どうも、私です。
マジですいませんカロハです。
2024年を振り返ろうと言うのにもう2025年が終わります。最悪です。
去年の11月から書き始めてゆっくりすすめよ~とか思ってたのにゆっくりしすぎました。なんなんだよもう。
2023年と2024年で変わった事と言えばなんだろう。前まで趣味というかマイブームはサウナだったんですけど、全然行かなくなっちゃったとかですか。
週2デフォで+αだったのに時代は変わるのね。高いサウナハットも買ったのに。
というか、またジムに通うようになったんですけど、そっちにリソース割くようになったので当然と言えば当然。
本当にたまに行くぐらいになってる。ぶっちゃけ行きたいんだよ?あったまるし。きもちーし。うふふ
でも今筋トレのモチベが高いので頑張ります。
最近趣味って言えるぐらいには行ってると思います🤭
だって、面白くない?身体デカいボカロP。
意識しないとすーぐ運動不足になるし座ってる事も多いし。体動かして行こう。
DTMerは全員筋トレしろ。
…まあ筋トレ始めた目的はダンスまた踊りたかったからなんだけどね。
タニシが行きたいって言うから一緒に通い始めたのに2ヵ月ぐらいであいつ離脱したから無くなった。
でも超会議の一週間前にデッドリフト中に友達にも聞こえる程の大きな音で「ボギッッ」って鳴ってから暫く腰の調子が悪すぎました。未だに古傷が痛む。
皆も気をつけるんだぞ、マジで。
つかなんだったら筋トレ始めてから免疫弱くなったから体調崩しやすくなった気がする。
今年入ってから今まで何もなかった花粉だとか低気圧に反応したりするようになったり。一日程度で済むけど。気のせいなのかな。健康でいたい。健康でいたいけどラーメン二郎は食う。心の健康。
そしてこのブログが公開されたという事は…そぉぅ!
明日、新曲を投稿します!
変拍子楽曲投稿祭2025という企画への参加曲です!こんな私にピッタリな投稿祭があるなんて先月まで知りませんでした…。どこぞの水色の子猫さんに感謝しないと…。イラストもオケも息を吞むほど美しいです!是非!
前回は話したい事が多すぎて前編後編に別れてもなお激長だったんで今回は一曲当たりのリソースをだいぶ少なくしていきたいとおもいます…。諦めずに最後まで読んで欲しいな…。
つか前回ウマ娘の話長すぎだろ。
過去に投稿した振り返りはこちらから
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2016年は、オリジナル曲4作、歌ってみた10作、ニコマネ3作、踊ってみた1作。
計18作。
2017年は、オリジナル曲3作、歌ってみた7作、ニコマネ3作、ゲーム実況9作。
計22作。
2018年は、オリジナル曲2作、歌ってみた1作、ニコマネ5作、ゲーム実況18作。
計26作。
2019年は、オリジナル曲1作、歌ってみた1作、ニコマネ2作、ゲーム実況8作。
計12作。
2020年は、オリジナル曲1作、ニコマネ2作。
計3作。
2021年は、オリジナル曲3作、歌ってみた2作、ニコマネ2作。
計7作。
2022年は、オリジナル曲3作、ニコマネ4作。
計7作。
2023年は、オリジナル曲7作。
計7作。
2024年は、オリジナル曲9作。
計9作。
合計111作品となりました!
さて、それではオリジナル曲9曲の振りかえりです!
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▾ 25 . JOY&Join!! - 初音ミク・小春六花・#kzn //. #calroha
ひとりのこさず会いに来たよ。そんな歌。
Music - calroha(カロハ)
Lyric - calroha(カロハ)
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 初音ミク 小春六花 #kzn
Chorus - 初音ミク 小春六花 #kzn
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - みずき
Movie - calroha(カロハ)
Logo design - calroha(カロハ)
Sing Along - Abeto calroha ぎゅぅ Tany氏 ちーちゃん Manoa ムギ ゆじ +
■ ■ ■ ■
前回の振り返りブログで紹介した曲です!初めて複数ボーカルの曲を投稿しましたね。
そして初めての小春六花ちゃん投稿!ようこそ~🤭いやマジでメロと歌詞が大好きな曲。
VOCALOIDとCeVIOとSynthesizerVの夢のコラボ。あっつ~~~~~~!
あっ、でも先に言わせて。
前回長すぎたから今回から振り返り短くするよ!脱線めっちゃしてたし!
…でもこう言って結局長くなるんだよな~~~~~まあええか。
次のボカコレの超会議テーマソング公募に投稿しようと投稿の一年前から構想を練ってた曲です。サウナ施設で風呂に浸かってたら突如降って来て急いで録音メモしました。
去年は『Aivy』をボカコレ春に投稿し、超会議テーマソングを狙ってたのですが残念ながら振るわない結果に。
その後超会議に遊びに行って超会議の熱そのままに、次はニコニコ超会議をテーマにした曲を作りたくて制作を開始しました。
めっちゃくちゃニコニコ超会議大好きなんで、その思いを全部ぶつけました。
歌詞に注目して欲しいのですが、「好きになれる場所」等、ニコニコ超会議だけでなくニコニコ動画全体に言える歌詞をふんだんに入れてます。
皆で手を取り合って歌い合える合唱とか、輪が広がって繋がっていくイメージで作りました。皆が主人公だからね!
それにしても合唱が綺麗すぎるよね。ホントに最高。合唱の裏のピアノもだいぶこだわってるので聴いてみてね!
そして今回からタイトル変えました!気づいた?
いつもエゴサしにくかったからタイトルの末尾に「//. #calroha」を入れることにしました。
//.は、曲としてはここで終わってるよってことです。嫌になったら変えるかも🙄
制作して暫く温めて、ニシノフラワーの制作が終わった12月最初の日にマノアに渡してました。そしてそのまま後述の『ubiquity』の作戦会議をしました。
元々は電子ドラム想定の、クソデカ感情EDMの予定だったのですが、マノアのインスピレーションの問題で生ドラムに変更。
過去最高レベルでマノアのアレンジが難航してた気がします。最終的にめっちゃピアノとかドラムとか私が打って渡してた気がする。
暫く制作進めてたのですが、思いの他マノアの進みが遅くかったんで一旦途中で『ubiquity』の制作に切り替えました。マジミラの締め切りの方が早いので…。
それにしてもこの曲の進みが遅くて、『ubiquty』終わった後マノア燃え尽きちゃって全然この曲やんないから、2月5日に「後これ結構ガチな話なんだけど、俺ギリ余裕あるかなって思ってたけど投稿日まで二週間ちょいで、今の段階で編曲もイラストも上がってないって考えるとレコーディングMIXマスタリングMVって俺押しつぶされて普通にヤバい説あるよねこれ」ってSOS出しました。
結局この曲のアレンジが終わった…?って言うかマノアの手から解放されたのが2月18日。投稿五日前。だってこの日マノア楽団のコンサートだったんだもん。Tany氏と見に行きましためっちゃ良かった。
そんで俺がMIDIめっちゃ打ち込んでマノアに返して、2月19日に家に来て合唱レコと最終アレンジをしましたね。そしてその日の夜には2mix仕上げてる俺しごできすぎるだろ。
MIXMSTを終えて、既にある程度終えてた動画を仕上げて投稿しました。完成したのが21日。ヤバすぎ。
つかちょくちょく単体でイラストはいただいていましたが、最終的に全て届いたのも同じく2月19日だったので泣きながら編集してました。
結構余裕持ってたのに何故か激務だった。さっきも言ったけど5月に曲出来てるんだよ?うける。
今回イラスト担当してくれたみずきさんなんですが、後述の「この花プロジェクト」OP主題歌、『drip to LOVE!』を私が制作した縁で描いてくださることになりました。
見て分かる通りとんでもない画力です。本人的には出来に納得が言ってないらしいんですけど一切そんなことない。最高のイラストです。ありがとうございました!
実は本当の本当の裏話なんですが、このイラストの構図、私が手を取り合ってる感じが良いと伝えていたのですが、後述『ubiquity』のイラスト担当のいしたさんが構図を考えてくれたらしいです。投稿した後に知りました。言ってくれたらよかったのに。
この曲、残念ながら超会議テーマソングは落選してしまったんですが、なんと、なんと…。
ボカコレ投稿作品を褒める生放送~2024 Winter編~【with はろー!にゅ~みゅーじっく!Vol.17】にて、
サルさんのレコメンドで動画付きで紹介していただきました~!
嬉しいね~~~!!!
マノアと通話しながら、みずきさんとDMしながらワイワイ見てました。
みずきさんも、公式等で大々的に自分が携わったイラストが紹介されるのが初めてで少し興奮した様子でした😊
この時MCを務めてらっしゃった鶴野有紗さんとこれ以降少し親交を深めさせていただいて、先日「ボカランド 企画会議 Vol.1」に遊びに行かせていただきました!
今ならキャラクターや設定がリアルタイムで形になっていく過程が楽しめるチャンスだぞ!!
話を戻して…サルさんが前回の『Verseday to U』のただのんさんのDJの時に知ってくれたと言っていて嬉しかった。マジで。
その後サルさんのスペースに遊びに行った時すごく喜んでくれて嬉しかった。マジで。
「DJで流したかったのになんで応募してくれなかったんですか!」って怒られました。いや忘れてたんです。マジで。
つかあれ以来全部応募忘れてるな。マジで?
サルさんは私が一方的に認知してて、踊オフとかの踊ってみたの現場行くたびにいるサルマスクの人で把握してました。
だから私が会ったことあるって言ったら「踊ってみた民の人だったのかーー!」ってビックリしてた。
くりたさんもこの生放送で私に言及してくれて#kznちゃんの使い手だって言ってくれました嬉しいね。
超会議でまた挨拶出来ました。嬉しいね。
M3で遂に私服同士で初めて挨拶できました。嬉しいね。
この件でやっとくりたさんが1年半越しぐらいにフォロバしてくれました。
誕生日リプとか送ってくれたり私の曲いっぱい紹介とかしてくれるのにフォロバされないから嫌われてると思ってた。
まろんちゃんアクスタ眺めながら今日も作業頑張ります。
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▾ 26 . ubiquity - 初音ミク //. #calroha
有触れた毎日も旋律に。そんな歌。
Music - calroha(カロハ)
Lyric - calroha(カロハ)
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 初音ミク
Chorus - 初音ミク
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - いしたさん
Movie - calroha(カロハ)
Logo design - calroha(カロハ)
■ ■ ■ ■
初めてマジミラに応募した曲です。
初音ミクが好きな全人類泣くと思う。良い曲過ぎる。落ちたけど。
そしてこの曲から動画内calrohaロゴを変えました。オシャレ。
マノアの誕生日を通話しながら一緒に迎えたのですが、その際に『ubiquty』の作戦会議をしてました。
それからミクさんへの想いを沢山込めて制作、10日後の12月12日にマノアに渡しました。
その次の日に通話する予定で、『JOY&Join!!』の作業を進めようとしてました。
マノアは朝から予定があったので、帰宅次第通話の手はずだったのですが、何故かマノアはウマ娘コラボの誘惑に負けて予定終わった後に一人で大井競馬場に遊びに行きやがりました。
23時30分にマノアから「帰ってきたのでじょいんやります」ってLINEが来て、数分後私が「いけるんすか」って返事したんですけど、次の日の朝に「できなさすぎた」って返事きました。まあそうだろうな。
つかこの子ファイルのやり取りの時、最初の方『ubiquity』を『ubipuity』って書いてたんだよな。qとpでミスってておもろい。
ゆーびぷいてぃってなんだ。ぷっぷっぷっぷっぷいてぃー!きゅっきゅきゅーてぃ!ってか?今の流行を先取りしてたんだな。
でもかなり苦労した記憶があります。
この曲に抱く私のイメージが強すぎて、中々アレンジの違和感を拭いきれない印象でした。
「ボーカルと伴奏のテンション感というか雰囲気が合致しない…?始まりとかはいいんだけどなんか途中からズレてくるというか、別々で鳴らしてる感というか…MIXの時のリバーブのかけ方とかである程度誤魔化せそうなんだけど根本的な所でなんか違和感あるんだよな」
って伝えてます。言語化が難しくて、中々解決せず。私のイメージをMIDIで打ち込んで渡してドッキングしました。
めっちゃ試行錯誤して、いっぱいリテイクお願いして、どちゃくそに話し合ってやっとマノアアレンジ完成しました。
ずっと作業しながらウマ娘クイズと競走馬クイズしてるわだから進むの遅いんだよ俺らボケ。
そして今回はマノアがクラリネットのレコーディングの時間捻出するのが難しく、宅録するにも時間の関係で厳しいってことに。
その為、空いてる日に私の家でレコーディングを行うことになりました。
そして突如余裕のできた1月24日の19時にマノアを招集してレコーディングしました。
でも録りきれなくて29日にもう一度集まってレコーディング終わらせました。さあここから地獄のMIXMSTです。
まあクラリネット貰う前にある程度完成させてたんだけども。
動画が無いとは言え、締め切りが2月2日だったのでぶっちゃけあんまり余裕なかったです。まあ間に合わせたけど。つっよ。2月1日にpiaproに投稿しました。
時間は何か併せたくて3時39分に投稿。粋だね。
この曲は本当にマノアのセンスが光りまくってる。
最初にこのメロディーを頭に描いてから、数え切れないやり取りをしてきたけれど、マノアが紡いだ音のひとつひとつが、曲全体に命を吹き込んでくれました。感情の流れに寄り添いながらも、奥深くまで練り込んだ編曲があったからこそ、ここまでの情感と厚みが生まれたんだと思う。
音が消えゆく瞬間まで、その一瞬一瞬に切なさや温かさが残るように響いて、淡く、でも確かな存在感で、最終的には一つの物語を紡ぎだしてくれました。
初めて聴いた時の感動はもちろん、何度も聴き返すたびに新しい景色が見えるような、そんな特別な楽曲になりました。
この作品を通して、私たちが生み出す音楽の意味と可能性を改めて思い知らされました。これからも、一緒にまた新しい音を紡いでいけることを心から楽しみにしています。
いつもありがとう。
そして今回イラストを担当してくれたのは先述のいしたさんです。彼女も、元々「この花プロジェクト」でご一緒した仲でした。
実は当初、みずきさんにイラストをお願いしており、春頃に描いていただける予定だったんですが、思った以上に『JOY&Join!!』のイラストの進行が遅れ、1月納品の予定が確実に間に合わない状況となってしまいました。
精神的な不安定さもあったらしいのでその後のスケジュールも読めず、描ける余裕が出るのは早くても5月頃と言われ一時は途方に暮れていました。
そんな時、みずきさんがいしたさんにお話を通してくれて、そして快く引き受けてくれて、本当に助かりました。
『drip to LOVE!』の時から思っていましたが、いしたさんは本当に褒め上手!彼女のおかげでモチベーションも爆上がりです。そして、私のことを「推し」と言って応援してくれるなんて、もう感謝の言葉しかないです。いしたさんがファンアートを投稿してくれるおかげで、今まで数えるほどしかなかったcalrohaファンアートが、まさかのハイパーインフレを起こしてます。
いしたさんとは最初敬語で話してた上に「カロハさん」と呼ばれてたんですが、今思い返すとなんだか違和感があるほど仲良くなりましたね。5月の下旬『drip to LOVE!』公開前に行ったスペース配信の直前に急に「かろりん」呼びされてみんなに定着しました。
彼女が私の楽曲を初めて聴いたとき、嬉しいことに「想像の上の上の上で、もう言語能力がなくなる」とまで言ってくれました。あの時の彼女は多忙で頼むのが心配だったけれど、本当に頼りがいのある方です。
でもこのイラストにたどり着くまではかなり険しい道でしたね。構図についても最初は、ピアノの前にミクさんが座っているイメージを軽くラフで描いてもらいましたが、少し違和感がありました。その後も、いしたさんのイメージで「空の中で楽譜と舞っているファンタジックなミクさん」ラフを描いてもらったものの、個人的には「当たり前の日常を大切に」という、身近に感じられるテーマを落とし込みたいと思っていたため、まだピンとこず。
普段イラストの打ち合わせは通話でしっかりヒアリングしながら進めていて、シームレスに意見交換をしているんですが、当時は「この花」関連の絵師さん達と通話の機会が作れず、意思の疎通に苦戦していました。遂にはいしたさんからも「ラフももう描きたくないので次で決めたい」と言われてしまいましたホントゴメン。
でも最終的に行った調整で二人のイラストのイメージが大きく固まって、そのまま進めることになりました。イヤホンつけることが決まった時とか、「イヤホンの紐ってなくなりつつあるけどほんと尊いですよねあやつ」って言ってたりおもしろい話し方するなーって思ったのを覚えてます。
イラストの大体が決まったのが2月8日、完成したのが2月28日。安心感あり過ぎ。
でも投稿した後、後述の「赤いフレア」の話し合いしてる時にミクさん髪の毛全体映ってなくて悲しかったって言われて本当に申し訳なかった。
動画の構造上仕方なかったんですごめんなさい…。代わりに今ここで貼ります。
イラストで参加してます!!
— いしたさん (@Ishitasan) April 6, 2024
初音ミクさんはいつも傍にいてくれます✨️
是非ご視聴お願いします✨️ https://t.co/o7cxsdmEPY pic.twitter.com/8Yl7sXVT5j
このイラスト好きすぎて待ち受けにしてました。
最初に目にした瞬間、心の奥からじわっと温かさがこみ上げてきて、このイラストが私にとってどれほど特別なものになるかが、すぐにわかってしまいました。いしたさんは、私の想いを丁寧に受け取って、まるでそれを優しく抱きしめるように、そして何倍にもふくらませて、この素晴らしい形で表現してくれました。
瞳が語りかけてくるような、強い存在感を持つ姿に仕上げてくれました。
いしたさんが私の曲をこんなに深く理解してくれて、表現してくれたことに感動せずにはいられませんでした。
楽譜や紙片が空間に舞い、曲の中に込められた情熱や儚さを、視覚的に表現してくれました。そのひとつひとつがまるで楽曲の旋律に合わせて揺れているかのようで、私の楽曲をさらに魅力的に、そして情緒豊かにしてくれました。
光の柔らかさや色合いのバランスを絶妙に操ってくれて、ミクさんをまるで温かく包み込むように照らしてくれています。この光が、ミクさんの感情を一層引き立たせ、楽曲の持つ世界観を作り出してくれました。
何度もこちらの意向に耳を傾け、私の想いをしっかりと受け取り、それをさらに昇華させた形で作品にしてくれました。私が伝えたかったことや、曲に込めたメッセージを、彼女なりに深く理解してくれたおかげで、ここまで心に響くイラストが生まれたのだと思います。
単なるイラストの枠を超え、まるで一篇の詩のように、見る者の心に響くものがあると思います。私だけでなく、これからこの作品に触れる多くの人たちに希望や感動を与えてくれるはずです。
普段寡黙なマノアも、このイラストに感激しすぎてリプ送ってましたもん。うける。
『ubiquity』は、偏在性…、いつだってそばにあるみたいなニュアンスの言葉なんです。 ミクさんも、音楽も、いつだって皆の周りにあるよって言う意味で名前をつけたんです。
私が届けたかったメッセージは歌詞やメロディーに込めました。
それを、マノアがたくさんの音で世界を広げてくれて、いしたさんの手によって視覚的に具現化されて、多くの人の心に届く形になりました。
これからも一緒に、見る人に感動や喜びを届けられる作品を創っていきたいと思います。この音と素晴らしいイラストを通じて、『ubiquty』が多くの人に愛されますように。
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▾ 27 . ジェネティックシュガー - 巡音ルカ //. #calroha
紡ぎだした糸の其々に。そんな歌。
Music - calroha(カロハ)
Lyric - calroha(カロハ)
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 巡音ルカ
Chorus - 巡音ルカ
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - ちーちゃん
Movie - calroha(カロハ)
Logo design - calroha(カロハ)
SpecialThanks - いと
■ ■ ■ ■
3月2日に曲渡してるわ。
つか思ったけど何日からこんなやり取りしてこんな作業してって時間軸の話いらない?もしかして??????
普通に曲の裏バナシとか感想言えばいいだけだよね。今まで何書いてたんだホント。
タイトルなんですけど、SpecialThanksに書いてある、いとさんが使用しているIDからアイデアを頂戴しました。
可愛くもどこか儚さを感じる「ジェネティックシュガー」、とても綺麗な言葉だと思い、直接連絡を取り許可を頂きました。
歌詞の内容は私の勝手な解釈なのでいとさんの意図さんとは異とさんとなっている可能性がありますが(うるせえよ)、完成後のお披露目の際気に入っていただけたようなので何よりでした。いとをかし
普段、歌詞を製作するにあたって深くまで背景を考えることが多いのは普段からお伝えしておりますが、その歌詞の真意・私の解釈をそのまま書いてしまうと皆さんの考えられる素敵な別解の邪魔をしてしまうので今後もあまり言わないスタンスでいたいです。
ただ、まあベースとなる話ぐらいはできたらなとぼんやり考えています。
かつて少女だった人の歌、とでも思ってください。
それにしてもとてもきれいな曲。いつもの私じゃないみたい。でも本当はこういうのが得意だったんだよ。気づいたらブチアゲキラキラマンになっていた。
こういう曲好きだからいっぱい作りたいんだよね本当は。いいNEXTがあれば。
指引きの部分とストロークの部分は使うギター買えてます。
ストロークの時は少し埃っぽい感じにしたくて、古い弦を張った廉価グレードのギターで弾きました。
歌詞のリンク的にも、そっちの方が自分的に納得できるというか…細かなこだわりなんですけど。
揺らぎを演出したかったんです。
そして、今回は合唱にいつも参加してくれるちーちゃんがイラスト描いてくれました!
初めて、初めてキャラクターがちゃんと動いたぞ…!
ちちゃん、実はスマホで指描きです。ペンタブ持ってるのに。
ちちゃんは歌も絵も上手いです。意味わからん。
Twitter、いや間違えた。Xに上げてくれたミクさんの儚いイラストがとてもかわいかったので雰囲気が合致して『赤いフレア』の合唱の依頼と同時にイラストもお願いしました。
めっちゃビックリしてたけどいくらでも描くって言ってくれてねえ…。嬉しいねえ…。
数日後に通話で会議させて貰って、その時にちちゃんが「これ、動かしたいな。」って言い出して。
え、動かせるの?って感じであれよあれよと話が進み、とりあえずこの調子で描いてみるねー!と会議が終わった二時間後にはもう線画が動いていた。意味わからん。
お願いした当初はかなり掛かってて、オリ曲MVのイラストってことでだいぶ気負わせちゃったけど、私の中でこの曲の理想のイラストがちちゃんが20分で描いたミクさんのイラストなんだから大丈夫だよ!って無駄にエールを送りまくってました。
まあ初めてのオリ曲MVイラストそりゃ緊張したり構えたりするよなってのも分かってたんですが、なるべくリラックスしてもらえるように努めたつもりでした。
つか未だに俺は指って信じてないから。上手すぎるもん。
ちちゃんよく口内炎になるし、その口内炎を噛んじゃうぐらいそそっかしい子なんだけど、そん時のツイートで「噛んだ前歯でさえ痛いくらいに思い切り噛んだ」って言ってて表現分かりやすすぎて震えた。痛さめっちゃ伝わるよね。思い出したら涙目になってきた。
つか投稿後エゴサしてたらpiaproの公式Xでこの曲おすすめの作品として紹介されてて、「えっ、カラオケ音源なのに?」って思って確認しに行ったら全然オンボになってた。ありがとう気づかせてくれて。戻しておきました。
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▾ 28 . drip to LOVE! - 小春六花 //. #calroha
滴るような恋をした。そんな歌。
Music - calroha(カロハ)
Lyric - calroha(カロハ)
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 小春六花
Chorus - むむ猫×カロハ
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - ちぐはぐスケッチ
Movie - calroha(カロハ)
Logo design - calroha(カロハ)
■ ■ ■ ■
ちぐはぐスケッチ公式チャンネルに投稿されているものとは別に、小春六花ちゃんバージョンを投稿させていただきました。
曲自体は2023年の6月頃に出来ていたので一年越しの投稿になりましたね。
ちなみにちぐはぐスケッチの名付け親は俺だ。センスいいですね。
制作当初、マジで何の情報も無くて「メイドさんがいっぱい出るときメモみたいな作品のオープニング曲を作って!」としか言われませんでした。
これがゲームなのか動画なのか、はたまたどんな物語なのか、どんな作品なのか…。
当時はタイトルも決まって無くてこのメイドさんがいるよって話だけでした。しかも全員分揃ってなくてメインヒロインもいない。設定も決まってない。
こ、これでオープニング曲!?正気か!?って思ってましたw
この過程でむむ猫さんを紹介していただき、ヒアリングしながら色々決めて行きました。
むむ猫さんの声ならこういう曲の方が合うと思うけど、運営は別の求めてるし…って相談して、むむ猫さんの声の良さを出しつつ運営の意向を汲めるように。
何とか歌詞をひねり出した。自分でもだいぶゲームOPっぽい可愛い表現ができたなと思ってます。
作詞作曲を終えて運営さんに送った時、凄く褒めて貰えてモチベ爆上がりしましたね。めっちゃ気に入って貰えてよかった。
でもなんか絵師さんみんなぶっちゃけ期待してなかったらしいよ。ふざけやがって。
とりあえず作ってくれるって言ってるしお願いしてもいんじゃね?って感じで作ることになった訳ですが、私が向こうの想定をはるかに上回る完成度だったらしく運営チームがざわついたらしいです。まかせろって。
レコーディングめっちゃ早いんですぐ渡しますね!って言われてたんですけど、アレンジ終わって8月にむむ猫さんにファイル渡して、ボーカルが届いたの年明けの元旦でした。まじ難しくし過ぎたよねごめんね。
だってー、むむ猫さんがめっちゃ高くしてほしいって言うから!!
ご希望通りめっちゃ高くしたんですけど、後々高くしすぎって怒られました。うける。
六花ちゃんの後ろにいる可愛い二人のメイドさんは、コーラスのむむ猫さんと私です。歌い手バージョンのボーカルを担当しているむむ猫さんとコーラスしました!余りにもかわいい。
むむかろはみずきさんに描いていただきました。水色のむむ猫さんとピンクのカロハさんの相性良すぎ~。
あと裏話だけどギソロ弾いてる途中で弦切れたんだけど面白いからその音そのままいれてます。歪ませたらら全然分かんなくなっちゃった。
いしたさんから派生してこのあたりからちぐスケ絵師さんが私の事かろりん呼びになってたな。通称かろりんメイドです。みずきさん曰く属性は太もも系ピンクヒロイン。ん?
産まれた経緯はみずきさんから「ロゴ作って!その代わりかろりんメイド描くから!」って言われて。ロゴ爆速で作りました。可愛く仕立ててくれてさんきゅーな…。
真ん中の六花ちゃんのイラストを担当してくれたのはAquaさんです。
この時もみずきさん多忙でかろりん描くので精一杯って事だったんで、いしたさんがAquaさんとレイナードさんでくじ引きで決めたらしい。うける。
元々は結構厚い塗りをする方だったんですが、頑張ってみずきさんの絵柄に合わせてくれました。凄い。
Aquaさんが描く女の子は、皆太ももが凄くて特徴のある描き方をするのですが、運営一同さすがに六花ちゃん太すぎる!ってなってw
「もっと華奢にして欲しいけど、Aquaさんの性癖的にこういうのが好みでしたらそれが一番なのでこのまま進めても大丈夫!」とお伝えした時に、「スレンダー頑張ってみますが、出来なかったらごめんなさい」との返信が。
その後修正された六花ちゃんは少し細身になりましたが相変わらずの存在感だったので、これがAquaさんの良さ!って事でそのまま進めてもらいました😂可愛い六花ちゃんをありがとうございました!
このプロジェクトの代表だったみずきさんは、元々7年程相互フォローではありましたが、ほとんど交流がなかった絵師さんでした。そんな中、偶然にも彼が「一緒に創作活動ができるボカロPを探している」というポストをしており、私が声をかけたのが全ての始まり。それをきっかけに、プロジェクトでの楽曲担当を務めさせていただき、さらにサークルの運営も任せてもらうことになり、一緒に創作活動をしていました。
圧倒的な画力と、表現力。言葉では表せないくらいの情熱が、絵の一つひとつの筆使いからも伝わってきます。これだけの才能を持つ彼と共にプロジェクトを進められたこと、そして絵を通して気持ちを表現してもらえたことに、改めて感謝と尊敬の念を抱いています。
最終的には療養やメンバー同士の観点から、サークルの解散と、みずきさんのXアカウント削除という残念な結果に至ってしまいました。彼との別れを経て、現在、残された運営メンバーとしてこの花プロジェクトをしっかりと終わらせるために尽力しています。このプロジェクトが無事に完結し、多くの人々に届けられることを心から願っています。
お願いされてたから頑張ってED曲も作ったんだよ。いつかお披露目できたらいいな。
その後、彼は別の名義でXに戻り、新しい活動を始めているという話も風の噂で聞きました。その中で、私について言及している投稿がいくつかあったのですが、正直に言うと、それは私にとって心が痛むものでした。また、私の事実無根の悪評を広めていると複数の共通の知人から伺いました。私が至らなかったことや未熟だった部分もあるかもしれませんが、それでも、自分なりに正直でいようと努めてきたつもりです。私の気持ちを率直に言えば、あらぬ発言があったとしても、私はあなたのことを心から応援しています。プロジェクトの中で、こちらが未熟で迷惑をかけてしまったことも確かにありました。筋の通らない行動が許せなくて私とマノアでしっかり向き合って厳しい意見を伝えたこともありました。夜中に何時間も電話してあなたを励ましたこともありました。深夜に笑い合いながらスペースをしたり、声優さんが起こしたトラブルを話し合ったり、短い期間でも、数多くの出来事で私自身も成長できたのだと思います。
これからも、あなたが持つ素晴らしい才能がさらに開花し、多くの人々に喜びを届けてくれることを願っています。
私たちは異なる道を歩むことになったかもしれませんが、遠くから応援しています。
あなたの心がより穏やかで、豊かに彩られることを願って、この曲を通して改めて感謝の想いを伝えるとともに、この曲の感想を締めさせて頂きます。
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▾ 29 . 赤いフレア - #kzn //. #calroha
僕らの青春は赤色だった。そんな歌。
Music - calroha(カロハ)
Lyric - calroha(カロハ)
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - #kzn
Chorus - #kzn
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - いしたさん
Movie - calroha(カロハ)
Logo design - calroha(カロハ)
■ ■ ■ ■
青いステラのアンサーソング的な!えっも!
テンプレ化されたエモとして「青い曲」ばっか世に蔓延ってるんで、赤いのも作ってやろうと。
赤色矮星的な…ベテルギウスとか寿命の近い星は赤くなって光量が弱くなってしまうのですが、それでも皆を照らすよ!って曲です。
元々マノアと相談してキズナちゃんの曲として作ったんですけど、キズナちゃんって結構歌い方に癖あるので、完成してからマノアが「えっ!キズナちゃんきつそうじゃん!ミクさんにしようよ!」って文句言い出して初めてボーカルで揉めました。
そこで皆の意見を聞こうとXでアンケート
まさかのジャイアントキリングを起こし #kzn の勝利!
…まあI'mAIとかの影響で#kznちゃんファンのフォロワーさんが増えたのでアドがありましたね。
あんだけマノアうるさかったけど納得してくれんのかなって思ってたんですが、「ミクに勝つってことはみんな俺たちのキズナちゃんを期待してくれてるんだな。」って喜んでました。
ちなみにいしたさんはミクさん推しなので若干残念そうにしてましたが、描いたら描いたでキズナちゃんに愛着持ってくれて嬉しかったです。
先述の通りくりたさんから「calrohaさんは #kzn の使い手」と評価していただいてるのでこれからもたくさん一緒に作っていきたいな。
KizunaAIちゃんも無事スリープから目を覚ましたし!おはよう!おかえり!見た目変わってびっくりしたけどどんなあなたも素敵です。
#kzn ちゃんは一番最初に私に広い世界を教えてくれた子かもしれません。
今までも注目していただいた事はあったけど、『I'mAI』を通じて、たくさんの方に知っていただくきっかけになりましたし、たくさんの方と巡り会わせていただきました。
それにしてもキズナちゃんの曲全部に合唱あるな。
そこら辺はKizunaAIちゃんのライブパフォーマンスのイメージから、こうしたいなって自分の中で無意識に繋がってるのかもしれません。
少し癖があって歌わせにくいのは否めないけど、それも愛おしいです。
これからも私の歌を歌ってね。
CeVIOの使い方にあまり慣れてないってのもあって調教に悩むことが多いですね。
極めてーな。
VoiSonaもあるけどそっちは全く触れてないからそっちも練習する方が良いのかな。
極めてーな。
いつかSynthesizerVで来たりするのかな?絶対買う。
可不はSV頓挫したけど…つか可不買ったのにソロ曲出してないよね。作りはしたんだけどね。いつか出しますね。
キラハピ目指して頑張ってました。
そしたらニコニコがサイバー攻撃で死んだんだよな!ガハハ!!!!!
どうなるか心配だったけど無事戻ってきてよかった。でもあれ以降一時期はニコニコの伸びが悪くなりました悲しい。
最近は戻って来て安心してます。いやマジでよく踏ん張った。
でも皆がここに突っ込んでくれた広告効果発揮しきらずに終わってもったいないよな!!!!返して
実は同時に再生すると一部シンクロするギミックを入れてます。最初は意味わかんないと思うけど途中凄いからやってみて。
マノアにめっちゃMIX褒められたなこれ。
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▾ 30 . マジカルハットミュージック - 初音ミク //. #calroha
その帽子から溢れる魔法で。そんな歌。
Music - calroha
Lyric - calroha
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 初音ミク
Chorus - 初音ミク
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - 望月アキト
Movie - calroha
Logo design - calroha
■ ■ ■ ■
ギリギリまで待ったんだよ。
NEXTの締め切りギリギリまで待ったの。
でもね、ダメだったの。ギリギリ。
ニコニコ復活してくれなかったの!!!!!!!
だからYouTubeとニコニコで投稿日が違います。ニコニコ復活してすぐあげたもんね。ぼかえり。
マノアがやりたいって言うから作ったよ。
コードの解釈とか処理も結構大変で今まであんまりやってこなかったジャンルだから試行錯誤。
でもだいぶ自分っぽく落とし込めたかなって思ってます。
でもねー実は公開してないだけでマノアとジャズっぽい曲は何回かやってるんですよね。
完成してる曲もありますが、今聞くとえらいチープな出来なのでブラッシュアップもしながらそう言うのも公開していきたいですね。
ピッタリのNEXTがあれば公開するんですけどね、中々ないから…。
この時のNEXTが「ライブで盛り上がる曲」。いつもならキラキラギラギラはやはやのギュンギュンしてたと思うんですが、ちょっと気を衒ってみたって言うか。
NEXTどうする会議の時マノアが『JOY&Join!!』の編曲でありえんぐらい煮詰まってたから、その反動で「次は得意ジャンルがしたい~~!」ってことでしたので。叶えてあげた。作ってて楽しいしね。わんたいむってか何回も挑戦!
元々ルカ姉で作りたいな~って思ってたけど、「ジェネティックシュガー」とルカ姉の相性がとても良かったので、こちらはミクさんにお願いしたよ。
このミクさんめっちゃ可愛いよね。特にミニキャラ可愛すぎるよねアキトさん流石この塗り方めっちゃ好き
この時期アキトさんの体調が優れないにも関わらず、『One Step bi-Steps』のイラストも同時進行でお願いしていて沢山がんばっていただきました。
…まあ、ニコニコ復活できなくて僕の誕生日開催予定だったボカコレがなくなったので今年公開したんですけどね。
6月末頃には延期の知らせが届いていたので制作途中だった『One Step bi-Steps』を一回止めて療養に励んでいただくことにしました。
やっばいこのまま語ると『One Step bi-Steps』の感想になっちゃうのでここから先のアキトさんとのお話は来年しますね!w
つかこのギター覚えてる?
my new gear... pic.twitter.com/qagkwGervL
— calroha(カロハ) (@calroha) September 25, 2022
かっけえグレッチです。
このギター初参加曲でした。実は、このギターが参加したのはこの曲だけで、最初で最後の機会となりました。
間奏のギソロとかバッキングははいつものギターです。
ちょっとしたクリーンの部分とアウトロのギソロをグレッチにしました。
名前は伏せますが、このギターは紅白歌合戦にも出演経験のある方の遺品でした。その方の弟さんや奥様、ご家族のご意向で、「一番大事にしてくれそうだから」と私に託され、管理を任されることになりました。
私が幼い頃から、その方はとても気の良いおじいちゃんで、音楽を心から愛しているのが伝わってきました。
弟さんは私にずっと持っていてほしいと願っていましたが、奥様が彼の名前を冠したお店をオープンされるにあたり、彼にゆかりのある品々をたくさん飾りたいという思いがありました。
そのご意向を尊重し、私は精一杯メンテナンスを施してお返しすることにしました。ちょうど『赤いフレア』の発表頃にお店がオープンし、私もお手伝いをさせていただきました。
本当はもっと積極的にこのギターを使いたかったのですが、なかなか合う曲がなくて…。しかし、この曲を通じて一度でも音を響かせることができて、本当に良かったと思っています。
てか気づいた?この曲からクレジット表記をcalroha(カロハ)じゃなくcalrohaにしました。
前まで(カロハ)が無いと違和感ヤバかったけど今見たらなんだ、なっが~~~~~~~~って感じだね。
初見でカロハって読める人は少ないかもしれないけど投稿者の名前みてくれるやろ~ってことで。英断。
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▾ 31 . 欲シガリTrick-and-Treat! - VOCALOID's //. #calroha
オカシもイタズラも独リ占メ。そんな歌。
Music - calroha
Lyric - calroha
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - VOCALOID's(初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・GUMI・音街ウナ・IA・可不)
Chorus - PHANTOM(calroha×Manoa)
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration/PHANTOM Costume design - いしたさん
VOCALOID's Costume design - 禍ゐトビを
Movie/Logo design - calroha
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めっちゃ気に入ってるんだけどね。全然伸びなかった。私にしては珍しくシーズン/イベント物の曲なんですけどね。
作る時すんげー楽しかった。
これ元々「この花」用の楽曲でした。だからボーカルいっぱいいます。
いしたさんの無茶振りから生まれた曲でした。
当初7月の段階で「水着着せたいから夏の合唱曲作ってくださーい!」って言われたんですけど、いや、流石に曲は作れてもボーカルのレコーディングとイラスト、動画含めると今夏の投稿は無理ですよと説明させていただきましてですね…。
ボーカル1人ならまだしも8人だし…声優の方一人が歌唱拒否してるし…。
業界的に2シーズン前、遅くてもせめて1シーズン前ぐらいから企画しないと破綻しますって言ったら
「じゃあハロウィンで!!!!仮装させたい!!!!!!」
と勢いで作らされることになりました。結局夏曲も作らされたけど。
それにしても歌唱拒否の人はどうするんだって思ったら
「ワンピースのウタみたいな感じで演じる人と歌う人で分けます!かろりん歌って!葛藤もあるけどかろりんの声一番好きだし丁度いい!」
ってことで歌うことになりまして…。
自分が歌うパートだしめっちゃかっこよくしちゃお~!ってしたのはナイショ🙄
喉壊してたんですけど精一杯歌えるぐらいまでにしようって思いながら曲を作って、早めにアレンジも終わらせて7月中には曲として出来上がってました。
声優グループに共有してくださいってことだったので曲を送ったら声優さんみんなポカーン。
なんと運営がハロウィン曲について一切説明してなかったんです。怖すぎ。
声優からしたら急に私が皆に曲送りつけたみたいな風に見えていたらしいです。怖すぎ。言っとけや。
ってな感じで練習に入って貰った矢先サークルが崩壊したのでこの曲が宙に浮いた状態に。でもすごく出来良いしもったいないなーと。トビをさんに衣装も外注してたし。
マノアも凄く気に入ってたのにこれ公開できないのウザすぎ~!ってキレてました。
そこでいしたさんがボカロイラスト描いてくれることになりまして、なんとか公開が叶いました。いっぱい描いてくれた。
カロマノもPHANTOMとしてイラスト登場しました。なんとマノアのビジュ初登場。可愛いね。
二人してだんろんでんろんなめたけだれっどーーーんって歌ってます。かなりコーラスに厚み出しました。
最後の笑い声は私です。上手くね?
つかラスサビの跳ねるクラリネットが好きすぎてヨ。毎回こんぐらいクラリネット目立つ位置に入れて欲しいんだけどクラリネット肯定感がマノア自身低すぎるので全然入れてくれない。文句ばっかり言いやがって。
すげー腕前してんだから入れろ
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▾ 32 . Syrupy Holic - 初音ミク //. #calroha
ひどく病的な甘甘依存症。そんな歌。
Music - calroha
Lyric - calroha
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 初音ミク
Chorus - 初音ミク
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - いしたさん
Movie - calroha
Logo design - calroha
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クッソ可愛い曲。かなり反響ありましたね。
曲聴いた瞬間のマノアの「これは行ける」って確信が凄かったね。
でもこれ、1年間のNEXT発表直後で急遽どんな曲作るかって決まったもんで。
毎年10月1日に一年分のNEXT発表があるんですけどもう少し前もって言って欲しいめう!!!
キラキラポップってことで得意分野だしやろう!ってマノアと話して。
でもちょっと趣向を変えてkawaii感じのものを目指してみようってことにはなったんですが、
この花EDの製作が絶望的に遅れていたので、マノアにはとりあえずそっち集中してもらってその間に急ピッチで作ることに。
二日後ぐらいには出来てました。
結構自分の中では脱力しながら作ってて、歌詞も後先考えずめっちゃ遊んだ。
つかニヤニヤ笑いながら歌詞書きました。楽しかった。
いつ見返しても「何だこの歌詞」ってなるもんな。
甘い甘い女の子の甘~い歌、ではあるんですが、「恋の歌」って言うよりは文字通り病的な甘さの歌です。内臓出ちゃうし胃の洗浄してるしな。
ダブルミーニング的な要素もたくさん入れてるよ。
んで、マノアが落ち着いた時に曲送りつけて、いしたさんにもイラストを依頼。
マノアもニヤニヤしながら編曲してたし、いしたさんもニヤニヤしながら描いてました。
マノアも今までにやってないアプローチだったんで少し苦戦する部分もありましたが、作りながら「これは傑作だ!」ってずっと言ってました。俺が作詞作曲してるんだからあたりめだろ全部傑作だわってな。
マノアの段階ではサビ前無音だったんだけど、甘い意識で[BAKE!]チーンしました。
このチーン、中々いい素材が無かったので、自分の家にあるトースターと自転車のベルをiPhoneでサンプリングして合わせて作りました。結構いい感じの音になってお気に入り。
ギターソロも普段はしないもちもちのクリーン寄りな音作り。結構時間かけて音作った。
俺が入れてーって言ったせいで、マノアはオルガンソロの楽しさに気づいてハマってた。
いしたさんも今までにない作画に挑戦。でもすっごく相性がよくなりました。
ぶっちゃけ綺麗系やリアル寄りの雰囲気の方だと思ってたんですけど、新たな扉を開けてしまいました。
ごちゃごちゃしてるのが好きって仰ってるように描くのもすごく楽しかったみたいで、「かろりんのおかげでこのスタイル確立できた!」って言ってくれました。
こういう雰囲気のイラストこれからもたくさんお願いしていきたい所存。かわいい。
あとこのイラストからどっかしらにかろりん人形が紛れ込むようになりましたね。いしたさんの時だけ。
最初は向こうが描きたいって言ってくれてたんですけど、最近はもうこっちから求めてるまである。
明日公開する曲もそうだけど、今年はちょっといつもと違うって言うかAdultな音作りやテーマの曲が多かったのでかろりん人形いれる余地がね。中々ね。無理やりね。
それと全部ってわけじゃないけど、この曲から、NEXT楽曲の動画の作り方や、尺感が変わりました。
大体2分30秒前後に収めるイメージで。最近短い曲が多いし。こっちとしてもその短い時間でどういうアプローチして飽きさせないかとか色々考えて作りました。
まあ『ぴ・えんど』や『ジェネティックシュガー』あたりからこの尺で作る形にはなってたんですけど、これからこうして行こうって決めたのはこの曲からでしたね。
また、人間の内側や構造、生活周辺をベースに世界観作ることが増えましたね。
何とは言わんが、今年発表した曲もそんな感じのが多い。考察捗るね。
いつもは文字をドギャって動かしてる感じだったけど動画もシンプルかわいく。
いしたさんが背景や小物も結構描きこんでくれたので、こうやるだけでもだいぶ可愛いし、可愛い上に時短になるし。
最初アップの状態で段々引いていくって言うのは『青いステラ』とかでやっていたんですけど、YouTubeに上がってるフリーBGMとかReMIX、kawaiiインスト楽曲みたいなほぼ絵で勝負!な歌詞表示や演出にすることにしました。
シリーズもの…というか、過去に上げた普通のMV楽曲の続編やアンサーソングだったらこの限りではないんですけども、一先ずはNEXT楽曲の動画の作り方は確立出来たのかなって印象です。
んで、今年の2月中旬。
Xの通知が来てたので確認したら…。
プロセカ公式XアカウントからDMが来てる~~~~~!!!!!!!!
時止まりました。何事かと。
これは、何かしらが受かったのではなかろうか~~~~!!!!!!!
って思ってたんですけど、「惜しくも採用とはならなかった」と書いてあって泣いた。
ってことはあれかーと。
いやね、前から言ってたんですよ。
プロセカジャンキーの友達から「NEXTは採用曲だけじゃなくて佳作も紹介されるよ」って言われた時に、私ははっきりとソイツに向かって「絶対紹介されたくないんだけど!余計悔しくなっちゃうから!!」って、言ってたんですよ。前から。言ってたんですよ。
見事に紹介させてほしいって連絡でした。
あと少しだったのになーって気分は拭えないですよ、正直。マノアも同じ気持ちでした。
…でも、紹介されたら紹介されたで嬉しかったわ!!!!!!
悔しい気持ちが無いかって言われたら嘘になるけど、なんか、あと一歩の所まで来れたんだって言うので希望もてました。この感覚一生忘れないようにして頑張っていきたい。
ってことでプロセカ放送局#17で紹介されたので見てみてね~!
ちなみに、プロセカジャンキーフレンズからは紹介された時にすぐ連絡来たわ。
次はそいつにも、みんなにももっと大きなご報告ができるように精進します。
また顔出しに行ってやるからな、プロセカ放送局!
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▾ 33 . Knock-On Connect - 初音ミク //. #calroha
響き合う心を繋ぐ架け橋。そんな歌。
Music - calroha
Lyric - calroha
Arrange - calroha×Manoa
Vocal - 初音ミク
Chorus - 初音ミク
Musical Instrument
Guitar - calroha
Clarinet - Manoa
Other - calroha×Manoa
Music Video
Illustration - いしたさん
Movie - calroha
Logo design - calroha
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いっぱい転調してる。文句言われました。
歌詞がめっちゃお気に入り。良すぎる。すっごーく前向ける。
どんなことも明るい一歩なんだよって曲です。私からの全力の応援ソング。
なんか歌詞を凄く褒めていただいて。
この曲に勇気もらえた!ってたくさんの方が言ってくれて、その言葉にこちらが勇気もらったりしてました。
英語始まりってこともあって洋楽EDMの雰囲気の音作りですね。おっしゃれ~。
一時期アメリカに住んでた経験が活きたか??当時作った『Myday』とかもえらい懐かしい。
つかさっきあんなこと言ってたのに全然尺違うやんけ!って思いました?
実はこの曲一年前に作ってました。
ニシノフラワーのファンソング『開花宣言ファンファーレ』が終わった後、マノアも途中まで作ってたんですけど…。
マジミラに応募しようよってことになりまして。ボカコレの『JOY&Join!!』もあるしスケジュール的に厳しいから、一回マジカルミライとボカコレ優先しようってことで一度沈めました。お気に入りの曲ではあったんだけど、曲調的にいつでもNEXTにリバイバルできそうだなと。
なのでマノアは『JOY&Join!!』のアレンジを、私は『ubiquity』の製作に取り掛かり、暫く凍結してました。
先程言った一年分のNEXTが発表されたタイミングで、EDMがあったのし丁度いいってことでマジで1年振りに目を覚ましました。
だから尺が最適化されてません。でも一年の差があるのに『Syrupy Holic』と同じような調教です。連続してしまった。
一年前にある程度マノアも打ち込んでいたので、割とすんなり作業再開できたかな?でも使う機材が少し変わったりしてたから音選び直したりしました。
ある程度打ち込んだと言っても土台の途中ぐらいで上物は全然だったので、この一年で培った音の使い方を出して行きましたね。
4つ打ち系のEDMにSingAlongを入れるのって結構難しくて、だいぶ曲調的に制限される感覚がありましたね。
マノアも「合唱入るような曲じゃないだろ!!」ってキレてたし。でも入れたかったんだもん。
思いつかなくなってたからアウトロは私が結構こうして欲しいってニュアンスを伝えまくってた気がします。
『Verseday to U』以降EDMにクラリネット入れるのめっちゃ好き。ほぼ全曲に入れてるけどクラシカルな曲よりこういう曲に入れる方が好きかも。俺らの曲って感じでとてもいい。
ぶっちゃけ最初は「サックスとかトランペットの方が使い勝手良かったのになーどうせならそっち専攻してほしかったなー」とか思ってたんですけど、今となってはいろんなジャンルに化けれるクラリネットはとても重宝してる。
マノア自身も最初クラリネットやりたくなかったらしいしな。初動が愛されてなさすぎるだろ。
イラストなんですけど、背景の扉が開く時、扉の奥に見覚えありませんか?
今までのいしたさんの作ってきた曲のイラストが使われてるんです。エモすぎるな。
…まあ足りなくていしたさんが描いてくれたFAとかも使われてるんだけどね。
私が歌詞を書いた当初と、いしたさんの解釈が若干ズレてたんですけど、ぶっちゃけ作ったの一年前だしそんな明確に覚えてなくてイメージの共有に苦戦した気がします。
でも共通の認識として、考え方や歩き方を変えるだけで沢山の分岐へ繋がるってこと。どんな扉でも自分の選択ってこと。それは変わらなかったです。
いしたさんのアイデアでこれから色んな選択をして、無限に未来を描いて、っていうので、ミクさんは学生服を着てます。青春だね。
でも英語わかんないからってわざわざ和訳させられました。まったく。
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以上、2024年オリジナルソングの振りかえりでした~!なげえ!でも一つの記事に収まった!!!
さて、それではありがたいことにニコニコ動画にてこの私の動画に広告をつけてくれたたくさんの方を紹介させていただこうと思います。
2024年calroha(カロハ)投稿作品の広告主様
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クソお世話になりました!!!これからもよろしくお願いします(土下寝)
文字数の関係で画像で表示したけどちゃんと見れてるかな。
ニコニコ広告って感謝って機能があるので、いつかそちらに移行してブログでの表記はなくなるかもしれませんが感謝はずっとしてます。ありがとうね。
駆け抜けたり休んだり繰り返して、実はもう数ヶ月後にはcalrohaとしてボカロPになってから10年です。『LiT!』でお祝いしたのはコミュ10周年だったんだけど、それは件のサイバーなんちゃらで爆散しました。仕方ないね。
2月6日にcalroha10周年、って覚えておいて欲しいです。えへへ
先日、楽曲提供させていただいたむむ猫さんの計らいでM3秋2025の会場遊びに行かせていただきましてね。
ベーシストかなめたんも行きたいって言ってたし。予定も何とかあけれたので。
色んな人と挨拶できたしなんか素敵空間でしたねいい刺激になりました。私もCD出したい欲が湧いて来たヨ。
サラっと言ったけど今年はむむ猫さんのM3春夏ソロとユニット合わせて5曲提供させていただきました!
BOOTHで買えるからぜひお迎えしてください!「mofu*mofu Labo」ってサークル名も僕が考えました天才か?
『drip to LOVE!』のゲキムズ高音早口で嫌われたと思ってたんですけど、依頼してくれてめっちゃ嬉しかったです。私の歌詞が一番好きって言ってくれたし。マジでこっちが『わたしの好きなところをぜんぶ言って!』状態になりました。すげーいい曲作れたので聴いて欲しい。
ボカロ曲以外の作品作るのもすごく楽しいので、みなさんもぜひご依頼くれたら嬉しいです!
特にぎゅっさんとか。いつ依頼くれるの!まあゆっくり休んでもろて…
いつも合成音声の曲ばかり書いてるけど、制限設けた人様が歌う曲書くのも楽しい。ちょっと界隈的にタイムリーすっぎる話題だけど。どっちもいい所はあるよね。
ホントは後書きもっと書きたかったんだけど文字数的にもうかけないらしいのでまたの機会にお話ししましょう!今マジ文字数ビタビタ。
もーちょっと長めに書いてたんだけど多すぎるって怒られたから添削しまくりました!前後編に分ければもっと書けるんだけどね!書く方も読むほうも疲れるからね!まだ話し足りないけどね!
つか最後まで読んでくれたお前ヤバイよ。暇か?ありがとう愛してる。
読んで満足しないでね?明日新曲公開だからね!?
それではまた来年に、2025年の振り返りでお会いしましょう。
ここまで読んでくれたみんな大好きんむちゅっっ

