Firing! | † SANCTUARY II †

Firing!

日曜日。

朝から教会へ行ってきた。

フィリピンはキリスト教徒の国だから、いつも人が一杯。

お陰で自分もキリスト教徒になったわけだけどね。

週に一度牧師さんの話を聞くのもいいものです。



そんな話とはうって変わって、教会の帰りに実家へ行くと義父が射撃に行こうか?と急に言い出した。

ここへ移住する前に、休暇で来た6年前に一度ショッピングモール内にある射撃場へ行って以来だ。

時間も早いし、いいよ。って言うと早速準備。

場所は、同じ市内にあるMuntinlupaの刑務所の敷地内。

行く前に弾を買い込んでみた。(45口径)

店には朝からお金持ちっぽい人たちが、弾を買いに一杯来ていた。

射撃場に着くと、日曜日なのに軍隊みたいな格好をした物凄い数の子供達。(写真撮り忘れた)

聞くと、学校の研修らしい。フィリピンではすごい研修があるんだな~と思った。

彼らで射撃場は一杯だから、隣の小さな場所へ移動。

そこで、的?(人型をしたダンボールね)を店員が設置。


購入した実弾100発と義父の拳銃。名前は忘れました。


弾を装填。今回は射撃用の普通の弾。
中には、あたった後に内部で炸裂するような弾もあるらしい。
怖いものだね。あたれば死ぬよ。


とりあえずマガジンに3発・・・


義父に銃の取り扱い方、射撃の時のマナーを細かく教えてもらい、早速3発撃ってみた。
以前は屋内でイヤープロテクターもしていたけど、今回屋外。
耳がキーーーーンってなったよ。
Firing!って言ってから、射撃開始ね。


左が自分、右が義父。やはり練習しているから上手い。


何回かやった結果。


甥っ子(15歳もきちんと義父にレクチャーを受けて参加。フィリピンってすごいよね。)


何ラウンド目だろうか、頭にも挑戦。


取り扱いには非常に厳重だけれども、拳銃の怖さを改めて痛感しました。
銃が存在して、それで犯罪が起こっているこの国。
使う場所が、ここだけだったらいいのにね。

嫁が、Gun ShopでInternational Practical Shooting Confederationのステッカーを購入していた。
ちょっとミーハー。







そんな帰りに、買い物していて面白いバナナがあったから写真撮っちゃった。
小さい。