限定記事にしようかと思いましたが、より多くの方に知っていただきたいと思い、公開記事とします。



三連休最終日。悲しみシュンタです。
(ネタじゃなくて、リアルに
)
タイトル通り、今朝、長男に言われました。
「早稲アカ、辞めたい」って。
「な、なんで?!」
「Exivの勉強がキツすぎる。せめて前の校舎に戻りたい」と。
確かに先取り進度がエグい…。
★詳細こちら
↓


でも、よくよく考えると私立中高一貫校の上位校だと、これくらいの進度だと思います。この進度が標準なんて、やっぱりすごいなぁ。(早稲アカで中高一貫校を体験できているとも言えるかも
)
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数学はたぶん大丈夫ですが、やはりネックは英語ですね。。
そうなるだろうと思って、父は中2英語(基礎)を注入してきましたが、キツイって。いや、9月1日から開始した中2英語は、ここまでスロープステップで来て、決して詰め込んではいません。
キツイ➡部活に疲れちゃったのかな?という印象。
三連休の2日間を部活に行き、昨日は特別に8時~18時。試合もありました。
「部活がキツくて疲れてしまい、その上、進度の早い勉強に身が入らない」
というのが正直なところでしょうか。。
昨日は英語動画を見ただけで20時、溶けるように就寝。
さっき私以外の家族は、近所の公園に散歩へ出かけました。(私も誘われましたが、ショックで断りました…)
で、今一人でこれを書いています。
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いや~、父としては正直ショックでした。
今回取る選択は大きな分岐点となりそうです。

そもそも、
「なぜ今、早稲アカでこれほどの勉強を進めているのか?」
「なぜ、地元塾ではないのか?」
この点において、息子はきっと納得というか腑に落ちていなかったんだと思います。(共有できていなかったか)
*私の頭の中*
●難関・最難関の私立・国立に合格できる力をつける。その上で都立トップ高に合格する力をつける。
●早慶附属がよければそれでも良いし、息子が行きたいところへ進学すればいい。
●3年後、自由に選べる立場になるためには、やはり今からがんばる必要がある。
今、なんとなく息子は都立トップ高に進学したいようです。しかし都立高へ進学した後の立ち位置を考えた場合、息子が望む大学に入るには、上位1割に入る必要がある。(30位以内、いやトップ20位💦)
そのためには、やはり今は早稲アカで頑張り、開成高も狙えるほどの力をつけて、その上で都立高へ進学する。そうすれば上位1割も夢ではない。
※ちなみに湘南・日比谷・翠嵐などは、慶応女子や開成に受かった上で進学する子が多いようですね。衝撃です。
思いのほか、公立進学が多いです。
↓
*息子の頭の中*
●勉強がきつい。英語、なんでここまで進度が早いの?
●都立トップ高に合格するなら、地元塾でもいいのでは?
●友達が通う塾で、志望する都立トップに10名以上合格している地元塾がある。その子も定期テスト450点ほど取っていて、そこでええやんて思う。
私はその地元塾を調べ、先ほど電話をしました。
〇定期テスト対策なし(過去問なし。正々堂々やる)
〇進度の先取りなし。中1は中1、中2は中2をやる。学校よりは難しい問題を扱う。
〇テスト2週間前から通常授業は中止し、自習となる。(質問OK)
妻は「それでなんで実績あるんだろうね??」と言ってました。
ただ評判は相当いいようです。
この塾でも志望する都立トップ高には入れるかもしれません。(でも早慶附属や難関校の私立・国立への道は途絶えます)
また入学後の立ち位置はどうでしょうか?
この流れは、私自身の経験を思い出します。
【私】
地元塾ステップ→中学では常に学年3位以内→県立トップ高へ→
入学することが大目標だったのですべてOK(笑)。その後の立ち位置など考えてもいませんでした→勉強しなくなる。
結果、
高1・1学期の順位:320位/350名💦
これはまずいと奮起。
2学期:180位/350名
しかし、これが最高だったと思います(・・;)
「こんなに勉強してもここまでか…」
と人生初の挫折。。
現実を知る。
そのあと、高3までそんな真ん中か上位6割あたりをウロウロ。
上位なんて夢のまた夢。
トップ10は同じ高校とは思えないっていうね(笑)
浜松医大に現役進学した親友は、高3理系で校内テストで5位でした。(200名ほど)
僕からしたら彼は”努力の天才”でしたね。(物理や理科の重要問題集はボロボロ)
成績は、絶対に追いつけないレベルでした。(駿台でも常に偏差値70ほど)
そういう連中が東大や国立医へ進学しました。(思い起こせば、そういう子らはHi-ステップ出身が多かった。やっぱりね。。)
※「立ち位置」という言葉は最近聞きました。
→志望大学に入るには、その高校の進学実績でどのくらい立ち位置にいる必要があるか?という至極当たり前のこと。
(例)東大志望で毎年東大に5名前後の合格数なら、学年5位以内にいないとダメよね、という話。
結果、私の校内での立ち位置(順位)から考えると、現役で合格できる大学先は、「その高校の進学実績そのまま」でした(笑)
うん、ホントに正しい。
浪人したのでもう少し上になりましたが…。
校内での立ち位置、ホント大事です😅
ということで、同じ都立トップ高校に入学しても、実は学力はすでに天と地の差があります。
これが真実です。
(同じ中学からギリギリで入学した子はいつも底辺でした。そして底辺だった子は高3の時に自殺しました…)
ちなみに当時、「立ち位置」という話は、
家族も先生も誰一人教えてはくれませんでした。(ここに受かりたいなら、このくらいにいなきゃダメだよというアドバイス)
話がそれましたが、
ということで、県立トップ高に入ろうが、
学年の真ん中以下では多分現役でマーチも危ういでしょう。
早慶に合格するには、300人中50位以上は必要。(翠嵐・日比谷は除く)
大学から早慶、相当ムズイですよ、少なくとも一般受験は。。甘くないです。
そう思うと、「高校から早慶附属」は相当アリだと思います。
確定しちゃう。
ちなみに…、息子は東大に行きたいと言っています。(今のところです。なので附属高は志望していません)
であるならば、
「早稲アカ一択やろーー!」
と、太陽に向かって吠えたい
それに、私は私立中でどんどん先取りしている子たちの状況を知っているので、尚更そう思います。
帰宅したら、今夜ゆっくり話します。
しかし今、早稲アカを辞めれば、
今後の進路に大きく影響が出そうです。
父としては、なんとか食らいついていってほしい
にしても、部活で疲れすぎる。。。って
中学生あるあるなのでしょうか。
私のやり方に間違いがあったのかもしれません。
今回、いろんな反省を込めて記録しました。
・きみはこれからどうしたいの?
・ではこういう道があるよ
・こっちだと、楽だけど無理だと思う
(わかった)
このように何度も話し合い、納得を得て動くことが大事ですね。(これが少し足りなかったな…)
今夜、落ち着いて話をします。
また書きます
※
皆さん、息子はこの記事を読みます。
ぜひ、どうすればいいのか?息子へアドバイスいただければ嬉しいです。
私もどうしたらいいのかわかりません。。