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何度でも行きたくなるような、
私の大好きな飲食店を思い浮かべてみたところ…
わかりやすいほど
全部が同じ業態のお店でした
共通点は、
お客はされるがまま
お店の方が勝手にワインと料理のコラボを演出してくれる
ごはんを食べに行くっていうより、
舞台とかライブを観に行ってる感覚なのかも。
役にぴったりはまった役者さんの演技を観て感動することと、
料理にバチってはまったワインを飲んだときの感動を味わうことは遠くないのかな。
のみ山@三軒茶屋
初めておじゃました時はワインの試飲会でした。
オレゴン州のワインを15種類リストされてて、
白赤ともにピノ品種。
次の予定が入っていたためすごい勢いで15種類飲み干したんだけど、
あれはもったいなかったなー。
初めてアメリカのワインを認めた日でした。笑
ブルゴーニュが貴婦人なら
オレゴンは貴族の…まだ少女。
心が汚れてないの。
これから楽しみな地域です♪
のみ山はカウンターだけ8席くらいの小さいお店で、
店主の方がひとりで切り盛りされています。
私は常連さんとしか行ったことがないので
ワインも料理も勝手に出てくるんですが、
ちゃんとメニューもあることに気付きました!
そりゃそうだよね(^^;)
でもそれだとおもしろくないっていうか~
さっき一応のみ山の食べログ見てみたんだけど、
評価が最悪でうけた
ほとんどが
「店主の方の愛想が悪い」って。
つっこんで色々話すととっても楽しい方なのに~!
ワインと料理のセンスも抜群だし、
私にとっては最高のお店です。
6月20日
私は2番到着。
すでにひとりの女の子がサンセールを始めてた。

こんな暑い日に最高な出だし!
ノゼのサンセールこんなにおいしかったんだ
静かな草原の中を散歩してたら
ちょっとした木陰を見つけたので
そこに寝っ転がって夢うつつ。。。
って感じのワインです
続いて、、

アメリカワシントン州のヴィオニエ
ヴィオニエは最初お花の香りで後味に苦みが残る、
あめとむち的なワイン。
でもこのワインはお花のニュアンスがあまりなく、
最初からむち打ちの刑でした
そこにすかさず店主さんからこれ

イチジクとクリームチーズのごま風味ソースがけ
イチジクがこのワインに隠れていたお花っぽさをしっかり連れて来てくれて、
ごまの香ばしさがヴィオニエの苦さと交わったところで、
クリームチーズがすべてを包み込みました。
ほわ~んってなっちゃった
今日のベストマリアージュ
てかこの調子で書いてるといつになっても終わんなそうだな。
ここはぐっと我慢して、、
ベストマリアージュだけピックアップします!

もともとスペインのカバを造る時の品種、チャレッロをスティルにしたもの。
これには、

ももと白身魚にルッコラを添えたお料理がピッタリ!
次は、のみ山名物薫製たくあんと


ルイ・ジャドのピノ。
今年が創立150周年だそうです。
締めに、

ペドロ・ヒメネスの甘口シェリーをかけたバニラアイス
とゆーわけで、
こんなステキなのみ山のお話でした
私の大好きな飲食店を思い浮かべてみたところ…
わかりやすいほど
全部が同じ業態のお店でした

共通点は、
お客はされるがまま
お店の方が勝手にワインと料理のコラボを演出してくれる
ごはんを食べに行くっていうより、
舞台とかライブを観に行ってる感覚なのかも。
役にぴったりはまった役者さんの演技を観て感動することと、
料理にバチってはまったワインを飲んだときの感動を味わうことは遠くないのかな。
のみ山@三軒茶屋
初めておじゃました時はワインの試飲会でした。
オレゴン州のワインを15種類リストされてて、
白赤ともにピノ品種。
次の予定が入っていたためすごい勢いで15種類飲み干したんだけど、
あれはもったいなかったなー。
初めてアメリカのワインを認めた日でした。笑
ブルゴーニュが貴婦人なら
オレゴンは貴族の…まだ少女。
心が汚れてないの。
これから楽しみな地域です♪
のみ山はカウンターだけ8席くらいの小さいお店で、
店主の方がひとりで切り盛りされています。
私は常連さんとしか行ったことがないので
ワインも料理も勝手に出てくるんですが、
ちゃんとメニューもあることに気付きました!
そりゃそうだよね(^^;)
でもそれだとおもしろくないっていうか~
さっき一応のみ山の食べログ見てみたんだけど、
評価が最悪でうけた

ほとんどが
「店主の方の愛想が悪い」って。
つっこんで色々話すととっても楽しい方なのに~!
ワインと料理のセンスも抜群だし、
私にとっては最高のお店です。
6月20日
私は2番到着。
すでにひとりの女の子がサンセールを始めてた。

こんな暑い日に最高な出だし!
ノゼのサンセールこんなにおいしかったんだ

静かな草原の中を散歩してたら
ちょっとした木陰を見つけたので
そこに寝っ転がって夢うつつ。。。
って感じのワインです

続いて、、

アメリカワシントン州のヴィオニエ
ヴィオニエは最初お花の香りで後味に苦みが残る、
あめとむち的なワイン。
でもこのワインはお花のニュアンスがあまりなく、
最初からむち打ちの刑でした

そこにすかさず店主さんからこれ

イチジクとクリームチーズのごま風味ソースがけ
イチジクがこのワインに隠れていたお花っぽさをしっかり連れて来てくれて、
ごまの香ばしさがヴィオニエの苦さと交わったところで、
クリームチーズがすべてを包み込みました。
ほわ~んってなっちゃった

今日のベストマリアージュ

てかこの調子で書いてるといつになっても終わんなそうだな。
ここはぐっと我慢して、、
ベストマリアージュだけピックアップします!

もともとスペインのカバを造る時の品種、チャレッロをスティルにしたもの。
これには、

ももと白身魚にルッコラを添えたお料理がピッタリ!
次は、のみ山名物薫製たくあんと


ルイ・ジャドのピノ。
今年が創立150周年だそうです。
締めに、

ペドロ・ヒメネスの甘口シェリーをかけたバニラアイス

とゆーわけで、
こんなステキなのみ山のお話でした



