交渉 | † SANCTUARY II †

交渉

31℃のフィリピン。


昨今の円高でこの間は$1が83円にまでなったのを受けて、急遽社長へ直訴した。


入社した2006年の為替は$1 = 118円 = Php51だったのに対して


今日のレートは$1 = 84.6円 = Php43.9というのが実情・・・・


USDで貰っている為、お給料目減りしちゃうでしょ?みたいな事になってきているのが背景。


日本へ送金していること+現地での生活どっちにも悪影響なんです。


ただし、為替連動性を取っている会社なんて聞いたことないし、USD支給をPHPにするか?何て言われてもいつのレートを基本にするかでも大きな違いが出てくる。


しかもPHPだと日本へ送金するのにかなり不便・・・


今までの評価をしてもらった結果、給与の昇給が入社時から既に50%アップとなっている現在、あまり強くは言えないんですよね。


でも、言うことは言っておかないといけないので、過去のデータを引っ張り出してみたら・・・
日毎に2006年からの為替情報を集計してみたよ。


そしたら驚きの数字が・・・


入社以降入社時よりも為替が良かった月は~
USD 9.4ヶ月
PHP 3.1ヶ月


じゃあ・・・


入社以降入社時よりも為替が悪かった月は~
USD 46.6ヶ月
PHP 52.9ヶ月


っておい!


為替損してばっかりじゃないの~!!


社長の回答次第では、身の振り方を考え直さないといけないかもね。


ボランティアでコスト削減とか努力してるんじゃないのでね!


きっとボーナスで調整ねっ?とか言ってくるんでしょう・・・・