はみべんマネージャーの佐藤也寸志と申します。
仕出し弁当(会議、イベント、法事、学会、スポーツ大会、製薬会社・・・)の需要はあるのに
供給が追い付いていないのが現状です。
市場規模は2兆円を超えています。
導入事例を考えてみました![]()
例】食品スーパーの惣菜コーナー
毎日たくさんの人が訪れるスーパーで、
惣菜コーナーに仕出し弁当が導入されていないのは非常にもったいないなと
いつも思っています。
予約の弁当なので、ポスターを張り出し、リーフレットを用意し、
1,280円、1,620円、2,160円、2,700円クラスのラインナップで
個人需要であれば、法事、誕生会、お祝い、お食い初め用のセット
法人需要であれば、会議、研修会、学会、製薬会社、学校の始・終業式、
などを見込むことができます。
配達は何円~、エリアはここまでなら何円~などお店の都合に合わせて設定すればいいし、
「来店受け取りのみ」にしてもいいかもしれません。
また、繁忙期は注文を締め切ることも可能です。
土日などは、サンプルを置いてみたり、実際に2~3個ずつ販売してみたりと
食品スーパーの場合は、人が集まるので、広告にはあまり費用をかけずに
色々な実験ができるのではないかと思います。
注意点としてはスーパーにありがちな揚げ物中心のありきたりな惣菜を詰め込むだけではダメです![]()
スーパーのオードブルも、衣の多いエビフライやからあげ、エビのフリッターのチリソース和え、既製品のチャーシュー、肉団子、春巻き、など、
それはそれでいいのですが、発想の転換が必要です。
その他、弁当屋、食堂、レストラン、など
すきま時間を利用して仕出し弁当の導入が可能です。
仕出し弁当導入の特徴の一つとして
基本3日前までの「予約」であること
つまり、繁忙期や店休日など、あらかじめ注文を締め切ることができます。
さらに食材の仕込や人員の配置も前もって計画できます。
仕出し弁当の導入や商品開発にに関するご相談は
info@hamiben.com
佐藤まで

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