骨折以来、2ヶ月ぶりにバイクに乗ろうとカバーを外しました。
天気もイイし、ワンコロ共のメシを買いに行こうと思い久々にキック!
しかし、ガソリンが漏っている!よく見ると、キャブのパッキンのところから、
オーバーフローしてるみたいです。
DEEPに行って、みてもらおうと、ひたすらキックするが、ウンともスンと
しません。
プラグを替え、ポイントを磨き、キャブを濃くしたり、薄くしたり自分なりに
試す事3時間。
昼になっちまって、今度は一気に天気が変わり、雷&どしゃ降りの雨・・・。
部屋に戻ってビール飲んで寝ました。
起きたら4時過ぎ晴れてたので、懲りずに再度キック!
またしてもプラグを替えキックすることしばし、ついにきました。
エンジン始動!しかしナンジャコリャ!と思うほどしたのドレンから
大量のエンジンオイルがオシッコのように流れてきました。
オイルがキックするたびブローしてましたがこんなにでるのは
初めて、流れたオイルをウエスでふき取り、いよいよスタート。
スーサイドのクラッチを踏んで、ギヤをローに入れた瞬間、
ガツンと衝撃が来てエンジンが止まってしまいました。
クラッチもくっ付いちゃってたみたいです。
暖気したので今度は直ぐ始動して、今度はフロントを壁につけ、
アクセルを高めに開けガツンとギアを入れること2回、
クラッチもつながりいざDEEPへ。
久々のバイクは楽しい!一回りして着く頃にはオバーフローも
止まり、調子も2ヶ月前の感じに戻りました。
こんなにキック地獄にはっまたのは何年ぶりだろう?
ショベルにやられました。
もう晩い、ワンコロ共のメシは明日だ。
俺の1日が終わってしまった・・・。