠隠蔽。 人命救助への無関心。 その後数時間後に後続車両を運行させるという安全管理の低さ。等々、カントリーガバナンスが欠如している中国。


こんな大きな問題が起きたときに対応する機能が存在しない国で、近々起こりうるバブル崩壊。
人民元の為替相場管理も限界に近づいているそうで、このような国で経済危機が起こった場合世界に与える影響がどれくらいなのか想像つかないようです。


話が大きすぎて悩んでも仕方ないことですね。


政治家の方たちに何とかしてもらいたいです。