もうすぐ発表会です🎵


選曲もきまり、プログラムの作成に入りました。

今年はクラシックが少なすぎるーー💦




ちゃんと普段はクラシックやテキストを

レッスンしてますよチュー


でも発表会だけは好きな曲を好きなだけ

弾いて欲しい!


だから多少難しくてもアレンジしたり

工夫して挑戦します!!


普段はピアノを弾いている子もエレクトーンで演奏したり、連弾やアンサンブルなども

ほんと自由なんです口笛


もちろん上手に弾けるのも大事だけど

ひとりひとりの今年の目標を応援するスタイルです。


例えば


今年はゆっくりでも最後まで止まらないで弾きたい!

おじいちゃんおばあちゃんの好きな曲を弾きたい!

簡単な曲を丁寧に弾きたい!


などなど。。。


ピアノ技術だけではなく

心も一緒に育てていきたい。


そんな思いです爆笑


さぁあと1ヶ月、ラストスパートですよー!


今回はかなり真面目な呟きです🧐


最近、生徒さんとのやり取りの中で、

「この子、安心して話してくれているな」と感じる場面が何度かありました。


たとえば、ある子がレッスンの合間に、

「今日、お母さんとケンカしちゃってさ」とぽつり。

私はすぐにアドバイスをしたい気持ちをこらえて、

「そうだったんだね」とだけ返しました。


するとその子は、

「でも、本当は私も悪かったと思っててさ…」と、

自分で考え始めたのです。


“否定せずに、まず受け止める”。


それだけで、子どもたちは驚くほど心を開いてくれます。

大人でもきっと、同じことが言えると思います。


正論やアドバイスが必要なときもありますが、

相手がまだ「感情」の段階にいるときは、

“理屈”よりも“理解される安心感”が、心を動かしてくれるように思います。


でもこの「受け止める」ということ、

実はとてもエネルギーがいることでもあります。


相手の気持ちに向き合うには、

まず自分自身が

「逃げないこと」

が必要なんですよね。


たとえば、家庭の中でちょっとしたすれ違いがあったとき。

見て見ぬふりをすれば、表面的には波風が立たないかもしれない。

でも、私はなるべく逃げずに向き合うようにしています。


怖さや迷いがあっても、

心を開くこと、話を聴くこと、問いかけること。

それを繰り返すうちに、

いつの間にか自分自身が変わってきた気がします。


逃げることはラクです。

でも、逃げ続けることで見失うものも、たくさんある気がするのです。


私はこれからも、

生徒たちの言葉に、子どもたちの気持ちに

できる限り、まっすぐ向き合っていきたいと思います。


それが、豊かで、あたたかくて、

「本当にほしかった幸せ」につながっていく気がするからです。


母の日


私の誕生日も5月で毎年子供達のソワソワと

私への調査が始まります笑


もう高校生と中学生なのに

一生懸命考えてくれる娘達はいくつになっても宝物です爆笑


何にしようか、どんなシチュエーションで渡そうか

2人で考えてくれていることを想像するだけで

活力になります愛


誕生日当日のお弁当を洗おうとしたら



こんな付箋が!!


そして2人からのプレゼントは




女子力つけろよ!ということなのでしょうか笑


かなり悩んだんだって!


その後は夫が率先してご飯を準備してくれましたニコニコ



そして母の日には



耳かき!!wwww


最近耳かき一人暮らしの時から使ってるんだよねーという話をしたのを覚えていたみたい!


かわいいどんぐり🩷