トイレのなつこサン -2ページ目

サンキュー



サンキュー




どこかで呼んでる 多分呼んでいる

まだ見えない明日が 指を鳴らしたり 鼻歌歌ったりして


僕らが生きてきた 時間の果てには 何が待ってるのか

分からないけれど お前といたいんだ


夢のように 見えるけれど タフな想いの 日々さ


僕らは越えて歩くんだ 誰かが通り抜けた道

僕らはたどり着けるかな 誰も知らない場所へ



街灯の下 公園のベンチに 季節がやってくる

繰り返す命が 繋がってゆくから


電話の向こうで 強がっている 君の悲しい気持ち

僕は何をして あげられるだろうか


一人のように 思えるけれども こうして繋がっていよう


僕らは出逢えた奇跡 こうして生きてる奇跡を

ちゃんと感じていたいんだ そして「ありがとう」を言うよ



離れてる事で知った また出逢える事の喜びを



大きな心 ダメな気持ちまで 包んでゆきたいよ

そして君の手を 離さずいたいよ



僕らは越えて歩くんだ 誰かが通り抜けた道

僕らはたどり着けるかな 誰も知らない場所へ



僕らは出逢えた奇跡 こうして生きてる奇跡を

ちゃんと感じていたいんだ そして「ありがとう」を言うよ



だからサンキュー


















00'00'16



00'00'16




ありがとう My special word for you



もっと側にいれたなら もっと笑い合えたのに

すれ違いの心が切なく問い掛ける


涙で擦れた声うまく聞き取れなくて

16秒のメッセージ何度も聞き返した


夕立がアスファルトを叩いてかき消された言葉

あの日に戻れるなら もう一度だけ


今はまだ戸惑うけれど 君がいないこの部屋に

だけど少し強がらせて 消せない痛みなんてないさ



今はまだ戸惑うけれど 君がいないこの部屋に

だけど少し強がらせて 消せない痛みなんてないさ



「会いたいよ・・・」



今はまだ戸惑うけれど 君がいないこの部屋に

だけど少し強がらせて 消せない痛みなんてないさ



君に今伝えたいのさ

ありがとう

My special word for you

だからもう振り返らずに

歩いていく for tomorrow








夏の終わり



夏の終わり




防波堤がずっと続く道を 君は映画のように少し後ろを歩く

グラナデンみたい甘い赤に空が色づいた

ほんの少し足を止め海でも眺めて行こう


夏の終わりを告げる潮風 ほんの少しだけど人恋しい秋の気配がした

いついつまでも君のそばで 季節を感じて生きていこう 焦らずゆっくりと



防波堤にずっと座ったまま 君と海へ沈む太陽を見続けた

二人言葉は交わしたりはしてなかったけれど

ちゃんと君と手をつないで一つになってた


夏の終わりはなんだか寂しい 鮮やかに咲いたヒマワリも色褪せてゆくよ

これからもずっと君のそばで 涙と笑顔を分かち合い思い出を作ろう



空に浮かんだ壊れそうな丸い月も まるで夏を惜しむように見えた



黙ったままギュッとつないでた手を 握り直したね そんなとこ


「大好きだよ・・・」



夏の終わりを告げる潮風 ほんの少しだけど人恋しい秋の気配がした

いついつまでも君のそばで 涙と笑顔を分かち合い思い出を作ろう