最近、
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れない」
というお声を、診療の中でもよく耳にするようになりました。

 

梅雨から夏にかけては、気圧の変化や冷房による冷えの影響で自律神経が乱れやすく、睡眠の質が低下しやすい時期です。

 

妊活中は食事や運動に意識が向きがちですが、実は睡眠も妊娠しやすい身体づくりに欠かせない要素のひとつ。
卵子の質を守るとされる「メラトニン」というホルモンも、睡眠と深く関わっています。

 

特にこの季節は、エアコンの設定温度や湿度、冷風の当たり方、入浴のタイミングなど、ちょっとした工夫で睡眠環境はぐっと整えやすくなります。

 

夏の睡眠対策のポイントを、かすみ堂の公式サイトで詳しくまとめました。気になる方はぜひこちらもご覧ください。

 

▶ 良い卵子は良い睡眠から?妊活中に知っておきたい夏の睡眠対策

 

 

睡眠のお悩みは、鍼灸でのサポートも行っております。お気軽にご相談くださいね。