私は17歳から29歳まで拒食でした。

 
29歳で妊娠した頃から食べる量が増え始め…
 
 
 
 
 
30歳で娘を産んだ後は
 
減らない体重にパニック
 
無理やり妊娠前の食事量に戻すも
 
もう意思では抑えられず
 
コンスタントに非嘔吐過食の日がありました。
 
 
 
 
 
 
 
精神科の先生に言われた
 
拒食の期間が長ければ長いほど
生きてる限り過食になる時期は必ず来るよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
今思い返すと、拒食時は
 
そんなとき来るもんか。
来たって絶対我慢できるから。
 
って思ってた。
 
 
 
 
 
 
 
 
今だから比べられるけど
 
拒食の12年間より
 
非嘔吐過食の4年間
 
比べ物にならないほど辛すぎた
 
 
 
 
 
 
拒食の時は、余裕で我慢できた。
 
自分の中で作ったルール通りに生活できた。
 
 
 
 
 
 
 
非嘔吐過食になったら
 
もう意思の力なんて何も効力をもたなかった。
 
朝起きて食べる。
家事が一段落して食べる。
暇になって食べる。
時間になって食べる。
イライラして食べる。
娘が食べてるから食べる。
待ち時間に食べる。
ご飯時食べ終わったから食べる。
歯磨きの前に食べる。
 
 
 
 
 
 
この時、旦那に懇願して
 
どうしても19時には帰ってきてもらってましたが
 
19:05に帰ってくる時とか
 
その五分がとてつもなく長かった。
 
 
 
 
 
 
目の前に食べ物が並び
 
旦那を待ってる時間、イライラしすぎて
 
帰ってきた旦那に五分をすごく責めたりした。
 
 
 
 
 
 
 
 
お腹が空くのも恐怖で
 
一時間に一袋、ミックスナッツの小袋を食べてた。
 
旅行に行ったらどこか寄る度に食べた。
 
 
 
 
 
 
 
↑こんなに食べてた時期ですが、頭の中はずーっと
 
食べちゃダメ!太る!!
 
と思ってました。
 
 
 
 
 
 
もちろん、買ってるのも自分、食べてるのも自分。
 
買わなきゃいいって言うのは簡単ですが
 
もうそれすらコントロールできなかった滝汗
 
吐けたらいいのになんて考えてました。。。
 
 
 
 
 
 
 
年末に久しぶりに仲間と会う予定ができました。
 
摂食障害の時、どれだけ飲み会を断っても予定をドタキャンしても急に不機嫌になっても離れないでいてくれた仲間達。
 
摂食障害になってなかったら、青春をもっと楽しめてたのかな?なんて想像しちゃいました。
 
 
 
 
 
 
体に良い悪い考えず
太る太らないも考えず
食べたいものを食べたいだけ食べようと思いますニコニコ