傷つくことが怖くて、自ら不機嫌を演じていたんだ。

 

最近になってやっと分かった、遅すぎる。

 

いつも母とぶつかってしまうのは、

母のことが嫌いだと思ってしまうのは、

 

私が唯一怒りの感情を出せる相手が母だけだからだ…

 

だから私の中の全ての怒りの感情を母にぶつけてしまう。

 

昔から母だけには色んな感情を出せた。

それは私が母を好と言っても、嫌いと言っても、

母は私を好きと言ってくれたから。

絶対の安心があったはず、なのに

 

 

 

母と仲良くなると、母が怒ったとき、喧嘩したとき、見捨てられたとき、

自分のプライドが傷つくことが怖いのかもしれない。

 

だから最初から自分が不機嫌になって、壁をつくっておけば傷つかなくてすむ。

 

そういうことなのかもしれない。

 

 

 

なんでそう思ってしまうのか、自分でも分からない。

 

母とは性格が真逆で、私が大人になるにつれて

受け入れられないことが増えていってしまう。

 

母にこんな感情を抱きたくない、好きでいたいのに。

 

 

 

祖母が母の悪口を言っていると、自分のことのように胸が痛みます。

母のことを嫌う人は敵だし、母が嫌う人のことを私も嫌いになるんだよ。

 

 

 

私が未熟なのでしょうか。

母、母としつこくてすみません。

自立できない、大人になりきれないです…