10月10日夜7時21分享年75
うちの大好きなおじさんが旅立ちました
小さいときからよく遊んでもらってすごく大好きでした
優しくて面白くて…怒らない人でした
なにもかもが完璧で、すごいおじさんでした
みんなに好かれ、頼られ、尊敬されてました
若いときにバスの運転手をして、バスで走ってました
田んぼをいじるのが大好きで農機具を集めていました
いつも、作業着をきていて常に泥がついていて…
指の形がとてもきれいで…
6年前に肺の病気になりました
なんどか入退院を繰返し闘病生活をしてがんばってました
どんなときも笑顔を絶やしませんでした
常に笑顔で…話をしました
この頃、体調が悪化し心配をしていました
みんなで交代でおじさんの看病をしていました
なんどか危篤になりました…けど回復しました…
今回も大丈夫だろうと思っていた矢先の事でした
みんなに見守られながら、苦しまず静かに旅立っていきました
とてもいいかおをして、寝ていました
普通に寝ている顔と変わらないかおで今にも起きそうでした
本当に亡くなったのか半信半疑でした…
どうして、いいひとが亡くならなければならないのかと思います
もう少しおじさんのお見舞いに行けばよかった…もっとたくさん、しゃべればよかった
後悔がたくさんあります
棺に横たわるおじさん…
みんな棺から離れませんでした
みんな顔を見るたびに、涙がたくさん溢れ、おじさんに
『はよ…起きてよ…もう起きなあかんでしょ、目を覚ましてよ』
みんな声をかけてました
どれほどおじさんは、みんなにとってどんなに大切な存在なのかわかりました


いままで本当にありがとう
ずっと大好きだよ
また会おうね