サンキュー
サンキュー
どこかで呼んでる 多分呼んでいる
まだ見えない明日が 指を鳴らしたり 鼻歌歌ったりして
僕らが生きてきた 時間の果てには 何が待ってるのか
分からないけれど お前といたいんだ
夢のように 見えるけれど タフな想いの 日々さ
僕らは越えて歩くんだ 誰かが通り抜けた道
僕らはたどり着けるかな 誰も知らない場所へ
街灯の下 公園のベンチに 季節がやってくる
繰り返す命が 繋がってゆくから
電話の向こうで 強がっている 君の悲しい気持ち
僕は何をして あげられるだろうか
一人のように 思えるけれども こうして繋がっていよう
僕らは出逢えた奇跡 こうして生きてる奇跡を
ちゃんと感じていたいんだ そして「ありがとう」を言うよ
離れてる事で知った また出逢える事の喜びを
大きな心 ダメな気持ちまで 包んでゆきたいよ
そして君の手を 離さずいたいよ
僕らは越えて歩くんだ 誰かが通り抜けた道
僕らはたどり着けるかな 誰も知らない場所へ
僕らは出逢えた奇跡 こうして生きてる奇跡を
ちゃんと感じていたいんだ そして「ありがとう」を言うよ
だからサンキュー
00'00'16
00'00'16
ありがとう My special word for you
もっと側にいれたなら もっと笑い合えたのに
すれ違いの心が切なく問い掛ける
涙で擦れた声うまく聞き取れなくて
16秒のメッセージ何度も聞き返した
夕立がアスファルトを叩いてかき消された言葉
あの日に戻れるなら もう一度だけ
今はまだ戸惑うけれど 君がいないこの部屋に
だけど少し強がらせて 消せない痛みなんてないさ
今はまだ戸惑うけれど 君がいないこの部屋に
だけど少し強がらせて 消せない痛みなんてないさ
「会いたいよ・・・」
今はまだ戸惑うけれど 君がいないこの部屋に
だけど少し強がらせて 消せない痛みなんてないさ
君に今伝えたいのさ
ありがとう
My special word for you
だからもう振り返らずに
歩いていく for tomorrow
夏の終わり
夏の終わり
防波堤がずっと続く道を 君は映画のように少し後ろを歩く
グラナデンみたい甘い赤に空が色づいた
ほんの少し足を止め海でも眺めて行こう
夏の終わりを告げる潮風 ほんの少しだけど人恋しい秋の気配がした
いついつまでも君のそばで 季節を感じて生きていこう 焦らずゆっくりと
防波堤にずっと座ったまま 君と海へ沈む太陽を見続けた
二人言葉は交わしたりはしてなかったけれど
ちゃんと君と手をつないで一つになってた
夏の終わりはなんだか寂しい 鮮やかに咲いたヒマワリも色褪せてゆくよ
これからもずっと君のそばで 涙と笑顔を分かち合い思い出を作ろう
空に浮かんだ壊れそうな丸い月も まるで夏を惜しむように見えた
黙ったままギュッとつないでた手を 握り直したね そんなとこ
「大好きだよ・・・」
夏の終わりを告げる潮風 ほんの少しだけど人恋しい秋の気配がした
いついつまでも君のそばで 涙と笑顔を分かち合い思い出を作ろう