LIVE IS LIFE -3ページ目

LIVE IS LIFE

大好きなLIVE参戦の個人的な感想ブログ

5月26,27日はL'Arc-en-Ciel、そしてL'Arc-en-Cielファンにとっても特別な2日間になったと思います。
WORLD TOUR THE FINALの最終公演であり、
20周年の記念すべき1年を締めくくる大切な公演でもあったこの2日間。
その特別な時間を作り上げるLIVEの会場に選ばれたのは
年間1組しかLIVEを許されない国立競技場でした。


天然芝の保護のために厳しい条件が課せられている国立で激しいLIVEパフォーマンスが予想されるロックバンドの公演は未だかつて許されたことがありません。
しかし今回その国立競技場でL'Arc-en-CielのLIVEが許可され国立の歴史に名を刻むことになったのです。


そんな選ばれし者しか足を踏み入れることができない聖地・国立競技場で2日間に渡って行われたTHE FINALの最終公演はL'Arc-en-Ciel史上最高の演出によって最大の感動に包まれる公演となりました。


当日の朝。ラルクの国立公演を祝福するようにキレイな青空が広がり、
国立競技場には今までツアーで回ってきた国々の国旗が掲げられていました。
虹色しゃかりきDays

虹色しゃかりきDays
日産、USJでの公演で国立公演に向けて「国立は祭りだ!!」と意味深なメッセージを残していたL'Arc-en-Ciel。
そのメッセージにあやかって会場に集まったラルクファンの中にははっぴを着たり、浴衣を着たりとまさにお祭り仕様の装いで開場前の国立を彩っていました。
私も気分は完全にお祭り★

虹色しゃかりきDays



開場。
LIVE初開催の地、国立競技場へ入るラルクファン一行。
きっとそれぞれが特別な思いを胸に開場の中で入って行ったことでしょう。
私は2日間共にスタンド席。
特に1日目はカナリ上のスタンド席だったので席に着くまではどれだけステージから遠いのだろうと不安な気持ちもありました。
でも実際に行ってみると聖火台近くの席なだけに会場全体が見渡せるだけの高さがあり、
さらに正面には新宿の高層ビル群が広がると言うLIVEのみならず景色まで楽しめる好条件の席でした。
ただでさえLIVEの演出が凝っているL'Arc-en-CielのLIVEなのにそれに加えて新宿の夜景をバックに見れるなんて、なんて贅沢なんだろうと開演前からその構図を頭に描いてドキドキしていました。



そして開演。
「国立は祭りだ!!」と宣言しているだけに自然とオープニングから期待の眼差しが会場内を走ります。
いったいどこから、どんな風に4人が登場するのか?
まずがステージ画面に海外ニュース自立ての映像でカオTデザインの謎の飛行物体が世界中で目撃されているという報道映像が流されました。
その飛行物体はなぜかL'Arc-en-Cielが海外公演を行う会場上空に出現し、まるで一緒にワールドツアーをしているようだとキャスターは語ります。
そしていよいよ国立上空にもその謎の飛行物体が出現!!
会場に降り立ちオーディエンスの興奮をかきたてます。
一瞬その物体が消え、戸惑いと緊張で会場がざわめくなか現れたのがマーチングバンド!!
そのあとにメンバーが乗ったフロートが現れ会場が興奮と困惑と歓喜の渦に包まれ至るところから歓声が上がります!!
前代未聞のド派手なオープニングはもはやただのオープニングではなく
“オープニングセレモニー“
会場を一周する凱旋パレードと言う異評を付いた登場に加え、聖火を点灯する演出もありました♪
まるでオリンピックでも始まるのではないかと言わんばかりの登場でこの祭りは幕を開けたのでした。



メンバーがステージに降り立ち、いよいよLIVEがスタートして行きます!
国立公演は今までとは全く違う演出で曲目もカナリ変えてきているという事前の告知もあって
最初の一曲には期待を寄せます。
そんな注目の第一発目はyukihiroが軽快なリズムを叩き出し、READY STEADY GOへとつながります♪
一気にスピード感ある曲からスタートした甲斐もあり会場は一気に盛り上がります!!
GOOD LUCK MY WAY、Revelationと続き1日目HEAVEN’S DRIVE,Vivid Colors。
2日目はHONEY,flowerを熱唱♪


WORLD TOURとは全く違う予想もつかないセットリストの登場に会場は興奮の渦に巻き込まれていきます。


開始から5曲を歌い終えここでhydeのMC。
「ただいま!」と帰国の挨拶をしたあと一年前の味の素スタジアムでのLIVEを振り返り、
雨ではなくこの日のように気持ちよく晴れた青空の下でやりたかった。
と1年前のリベンジとしてIn The Airを演奏。
tetsuyaのベースラインが会場に響き渡ると共に会場からは歓声が飛び交います。
その声にと共に画面は爽快感溢れる青空の映像が映し出されまるで空に浮かんで聞いているかのような気分になっていました。


会場に吹き込む爽やかな風に誘われるかのように披露されたのは1日目風の行方。
2日目は夏の憂鬱が披露され初期の名曲の美しい演奏に会場は引き込まれていました。
続くMY HEART DRAWS A DREAMではkenのギターソロと共に画面には色とりどりの花が徐々に開花していく様子が映し出されました。
その幻想的な光景はまるでkenのギターによって花が咲いているかのような感覚にさえとらわれてしまいます。
画面いっぱいに満開の花が咲き誇ったと同時に曲がスタート!
MY HEART DREAWS A DREAMの見せ場であるオーディエンスの大合唱は今日も会場に大きな夢を描いていました。


会場が一体となった美しい余韻に浸っている中エンジン音を蒸す音が鳴り響き
LIVE定番の盛り上げナンバーDriver´s Highが始まります。
火薬のド派手な演出や会場がFlash!!Clash!!のフレーズと共にジャンプする盛り上がりは何回やっても気持ちがいいものです♪


一気にテンションを上げた後は1日目はCaress of Venus,2日目はthe Fourth Avenue cafeが演奏されチアガール達のダンスと共に華麗に披露されました。
曲の後は花道で踊っていたチアガール達がステージ中央に集結。
何が始まるのかと思うとチアガールたちに囲まれてkenがMCを始め会場を煽ります!!
2日目は一緒にポンポンをもって踊る意外すぎる展開も飛び出し会場を笑いの渦に巻き込んだのでした!!


こんなkenとチアガールによる夢のコラボ(?)が実現し会場も大いに湧いている中で始まったのが ラルク切ってのアゲアゲナンバー♪SEVENTH HEAVEN!!!
パーティーのように音楽に合わせて踊り散らすオーディエンス!!
その盛り上がりを更に煽るように銀テープが会場を覆い尽くします!!
銀テープをキャッチしたオーディエンスはそれを振りかざし色とりどりの輝きを放ちながらまるでキラキラと光る水面のように鮮やかにゆらめいていました。


ド派手な演出と最高の盛り上がりを見せたSEVENTH HEAVENとは打って変わり、
次はWORLD TOURでLIVEのオープニング曲を飾っていたいばらの涙が始まりました。
スクリーンには燃え盛る炎が映し出され、迫力満点の演奏には誰もが圧倒されたことでしょう。


さぁ、次はtetsuyaのバナナ投げとベースソロを挟んでUSJ公演での披露からファンの期待の一曲となっているC'eat La Vieが始ます。
オーディエンスも軽快でアップテンポなリズムに乗って左右に可愛らしく手を振ります。
C'est La Vieはフランス語で“それが人生”と言う意味。
「人生なんてこんなもんさ」と明るく楽観的な考えを表すことわざのような言葉です。
今まで20年間様々な困難に直面しながらもそれを乗り越えてきたL'Arc-en-Cielの生き様を表しているようなそんな一曲でした。


そんな幸せで和やかな空気が流れた後はL'Arc-en-Cielが表情を一変して悪魔の叫び声が上がります!
続いて演奏されたのはShout at the Devil!!
yukihiroの渾身のスネア連打とhydeのシャウトが高々と響き渡り、ステージの至るところから火柱が立ち上ります!!
あまりの迫力と炎の熱さ、そしてメンバーの気迫に圧倒される圧巻の演出と演奏でした。
サビ部分、「真実の旗振りがざせ~!!」ではオーディエンスならずともメンバーまでも拳を高々と掲げて、会場の一体感を感じることができました。


曲の後はyukihiroのドラムソロが会場を沸かせます。
1日目、2日目共に渾身のドラムソロを披露!!
画面に映るyukihiroの歯を食いしばってドラムを叩く表情からは魂の込められた気迫を感じることができます。
ドラムセットの連打し始めると会場全体から賞賛の歓声が沸き、その声に応えるようにyukihiroも力を振り絞って叩き続ける!!
体脂肪率は測定不能の領域まで鍛え上げられているyukihiroの洗練された肉体から生まれるドラムパフォーマンスからはその細身の体とは相反する迫力、力強さを感じることができます。


圧巻のyukihiroのドラムソロ後メンバーのはけた後はいったんの休憩・・・
ではなくラルクファン恒例のウェーブタイム♪
まずはアリーナ最前列から一気に大きなウェーブが巻き起こり会場全体を巻き込んだ大ウェーブ大会が開催されます(笑
スタンド席も端から端までしっかり受け継ぎながら今回はアリーナとスタンド席のクロスウェーブなど高度な技術を披露!!(笑
国立競技場が興奮と歓喜の波で満ち溢れていました。
また、2日目はスタッフがステージ上から記念撮影を決行★
きっとファンクラブの会報誌などで目にすることができるでしょう!



さて日もすっかり沈んで暗闇が国立を覆う中綺麗に輝く七色のサイリュームが会場を美しく照らし出します。



続く第二幕はステージを移して会場後方のサブステージにて1日目はPieces,HONEY。
2日目はあなた,winter fallが演奏されました。
私の個人的な意見ですが特に印象的だったのが2日目に演奏されたあなた。
サビ部分のインストが流れだすとどこからともなあなたの大合唱が生まれ出します。

「胸にいつの日にも輝くあなたがいるから・・・」

七色に光るサイリュームが左右に揺れ、そんなオーディエンスの美しい演出に誘われるようにメンバーが登場。
七色の光の天の川の中に浮かびあがる小さなサブステージは天使が舞い降りたかのように幻想的にメンバーを映し出していました。



サブステージの演奏後は再びメインステージに戻り、
NEO UNIVERSE、CHASE、XXX、Linkと立て続けに曲を披露♪
特にXXXは暗闇に響くゴシック調のド迫力な演奏と妖艶な照明と映像の演出が会場を飲み込んでいました。
個人的にXXXの演出と演奏の迫力は群を抜いていたと思います。
もうL'Arc-en-Cielというまるで神、魔物、と言った世界を支配する絶対的存在が音楽を生み出しているように見えました。
放たれた音楽の前では敵うものは無し、
全てを平伏させ抵抗の余地を与えない気迫と息を飲むほどの美しさを全身で感じて恐怖感にも似た緊張が体を走っていました。


そんな金縛りのようにピンと張り詰めた空気を一気に開放したのがLink♪
アップテンポでノリのいい曲調に加え、

「たとえ遠く離れ離れになってもつながり合う思い」

と今回のをWORLD TOURを連想させるような歌詞を持つこの曲。
会場もLIVEのラストスパートに乗って最高の盛り上がりを見せます!!
飛んで跳ねて手拍子もして・・・ 残る体力を全て出し切ってL'Arc-en-Cielに捧げる!!



Link後hydeMC
2日間ともhydeは心に残る言葉をこのMCで残してくれました。
1日目は
「難しいバンドだと思うんだけどここまでこれたということはこれで正しいんじゃないかと思うんです。人それぞれやり方は違うけど間違っていなかったんじゃないかなと思っています。」
とバンドの20年を振り返っての気持ちを述べてくれました。


また2日目には
「自分たちにとっても歴史に刻まれた1年だったなと。ラルクらしく、ラルクにしかできないことが出来てラッキーでしたね。これからまだ続くと思うけどL'Arc-en-Ciel応援してください。また遊ぼうぜ!!」
と20年を振り返ると共にファンへの挨拶をしました。


感動的で感慨深い言葉の後は両日共にL'Arc-en-Cielを象徴する一曲“虹”を披露。
曲が始まると同時にステージ方からは花火が打ち上がり、
メンバーそれぞれ最後の思いを曲やパフォーマンスに乗せて表現します。

2日目の演出は特にこだわっていました。
曲の最後には約5万個の七色の風船と1000発の七色の花火が打ち上がり国立競技場に大きな大きな虹がかけられWORLD TOUR THE FINALの最終公演は盛大に幕を閉じたのでした。
壮大なスケールの演出に大感動のオーディエンスからはいつまでもいつまでも拍手と歓声が響き渡り、しばしの別れを惜しむようにメンバーの名前を叫び続ける声が響き渡っていました。


hydeもその光景に感極まって涙を浮かべた震える声で
「また戻ってきたら遊んでくれよ!!」
とhyde自身もファンとの別れを惜しむ気持ちを隠しきれずにいる様子が伺えました。
kenも優しい笑みを浮かべて会場を感慨深そうな表情で見渡し、
毎回口多くを語らないyukihiroは会場のファンに感謝の気持ちを表すようにステージをゆっくりと歩きツアーの最後を噛み締めていたようでした。


そしてリーダーのtetsuyaは毎回恒例となっている客席へのバナナや飴をステージを右へ左へ移動しながらファンに振舞っていました。
最後の1つを投げ終わると

「ありがとうございました!!これからもL'Arc-en-Cielをよろしくね!!まったね~!!」

とリーダーらしく挨拶を決め、次回の再会を約束してくれました。



メンバー全員がはけた後、様々な告知映像が映し出されました。
中でも一際ファンの歓声を呼んだ発表は
7月22日にWOWOWで国立公演の模様が2時間放映されること。
更に次回のワールドツアーが特設サイトにて開催される投票によって開催都市が決まると言う発表でした。
hyde自身もMCで「次の予定はまだ未定」と言っていただけにこの発表はファンにとってこの上ない報告だったことでしょう。
スクリーンに“L'Arc-en-Ciel will return”と映し出された瞬間会場中から安堵の拍手が響き渡っていました。





結成20周年を迎えた上、
更に国を飛び出して世界を駆け巡るWORLD TOURを行うことのできるバンドはこの世の中でも限られていると思います。
たとえ20年を音楽を続けていたとしてもその音楽が世界まで届いているかどうかはわからないからです。

そんな中20周年という区切りの年に世界ツアーを決行できる程の技術と知名度を確立させることができたL'Arc-en-Cielは本当に奇跡のバンドだと私は思っています。
3月から約3ヶ月に渡りアジア圏、欧米圏を巡り総動員数45万人にもなる史上最大のツアーを歴史に刻んできたL'Arc-en-Ciel。


国内最終公演は夢の聖地国立競技場で史上初のロックバンドの公演を開催できたことは
偶然ではなくきっと何かの巡り合わせだったのかもしれません。
特別な舞台で最高の演出と晴れ舞台に駆けつけたファン、
頼もしいスタッフ達、
そしてもちろんメンバー全員の力が合わさった本当に最高のLIVEでした。
20年分、世界中の思いを発揮した国立公演は紛れもなく今までで最高のLIVEだったと思います。


でもL'Arc-en-CielのLIVEはそれだけでは終わりませんでした。
LIVE翌日、東京には怪しい雨雲が姿を現し雷と共に豪雨をもたらしたのです。
そして雨雲が過ぎ去った後、なんと国立競技場の上空に大きな虹がかかったのです!!
L'Arc-en-Cielはフランス語で虹を意味します。
USJ初日の公演でも雨も降らないのにうっすらと虹がかかると言う奇跡の現状が起きましたが
この国立上空に出現した巨大な虹もそんな彼らがもたらした奇跡なのでしょうか?


ちょうど一年前。
味の素スタジアムで開催された20th L'Anivassary LIVEでhydeは雨の降る中
「最後は虹がかかるようになっているんで」とMCで語りました。

それから一年…

近年稀に見ない大きな虹が東京の空にかかったのです。
あまりにも出来すぎた話ですが、20周年迎えて世界ツアーを成し遂げた彼らにとっては奇跡を起こすことなんて容易いことになってしまったのかもしれません。
奇跡の支配者。もしくは奇跡によって作られた奇跡のバンド・・・


雨が降って太陽の光の絶妙な加減によって作り出される虹のように
微妙なバランスと加減によって互いに支え合いながら歩んできた20年間。

時にはそのバランスも危うくなってキレイな虹を創り出すことが困難な時期もあったことでしょう。
一瞬しか現れることの出来ない虹のようにその輝きを絶やさずにいることは決して簡単なことではなかったと思います


でも、彼らはここまで歩んで来れた。
ファンも信じてついてきた。

そしていつかhydeさんが語ったように、
それは大きな大きな船のようにたくさんの人を率いる存在となったのです。
昨日東京にかかった大きな虹はそんな彼ら、
そして私たちの20年間を象徴するような存在だったと思います。



そして明日、5月30日はL'Arc-en-Cielが初めて大阪の難波ロケッツでLIVEを行なった日。
初めて私たちの前でL'Arc-en-Cielの音楽が生まれたラルクの誕生日です。

明日でL'Arc-en-Cielが生まれて21年が経ちます。
21年を迎えてすぐ彼らはWORLD TOUR 最終公演国のアメリカ合衆国ハワイでWORLD TOURを締めくくる最後の公演を行います。
開催地ハワイは別名”虹の楽園”とも言われています。
21年目のスタートを虹の楽園からスタートさせる彼らはこの地でも大きな虹をかけてくれることでしょう。

新たに始まる1年。
歩き出す彼ら、そして私たちにも
これからもずっと終わらない未来が続いていくことでしょう…!!!

虹色しゃかりきDays

こちらがLIVE翌日東京上空に架かった2本の虹です!!
こちらのお写真は撮影者様に許可を取っていただきました。
ブログで掲載させて頂きました!ありがとうございます!!


ペタしてね


※こんなに超長文のLIVEレポを読んで下さった方(いるのかな…?w)
 ありがとうございました(´;ω;`)!!

※また、今回特に思い入れの強いバンドのLIVEレポだった為若干偏った考え、意見や表現の部分で不快な思いをさせてしまった方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます(´;ω;`)

5月13日(日)と26,27日の土日はL'Arc-en-Ciel WORLD TOUR THE FINALの日産スタジアムと国立競技場の公演に行ってきました。
無類の音楽好きの私ですがL'Arc-en-Cielは私にとって一番思い入れの強いバンド!!
姉や兄の影響を受けてかれこれ10年近く彼らの虜になっています。


そして今回日本の音楽史上でも稀に見ない最大規模のツアーが行われています。
その名もWORLD TOUR今までL'Arc-en-Cielはアジア圏のみならず、他にもアメリカやフランスなど欧米圏でもLIVE公演を行なってきましたが今回はむしろ海外公演をメインに構成されたツアーとして移動距離も開催国、都市の数も観客動員数も史上最大規模の超世界級のツア-内容となりました!!

3月3日香港のAsia World EXPO ARENAでの公演を皮切りにスタートし
初上陸のタイ、シンガポールやジャカルタ公演、
もはやホームグラウンドと言っても過言ではない中国、台湾などのアジア圏、
さらに大注目の集まったNY Madison Square Gardenでの日本人初の単独公演、
着実にファンの射程圏内に入ってきているヨーロッパ圏のフランスやイギリスなど振り返ればきりがないほど彼らは世界に足跡を残してきました。


そして5月5日、日本公演前の最終海外公演を韓国で大成功させたL'Arc-en-Ciel。
待ちに待った凱旋公演は5月12・13日の2日間日産スタジアムからスタートしました。
7万5千人収容と言う超モンスター級の巨大な会場は今回のツアーの中でも最大規模!!


2日間行われた公演のうち2日目26日(日)の公演に行ってきました。
実は日産スタジアムは私が初めて生のL'Arc-en-Cielのライブを見た開場です。
まだ日産スタジアムが横浜国際競技場の名前だった頃、ROCK ODYSSEYという夏フェスにL'Arc-en-Cielが参加し、
そのライブを見に行ったんです。
だから個人的にすごく懐かしい気持ちで日産公演を楽しみにしていました。
さらに1年前に味の素スタジアムで行われた20th L'Annivarsary LIVE以来約一年ぶりのL'Arc-en-CielのLIVEだったので妙な緊張感と興奮を胸に抱きながらLIVEの開始を待っていました。


こんな個人的にいろんな思いを持って心待ちにしていた日産公演は圧巻の一言につきました。
オープニングは今まで回ってきた海外公演で披露したMC映像をランダムに映し出していたもので、聞きなれない異国の言葉で海外ファンを楽しませているメンバーの様子がとても新鮮に見えました。


セットリストは今回リリースされたBUTTERFLYの収録曲を中心に組まれているWORLD TOUR仕様の内容でオープニングを飾ったのはいばらの涙。
L'Arc-en-Cielの持つ独特の世界観を表す曲の中でも屈指の一曲であるいばらの涙は海外公演でLIVEの幕開けの1曲として海外ファンにL'Arc-en-Cielの存在感を見せるにふさわしい選曲だったと思いました。
サビの部分で歌われる“天が舞い降りて~”の部分は本当に天から舞い降りた異邦の使者のようにメンバーが放つオーラとVo.hydeの人間離れした神々しさが私たちを一気にライブの世界へ引き込んでいってくれました。
20年の歳月のみならず海外公演を経て洗練されたこの曲でLIVE一曲目にして7万5千人のオーディエンスと開場をひと飲みにしてしまっていたと思います。


続けてCHASE、GOOD LUCK MY WAYと20周年記念YEARのシングル曲を披露!!
MCでは音楽で国境を越えてきた!!音楽と言う言葉で会話をしてきた!!という海外公演を振り返る内容をhydeが話してくれました。


やってきたぜ!!と言う達成感と自信に満ち溢れたその様子は今まで以上に音楽を楽しみ、
自分たちの世界観を揺るぎないものにしてきた貫禄を感じることができました。


MC後はKilling Me、SHINE、wild flower,MY HEART DRAWS A DREAMとアルバム収録曲を交えながら緩急つけた曲の組み合わせでオーディエンスを魅了。
特にMY HEART DRAWS A DREAMはライブならではの演出としてkenの美しいギターソロから曲につながっていきます。
夕暮れどきの日産スタジアム。心地よい夕涼みの空気が流れるなかにkenの高揚感溢れるギターの音が開場をなでるように響き渡ります。会場内は音が過ぎ去った後がわかる程静まり返り、
誰もが息を飲んで聞き入るこの瞬間はLIVEの中でも特に聞き所であると思います。



またMY HEART DRAWS A DREAMSはオーディエンスの大合唱が魅力の1つ!!
“夢を描くよ”と響き渡る7万5千人の歌声はそれはそれは美しく、かつ平和で穏やかな空気を作り出してくれます。
この大合唱はメンバーもイヤーモニターを外して聞き入る程美しく綺麗なライブ演出の1つとなっています。


次はステージ変わってサブステージで超レア曲metropliceを熱唱。
ちょうど暗くなりかけてきた会場が官能的かつ妖艶に演出され誰もがうっとりしながら聞き入っていたことでしょう。
続くサブステージ2曲目は一気に表情を変えてRevelation。
腕を振りがざし、雄叫びをあげるオーディエンスたちとメンバーとの一体感が圧巻の迫力を誇る1曲です。


メインステージに戻ってからはSEVENTH HEAVEN、Driver's High、とラルク切ってのアゲアゲナンバーを熱唱。
銀テープや炎の演出が曲を一層引き立てて会場も沸かせていました。


kenのMCではお決まりとなっている…下ネタ。←
フランスで見たというストリップショーのエピソードで私たちを笑わせてくれましたw


この頃ちょうど太陽も落ちて暗くなり始めてきた会場内。
続くDRINK IT DOWN。黄緑色の光線が会場内を怪しく舞い曲を引き立てます。
shade of seasonでは画面にメンバーの姿が映し出されるのみのシンプルな演出。
しかしその分メンバーの演奏やhydeの歌唱力が演出いらずの迫力ある気迫を見せてくれました。


tetsuyaお決まりのバナナ投げタイム&ベースソロタイム
軽快にかつズシンと胸に響くベース音でソロを披露するtetsuya.
そのままSTAYAWAYにつながっていき会場を盛り上げます。
続くREADY STEADY GOは花火の演出もあってオーディエンスのテンションは一気に最高潮に!!!!
曲後はyukihiroのドラムソロが披露されLIVEは一段落を迎えます。



LIVE再開するまでのちょっとしたこの時間もラルクファンのオーディエンスは手を抜きません。
会場全体が一致団結して大きなウェーブを巻き起こすのです。
アリーナ最前列からスタンドまで縦横様々なパターンのウェーブでLIVEを盛り上げるこのウェーブはL'Arc-en-CielのLIVE恒例のオーディエンスの演出となっています。



さてここからがL'Arc-en-CielのLIVE第二幕のはじまりです。
第二幕はBUTTERFLYアルバム曲未来世界。
tetsuyaはウッドベース、kenはアコースティックギターに持ち替え
hydeは43歳が似合うとは思えない女優帽を完璧にかぶりこなして可愛らしいおもちゃがぐるぐる回るメリーゴーランドのような映像演出をバックに幻想的に歌いあげました。
続くPiecesのイントロが流れた瞬間悲鳴にも似たオーディエンスの歓声が上がりラルク切っての感動的なバラードに誰もが酔いしれていたことでしょう。


名曲の演奏の後は迫力ある妖艶さを誇るXXX。
すっかり真っ暗になった会場内を照明の演出が煌びやかに曲を演出しその迫力は日産スタジアムを完全に飲み込んでいました。
息をすることさえも許されないような緊迫感を持つ曲の美しさは何度聴いても悩殺ものです。


そしてその緊迫感を開放するかのようにNEXUS4とLinkでLIVEはラストスパートに入ります。
Linkの途中でtetsuyaのMC挟み大いに盛り上がったところでhydeがMCでオーディエンスへのメッセージを述べます。


海外公演の地で現地のインタビューでは「こんなにたくさんLIVEをやって疲れないの?」と言う質問を受けたそうです。
しかしhydeさんは逆にLIVEをやることで元気をもらっているから疲れなんて感じないと答えたと話してくれました。
さらに今回初めての大規模な海外ツアーで初めて言った国や言葉も文化も違う国でLIVEのブッキングも大変だっただろうとスタッフを労う気持ちを自然と言葉に表していました。
世界を回る大きなバンドになったとしても決して感謝の気持ちや観客に対する敬意を忘れないhydeの魅力が感動的なMCでした。


最後は無事日本にたどり着いた祝福の意味を込めてバンクーバー五輪のテーマソングにもなっていたBLESSを披露し大感動の内にLIVEは幕を閉じました。



2ヶ月かけて様々な国を回ってきたL'Arc-en-Cielは出発前とは異なる表情を見せてくれたと思いました。
それはとても晴れやかで、清々しくて、自信と誇りに満ちた表情でした。
結成20周年、世界ツアーを成功させた貫禄あるバンドにも関わらずこのツアーでまたひと皮向けた新しい一面を私たちに見せてくれたL'Arc-en-Ciel。
この後は大阪ユニバーサルスタジオジャパンでの2days公演も大成功させ、いよいよ夢の聖地国立競技場で初のロックバンド公演を今までにない最高の演出と共に大成功させることとなります・・・

【L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR THE FINAL 国立競技場2days】に続く。

ペタしてね
こんばんは!!
4月に入って一週間が経ちましたね!

新年度が始まって新しい環境に加わったみなさん!
一週間お疲れ様でした(^^)
今日は土曜日という事でお休みの方はリフレッシュ出来た日だったのではないでしょうか~?

そんな私も今日は趣味の1つである野球観戦に行ってきましたー!!!!!
千葉生まれ、千葉育ちの私は千葉ロッテマリーンズの大ファンです♪
ホームでの開幕戦第2戦目。
我らのホームスタジアムQVCマリンフィールド!!
$しゃかりき!!

お天気は晴れ!!
でも今日は寒かったですね~><
海のすぐ近くなので潮風が冷たかった~!!
桜も咲き始めたというのに・・・。
いや~、でも野球のペナントレースが始まるこの時期は野球好きにとっては最高に興奮する季節ですよね!!

そんな私は今年趣味の野球観戦に関して2つ目標がありまして。。。

1つはスコアブックを書けるようになること!!


もう1つは・・・・・


じゃじゃ~ん!!!
$しゃかりき!!


他球団の選手をバッチリ覚えることです!!!!


選手名鑑買いました。
まずはカタチからwwwww

今日は対日ハム戦だったのでね。
名鑑片手に試合見てました!

顔と名前と守備位置などを地道にインプットして行こうと思います。

あとスコアブックもね。
地道に書き方覚えて行きます!



今日の試合の事書きますね~。
今日はホームでの開幕戦2戦目でした。
対日ハム戦。

唐川VS武田勝

ロッテは60年ぶりの開幕4連勝を挙げてノリに乗っていたのですが、
ホームに帰ってきて昨日の1戦目は成瀬VS斎藤佑だったのですが
残念ながら負けてしまったんですよね><

そして気持ち新たに臨んだ2戦目!!
唐川くん!!
$しゃかりき!!


調子良かったんですよ。
8回まで0点に抑えてたし!!ヒットも3,4本ぐらいだったかな?

ただ日ハムも同じように8回まで0点に抑えていて完全に投手戦だったんです。
$しゃかりき!!


でもっ・・・・・

9回でその流れは一気に日ハムのものになってしまいました・・・・
9回で一気に4点><!!!!

調子が崩れたところを一気に攻められてしまいました。。。
ロッテは巻き返すこともできず完封されてしまったんですよ(;;)

もしかしたら延長戦になるのかな?
とか思っていたのですが
最後の最後でもっていかれてしまいましたー><
日ハム強いなー!!!!


でもまだ開幕して始まったばかりです!!!
明日はドラフト1位で入った藤岡投手が投げてくれます!!

ホームに帰って来て2連敗。。。
明日こそこの流れを変えるべく!!
勝ってほしい!!!!

頑張れロッテ!!!
千葉ロッテマリーンズファイティーーーーーーーーン★

また近々観戦しにいこうと思います(^^)


最後にマリーンズグルメを1つ紹介!!
コチラ♪
$しゃかりき!!


今川焼き。
ならぬ、
マー君焼きです!!
あずきとクリームの2種類あります。

スタジアム内4Fの3塁側。
一番端っこの売店で1つ200円で売ってますよ~♪
私はクリームを食べました!!
クリーム。ってかカスタード?← の柔らかな甘さがとっても美味しいおやつでした!

マリンフィールドにお越しの際はどうぞ!!



P.S
今日あった事でもう1つ書きたい内容があるのですがそれはまた明日書きます!!
それでは皆さん、おやすみなさーい♪