真実の中の小さな嘘と嘘の中の小さな真実 | 貧乏ライフにバタフライ

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ドラマの話

昨日SPECのSPドラマやってましたね
なんで再放送やってんのかと思ったら映画が公開されるんですね


同じ脚本家ということで話題の安堂ロイドと比較しちゃいますね


同じ奇想天外なSFちっくな設定なのに何故こうも変わっちゃうのか


ドラマなんてフィクションですから何でもありっちゃあり

その世界観を楽しめるかどうかが問題


SPECの場合
登場人物のほとんどがふざけたキャラ
そのキャラ達がたまにリアルな事を言うから真実味が出てくる

堤監督繋がりで言えばトリックなんかも同じですね


安堂ロイドの場合
現代のキャラはふざけてないですね
リアル志向
そこに大真面目で有り得ない設定を真面目に語られると突っ込みたくなっちゃう


SPECのキャラが皆真面目だったら同じように面白かったか考えれば答えが出ますよね


これが海外ドラマだったらリアル感が薄れるので成立しやすいんでしょうが日本人がやると難しいですよね


ドラマは
リアルな中に小さい嘘を沢山入れていくか
有り得ない世界の中にリアルをちりばめるか
そのバランスが大切と感じる作品

どちらも完結してないので今後を楽しみに