
ちょっと前ですが見た感想を
「コンテイジョン」
パンデミックを題材にそれに立ち向かう専門家達をリアルに描いた作品です
リアルなだけにドラマとしては少し弱いかなといった印象
マット・デイモン演じる最初の発病者の夫
ジュード・ロウ演じるフリーライター
この二人がドラマ部分でその他は専門家達のドキュメントといった感じになってます
だからか映画を見たというよりも
ドキュメンタリーのシミュレーションドラマを見ている感じです
最終的に突発的なウィルスも人間の森林伐採が原因なんですが
そのメッセージも伝わりづらいかな
個人的には嫌いではない作品です
過去にも感染症やウィルスの脅威を題材にした映画は沢山ありますね
その中では良い作品です
なる程勉強になったぞレベル
しかし日本にも
そんな作品達に負けない超大作がありました

「復活の日」
東西冷戦下の時代
米軍で密かに開発されたウィルスが東側に盗まれ、そのウィルスが事故により世界に広がってしまう
生き残ったのは各国の南極基地に滞在していた者達のみ
まさにサイエンスフィクションです
リアルという点では現代とはそぐわない内容ですし、ツッコミ所もありますがドラマという点では素晴らしい
CGなど使わなくても、すごい作品が出来るということを知ってもらいたいですね
個人的には日本隊が無線で少年と更新する場面は涙してしまいます
邦画を見ない人にも是非見て欲しい作品です
日本沈没よりこっちをリメイクして欲しかったなレベル