さっそく2日間サボっていますが、ちゃんと本は読んでます。昨日の内容は難しすぎて、公開していいのか悩んだのでやめました。一応、自分のためにこうして1時間かけてブログを書いているので、読み手を考えずに出してもいいのですが、内容に誤りがあるかもしれないものを出すのはね...いいとは言い難いですよね。なので、その記事は寝かせることにしました。公開できたらします(笑)

 

さて、では今日紹介する本はコチラです

 

「テンパらない技術」 西田昌規 PHP文庫 2012

 

これは僕みたいな人見知り蟄居系大学生にとっては深刻な問題なんですよね。私は症状がまだ軽く、一対一の会話なら問題ありません。しかし、大勢の人の前でいきなり話すとダメですね...頭が真っ白になって相手の話が理解できない&何言ってるか分からなくなるんですよね。

 

そこで買ってみて読んだわけですね。その気になれば3時間くらいで読めますし、流して読んでみてもなんとなく言いたいことはわかりますので、悩んでいる人は軽く読んでみてもいいかもしれません。

 

今回はこの本で試してみたいと思った2点を紹介したいと思います!

 

1 バルサルバ法

小さい頃よく言われましたよね。「緊張したら深呼吸しろ!」みたいなこと。全然変わらないのになんでしなきゃいけないんだよ!と心の中で思ったものです。そんな深呼吸ですが、やり方によっては効果が現れるそうです。それが今から紹介するバルサルバ法です。

 

やり方は

1 息を吸ったまま止めて腹部にぐっと力を入れる

2 繰り返す

 

順番に説明があったのか書いてから思いましたが、気にせずいきましょう。こうすると副交換神経が刺激されて緊張がほぐれるそうです。

 

2 「テンパりやすい状況リスト」をつくる

これは「なるほどなと思いました。自分の弱点の分析を確かにしてませんでしたから。リストには自分がいつテンパってしまうのか、またはテンパったときどういう風に対処していいのか書き出します。

 

例えば、私なら

どんなときにテンパるか?

1 準備せずに人前で話すとき

2 詰められているとき

3 そもそも仲良くないのにマジメな話をしないといけないとき

 

にテンパります。

 

私の場合対処法は

1 何を話すのか図をメモに書いてから話してみる

2 録音する。そして聞いてあとで話す

3 1,2を同時に行う

 

となります。これは私が今まで生きてきた中で確立したやり方なので、本文には登場していません。あまり真似しないほうがいいと思います。個人のよい経験をつまむだけなので。

 

対処法はこの本を読んでみたり、色々な話を聞いて試しながら確立していくのが正攻法かなと思います。時間かかりますが、確立したら大きいと思いますので、ぜひがんばってください!

 

では、このへんで!