あなたは心の優しいおひと。

でもそれを覆い隠すようにきびきび振る舞う。


突然の雨に打たれずぶぬれになった私を

暖かく包み込んではくれない。

いたって冷静で
何にも動じない目で
淡々と語りかける。


ちょうど涙も枯れたころだし

流した涙はひとしずくだけ。


 私はその言葉を素直に受け入れた。


あなたのその瞳の奥にあったものが

隠しても隠しきれないものが

じわじわとにじみ出てくるのを感じたから。


まだ子供のくせに背伸びしちゃって、、

そんな風に思っていたのは
私が幼かったからなのね…。


あなたは知らない間に立派になって

ちょっとか細いけど

そのたくましい優しさを抱えて

そっと見ていてくれる。


できることなら

この先もずっとね。。


カゲツの頭ん中。。。
先日、ホノカアボーイを観ました。

かもめ食堂っぽいんかな~とか思いつつ、
最近”食”にも興味があったし
なんだかほのぼのしたくって。


…久しぶりに大好きな映画に出会ってしまった。

こんなにも日常があたたかい。

シンプルな幸せのカタチでした。


そもそもキャストがすばらしいし、
いろんな設定がうまい!!

さすがROBOTさん、いい映画をつくりますね。



そして、

「いくつになってもしちゃいけないことなんてない」んです

ほんとうに。
おない年
誕生日ちょうど1ヶ月違い

同郷

左利き
でも字だけ右

こんな共通点


大学の同じ学科で出会った、
私とは全く正反対のこじかちゃん。

カバチタレの深津絵里と常磐貴子みたいなって。

うちらきっと浮いてたね。

だってガン黒ドレッド頭に色白でか弱そうな少女


あの頃はあんなに
授業終わったあとは毎日りえこん家いくのが当たり前で
いつも家族のように迎えてくれた

私の定位置はいつもあそこ
小さいカウンターキッチンに
ひとつだけあった高いイス
あそこが大好きだったな

別に何するわけじゃないんだけど
一緒にいる安心感

りえこは私が飲み干せなかったお茶を
もったいないからひとりになってから飲んでいたらしい

うれしくておもしろくてうれしい


しばらく心配かけてすみません。。


久々の再会

でもやっぱり何も変わらない会話

きっとずっと
これからもこのまま

おばあちゃんになってもよろしくね。