銀ちゃんがいなくなって3日。
まだ涙は出ますが、少しずつ心の整理をしていくしかないなと感じています。もっとこうしたら良かったとか悔やむことばかり考えてしまいます。
死に向き会う時はみんなそうなのかもしれないですね。どんなことをしていたとしても完全に後悔がない人なんていないのかも…。
家の中にも銀ちゃんのスペースを作りました。ご飯は杏ちゃんがつつきに来ています。
その杏ちゃん、この3日、ずっとべったりです…

銀ちゃんにもこのくらいしてあげられたら良かったな。二羽いると両手がふさがるのであまり相手をしてあげられませんでした。亡くなる前日は土曜日で夫がいたのと娘が早く寝てくれたので、久しぶりにゆっくりと銀ちゃんをにぎり文鳥してあげられました。それだけは良かったと思っています。。
杏ちゃんは、以前1カ月銀ちゃんが行方不明になり、戻って来た時には飼い主への独占欲がすごいことになっていて、銀ちゃんをとても攻撃していました。
新しい文鳥さんを迎えるにはそうなる前にしないといけないのかなとここ数日で夫と一緒に感じています。銀ちゃんへのお別れが急すぎて、心がまだついていかないのだけど…。カゴもまだそのままにしておきたいけど…。
私が子育てしながらなので、またさし餌から始めるのは結構負担なのですが…そもそもこの時期にまだ文鳥さんはいるのか
今日、散歩ついでに近くのペットショップをのぞいてみました。
すると、
…なんとも言えない気持ちになりました。
銀ちゃんをお迎えした時も、1羽で大きくなりかけでいたんです。
だいぶ換羽が進んでいるのでさし餌はもう卒業しているかもしれません。もうカゴに移してあげてもいい時期のように感じます。
銀ちゃんは換羽の前にカゴに移されて1羽でいました。店員さんに可愛がられていたのか、お別れの時に店員さんが少し寂しそうに銀ちゃんの頭をなでたのが今も忘れられません。
抱っこしていた1歳の娘がこのシルバー文鳥さんを見た瞬間、「あっ!」と声をあげました。
銀ちゃんって思ったのかな…?ちょっとびっくりした出来事でした。
でも、そもそもシルバーさんをまた迎えるか…
なんかそれこそ銀ちゃんの代わりみたいでそれはどうなんだろう…割り切って二代目としてお迎えするのか…
それとも全く別のシナモンさんとかにするか…
いや、でもまだ早すぎるんじゃないか…
いろんな気持ちで揺れています
