[耳背]斉藤和義-ウサギとカメ | a Warm Room

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特攝,賽車,音樂,電影,男人,煙,還有這世上許多、治癒人心的美好事物。
台湾人です。音楽関係の仕事やってます。

這首歌是大叔在311東北大地震之後兩天寫的歌曲,
平凡普通的旋律,卻包含著很多諷刺的隱喻。
非常喜歡,所以特別請小開幫忙翻譯,推廣給大家。

特別喜歡這段
顔のないヒマ人が今日もチマチマ書き込み
只剩代號的無聊人今天也不時的在寫些瑣事
でも気にすることはないさ どうせ名無しの卑怯者
但是根本不用放在心上 反正只是群不敢掛名的膽小鬼

真的很喜歡這種冷淡的口吻卻針針見血的詞啊!
之前在Ustream Live看生放送,聽到這首歌,在電腦前都要哭了。

ウサギとカメ
龜兔賽跑
詞曲:斉藤和義
翻譯:小開

結局最後はどっちが勝ったんだったけな?
結果最後勝利的是誰?
やわらかい胸の中で聞いた「ウサギとカメ」
那時躺在柔軟懷抱裡聽見的「龜兔賽跑」
気がつきゃもう夕暮れ 今日もあっという間で
回過神來已經夕陽西下 今天也是轉眼即逝
わっかちゃいるのに今日も いつかと同じ
心中明白 日子不管過多久都和今天沒有兩樣
移り変わりの激しいこの世の中
瞬息萬變的這個時代
目指しているゴールは誰も知らないまま
誰也不知道終點在哪
息を切らしてボクが辿り着く頃
當我氣喘吁吁的抵達終點那一刻
紙テープはもう切れてる
發現勝利旗幟已被人拿走
目にも止まらぬスピードで
用眼睛跟不上的速度
誰かが勝手に決めたスピードで
盲目跟隨別人的速度
いつか何処かに落とした宝物 探してる
找尋不知何時被遺忘在角落的寶物
こんなに狭い箱庭で
在這迷你的庭園裡

ほんのちょっと前まで
就在不久前
パソコンもケータイもなかった
沒有電腦 也沒有手機
でもなんの不自由もなくて笑っていたんだ
卻絲毫不覺任何不便 快樂的生活
顔のないヒマ人が今日もチマチマ書き込み
只剩代號的無聊人今天也不時的在寫些瑣事
でも気にすることはないさ どうせ名無しの卑怯者
但是根本不用放在心上 反正只是群不敢掛名的膽小鬼
進化するテクノロジー 上手く乗りこなせない人間
無法掌控科技進步的那些人們
戻れないんじゃなくて 戻りたくないだけ
不是不能回頭 只是不想回頭
絡み合う利権 後回しの人権 毒で作るエネルギー
只懂追逐金錢和權力 不顧人權 用毒堆砌而來的能源
今日も編集されたニュース 見えない恐怖の雨
今天也是播放經過加工的新聞 看不見恐怖的雨
言いたいことも言えないこの世の中
在現今的世道 想說的話卻說不出口
小さな声は今日も届かないまま
微不足道的聲音 今天也是傳達不出去
息を切らしてボクが辿り着く頃 札幌に椰子の木
當我氣喘吁吁的抵達終點那一刻 札幌長出椰子樹
目にも止まらぬスピードで
用眼睛跟不上的速度
ヤワなリーダーが決めたスピードで
跟隨無能領導者的速度
いつか何処かに落とした宝物 探してる
找尋不知何時被遺忘在角落的寶物
こんなに狭い箱庭で
在這迷你的庭園裡
移り変わりの激しいこの世の中
瞬息萬變的這個時代
目指しているゴールは誰も知らないまま
誰也不知道終點在哪
息を切らしてボクが辿り着く頃 沖縄に白い雪
當我氣喘吁吁的抵達終點那一刻 沖繩下起白雪
目にも止まらぬスピードで
用眼睛跟不上的速度
金の亡者が決めたスピードで
跟隨金錢奴隸的速度
いつか何処かに落とした宝物 探してる 同じ所
找尋著不知何時被遺忘在角落的寶物 在同樣地方
結局どっちが勝ったんだったけな?
結果最後勝利的是誰?
やわらかい胸で聞いた「ウサギとカメ」
那時躺在柔軟懷抱裡聽見的「龜兔賽跑」
気がつけばまた紅い夕暮れ
回過神來又見夕陽紅
今夜帰ったらアイツに聞かせよう
今晚回到家再問問那傢伙吧

有興趣歡迎點以下連結試聽。
另外這張收錄在大叔的第15張專輯45 Stones中,
台灣也會有代理發行:風雲唱片

ウサギとカメ