落ち込んで悲しかった私の日々
そんな日々は明日への序曲
さあ、いこう!
暗闇を切り裂いて今、明日に向かって走ろう
星を追いかけてどこまでもどこまでも
暗闇の中を走ってゆく
あなたの長いストライド
必死で追いかける私は
悲しみのヴェールを脱ぎ捨てる。
暗い闇を引き裂いて、明日に走れ
それは一陣の疾風(かぜ)
終わらない夜はない
悲しい運命にも、いつか終わりは来る
その希望に向かって走ってゆく
そうだ、あの光に向かってくじけずに
走ってゆこう
それが私の挑戦、あなたの愛情
さあ恐れずに闇を切り裂け

ノートの最初のページ
何を書こうかとさんざん迷って
書いた言葉が
嫌いよ、バカ
気持ちと反対の言葉ばかり
syきよ、大好きと本当は告げたいの
告げられずに迷って書いてしまう悲しい言葉
受け止めて欲しい
本当の気持ち
勇気を出して、貴方に告げたい本当の気持ち
貴方のペンで、あたしのノートを直してほしい

貴方の画帳の書きかけのページ
歪んで下手なあたしの顔がある
上手く描いてよと
文句をつける
こんなものだと笑う貴方
優しい易しい顔がそこにある
受け止めきれずに迷い疲れた心
受け止めてよ!と
言葉が荒くなる
勇気を出して貴方を受け止めたい
貴方の絵の具で、あたしの心を染めてほしい

さあ、行こう、南の島へ
汚れきった都会捨てて。飛び立とうよ
潮風は、澄み切ったスカイブルー
さんさんと注ぐ夏の光に
素肌さらして思いっきり泳ごうよ
沖から来る大きな波に乗って
みんなで沖まで泳ごう
泳ぎ疲れたら。みんなで環になって
楽しい思い出、語ろうよ
嫌なこと忘れ。羽根のばして子供に戻り
ピュアな心で語ればいいさ
間違いも楽しい思い出
ごめんと笑って済まそうよ。

さあ、おいで、コーラルアイランドに
珊瑚に囲まれた美しい浜で、魚と遊ぼうよ
蒼い海に。君の白い素肌
潮風に晒されたきれいな黒髪は
夏に恋したレモンの香り
珊瑚の砂浜で、寝ころべば
希望が見えてくる
心開いて、夢を語り合えば
明日も青空さ
花の香り運んでくる潮風吸って
ピュアな心で語れば、いいさ
明日はきっと明るい未来
本気で夢を語ろうよ

できれば川嶋あいさんに歌ってほしいです