信州と東京の2拠点生活5か月経ちました。

2拠点と言ってもほとんど信州で過ごしていて、東京には月のうち1週間もいません。

 

信州では今続けているボランティアとアルバイトをして過ごそうと思っていましたが、現状アルバイトはしていません。

 

冬に入ってボランティアも減ってくるだろうからアルバイトでもしないと時間を持て余すと思っていましたが、ボランティアの冬の活動に週2回くらい参加することになり、その翌日は疲れて使い物にならないのでアルバイトをする気持ちが萎えてきています。

 

ボランティアは冬の山中での活動ですが、厳冬期登山をする訳でもないので装備も夏山の装備にプラスアルファ程度で済むんだろうなと当初は軽く考え、手持ちのユニクロのダウンや厚手のパンツ程度で対応していました。

 

ところが実際に参加すると山の自然は厳しく、しっかり装備しないと危険そうです。他のメンバーの装備と比べてみてもネットの情報等みても自分の装備は軽薄すぎます。

 

そこで近所にある登山用品専門店で徐々に服装、靴、用具等揃えてきました。

 

ある程度揃ったのでせっかくだから近所の山に登ってみようと思い立ち、先日霧ヶ峰の車山に登ってきました。好天に恵まれ雪山独特の絶景やピリッとした空気感を味わうことが出来ました。

 

夏山は昔から登っていたのですが、基本一人での登山なので冬山は危険なため昔から避けてきました。まして高齢者の域に達した今冬山に行くことなんて考えてもみませんでした。

 

ところが装備が揃い、今住む場所は冬山の宝庫です。

ネットで調べてみると冬山と言っても車山と同様な冬のハイキングプラスアルファ程度のコースが近所にはたくさんあります。

 

近所の山なので好天の日だけを狙って行けるので、冬の間にいくつか登ってこようと思っています。 

 

まさかこの歳で冬山を始めるとは思っていませんでした。