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アイレのブログ

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水曜日からの続きを書きたいと思います。続きって何?って人は27日に更新した方からご覧下さいまし・・・。意味が分かるかと・・・。それでは、はじめま~す(^O^)/



○○「ふ~ん、この本いいなぁ・・・。次は何にしようかな~(^ω^)」

べ「アイツだな?この写真の女って。」

フ「そうみたいですねー。でも、あの子本に夢中って感じですよー?」

べ「ん~。そうだな・・・。よし!おい、フラン。話しかけてこい。んで、話をうまく誘導してみろ。」

フ「えー、ミーがですかー?」

べ「当たり前だろ?早く行って来いよ。いいか、誘導できたら呼べよ?連れていくからな。」

フ「もうー、分かりましたよー。・・・堕王子。」

べ「フラン、テメーな・・・むかっったく早くしろよ!」

フ「はいはい・・・っと」ストン  トコトコトコ・・・

フ「あのー、ちょっといいですかー?」

○○「はい?何ですか?」

フ<ドキンッ>

フ『か、かわいい・・・。かわいすぎますー』

○○「あの・・・?どうかしましたか?」

フ「え、あ、いや。あのー、ど、どんな本を読んでるのかなーって気になったものでー。」

○○「?あぁ、本ですか。この本のことですか?」

フ「あ、はいー。どんな本なんですかー?」

○○「そうですね・・・。簡単に説明すると、ある一人の女性が道を歩いていると男性が声をかけてきて、2人は意気投合して付き合いだすんです。でもその男性は実は殺し屋なんです。彼は自分のことを。本当の自分を彼女に打ち明けるんです。でも、彼女はそんな彼を受け入れます。そして、彼は彼女に対して、

絶対に君を巻き込まない、どんな奴からでも守ってみせる。と約束します。でも、彼女は彼のある仕事中に誘拐されてしまうんです。攫われた彼女を助けるために彼は傷つきながらも敵のボスまでたどりつきます。ボスと戦い何とか勝ち、彼女を助け出すことに成功するんですが、その時、2人の前にボスの部下の1人が現れ、銃口を彼に向けて打ちます。ですが、その瞬間彼女は彼を庇って被弾してしまうんです。彼は急いで病院に運び、彼女は一命を取り留めます。そんな彼女に彼は、なぜ自分なんかを庇ったんだ。守ると約束したのにすまなかった。そう話します。すると彼女は、攫われたのは自分の不注意であって、貴方のせいじゃないわ。むしろ、自分のせいで貴方を傷つけてしまってごめんなさい。と答えるんです。

そして、彼女はさらに彼に対してこう話しかけます。今度は私からも約束させてほしいの。もう二度と貴方に迷惑をかけないわ。そして、ずっと一緒にいてちょうだい。 それから二人はお互いの約束を胸に、結婚する・・・という話なんです。」

フ「そうなんですかー。実をいうとー、ミーはあんまり本とかはー、興味がないんですよー。でも、そんな話の本ならー、ちょっと読んでみたいかもしれませんー」

○○「そうですか。ぜひ、読んでみてください!とても感動できますよ!」

フ「そうですねー!読んでみたいと思いますー」


一方ベルの方は・・・・

べ「フランのヤツ、何してんだよ・・・。はなし誘導すんのにどんだけ時間かかってんだよむっ ったく・・・。

しょうがねぇな・・・っと」 トスッ カツカツカツカツ・・・・

フ「アハハー。そうなんですかー。ミーも同感ですー。」

○○「そうですか!良かった!嬉しいです。」

ベ「おい!!フラン!!テメー何普通に話してんだよむかっスカウトの話はどうしたんだ!」

○○「あ、あの・・・貴方は?というより、スカウトってどういう意味ですか?」

フ「もー、センパーイ。いいところだったんですけどねー。しょうがないですねー。あのー、今更何ですがー、お名前はー?」

○○「名前ですか?○○ですけど。何か?」

べ「よしっ、バッチリ!しししっ、お前ヴァリアーって知ってるか?」

○○「ヴァ、ヴァリアーですか?噂程度ですけど…。確か、巨大マフィア、ボンゴレファミリー・独立暗殺部隊?とかは聞いたことはありますけど。それですか?」

フ「そーですー。それでー、お願いなんですがー、ヴァリアーに入ってくれませんかー?」

○○「え、そ、そんないきなり言われても・・・。すみませんが、お断りさ・・・」

べ「しししっ、わりーんだけどお断りとかはナシな!」

フ「ってことはーこの場合でいくとー」 チラッ

べ「場合に当てはまっからな☆じゃ、そーゆーことで・・・。」

○○「・・・あの・・・どうする気ですか…?私のこと。」

べ「しししっ☆お前のこと、今から拉致っから」

フ「すみませーん。アホのロン毛隊長から言われたんですよー。では行きますかー。」

○○「へ、は、ちょ、ちょっと待って下さい!行きますかって何で私のこと縛ってるんですか~!ちょ、離してっ・・・ムッモゴ、モゴゴ~!?」

べ「お、ナイスだぜ?フラン。騒がれるとメンドーだからな。口塞いどけ。」

フ「ホントーはこんなことやりたくないんですけどねー。じゃー行きましょーかー」

○○「ンンンン~~~(離して)!!ンンン~(誰か)汗




とりあえず、ここまでっすね・・・。この続きはまだ書いてないんスケド、ひとまずここまでで何かアドバイスが貰えれば良いな~と思ってます('-^*)/

ではー皆さん!ご協力お願いしまーす!!どんなことでもオッケーですよ~ニコニコ