この間、参加させてもらいました千葉アジングカップの番外編を少し

それは、決勝戦のポイント選定でのヒトコマ。
ドラマは起きました。
狙いは鯵。
あくまで鯵なので、外道ではありますが…
デカイッ!!(笑)
中層を探りフォールからリフトにアクションを入れた瞬間、根掛かりの様なモタレ感っ!
ラインは…
34ピンキー0.3号。
リーダーはフロロ0.8号。
掛かった瞬間にかなり走る!
ドラグが物凄い音をあげる。
正直、走った瞬間に…
ラインブレイク?
を想像してしまう様な引き。
しかし、時間をかけて、、
何とか浮かせる事に成功!
ただ、ポイントチェックで来ている為ランディングネットなどあるわけもなく、往生していると…
近くに居た釣り人のお兄さんがタモ入れをしてくださり、なんとかランディング!
あの時のお兄さんほんとにありがとうございました!!
実際、このサイズの魚を釣り上げる為のタックルではありませんでした。
特にライン

高感度、低伸度のピンキー。
やり取りは慎重にならざるを得ませんし、ドラグの調節は絶対不可欠になります。
今回の50クラスのヒラメなどは抜き上げることも、不可能です。
しかし、ピンキーのメインターゲットは鯵。
これ程の感度と強度を兼ね備えているラインは、皆さんのアジングにおいても強い武器になるのではないでしょうか!?(^_-)
しかし、極細ライン故にラインチェック(特にリーダー部分と、ジグヘッドの結束部分)は念入りにして頂く事をオススメします

その後は、千葉アジングを楽しみたいっ!
と言う事で、残ったメンバーでアジング

帰りの道中を考えても、極々短時間なアジングでしたがとても楽しく釣りができました



千葉県、また遊びに行きたいです

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