始めまして、管理人の
「親が親なら、子も子だね」
「かすみ」です。
このブログを亡くなった、
貴方に捧げます。
私と、ブリーダーさんの
対話形式で書いて行こうか
なと思っています。![]()
もしもの時に備えておきたい、安心・安全なしつけ
しつけを通じて、絆を、深めておけば、
最近頻発している、
災害時に愛犬の安全を確保しやすく、
安心感を与えられます。
「動向避難時」「離れ離れになってしまった時」
「避難所で他の人に迷惑がかかりそうな時」など、
そのような困難な場面でも役たつ、
しつけを覚えて、災害時にそなえましょう。
<リラックスなフセ>
「カスミQ」緊張感がなく、落ち着いて待てるフセをさせるには?
「ブリーダーさんC」
***不安な時でも、安心感を与えられる***
リラックスした姿勢のフセで、
待てるようになるしつけ。
愛犬の緊張感が和らぎ、
より安心して待てるようになります。
知らない場所で過ごすことになっても、
愛犬を、落ち着かせやすいです。
まずは、愛犬が離れない様に、
リードをつけて練習しましょう。
1.おやつを手に握り愛犬にフセをさせる
おやつを手に握り、
愛犬にフセをさせます
(オスワリの姿勢でおやつの匂いをかがせ、
そのまま手を床におろすとフセの姿勢になります)
既にフセをしている愛犬に近ずいてから、
始めても、よいでしょう。
2.おやつの匂いをかがせたまま、手をおなか側へ
握ったおやつを愛犬の鼻先に近ずけ、
匂いをかがせます。
そのままその手を愛犬のお腹のほうにゆっくりと、
移動します。
フセの体勢を少し崩すようなイメージで、
行ってください。
3.逆の手でこちょこちょとして後ろ足を崩す
おやつを握った手とは逆の手で、
愛犬の太ももを、
こちょこちょします。
愛犬の後ろ足が崩れたら、
「ヤスメ」と声をかけます。
ゆったりとしたフセのままでいられたら、
ご褒美に、
おやつをあげてください 。
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そんなキュートな瞳でみつめないで!
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<ワンコのよもやま話 >

前回 に引き続き、ベネッセコーポレーションの
『いぬのきもち』『ねこのきもち』
創刊責任者である伊藤正明さんと、
電通でペットに関する社内専門チーム
Think Pet Projectを立ち上げた明石英子さんが、
ペット産業の可能性について話し合いました。

ペット事業は「愛情」で発展する
明石:これはThink Pet Projectに取り組む中で
感じていることなのですが、
ペット事業を成功させる上で大事なのは、
事業に携わる人たちがペットを愛していることだと思うのです。
例えばクライアントに動物好きな人が一人いるだけで、
プロジェクトがどんどん進んでいきますし、
思いがけない広がりを見せることもあります。
これはペット事業ならではの特徴ではないかと。
伊藤:『いぬのきもち』
『ねこのきもち』をやっ
ていて感じたのは、
雑誌で扱っているテー
マに対する読者の愛
情が、これまで私が関
わってきた雑誌よりも
圧倒的に大きいという
こと。それは作り手も同
じです。『いぬのきもち』
を立ち上げる時に、社内
でプロジェクト参加者を
募ったのですが、
以前は指示通りに動いていた社員が自ら積極的に営業に行くなど、
集まったメンバーがみんな生き生きと
率先してやってくれていたのが印象的でした。
それに、ペット産業に携わる人たちも本当に熱心で真剣ですよね。
動物病院やペットショップへ営業に行った時も、
企画の意図や理念を伝えると
無料でチラシを置いてくれるところもあったのです。
このように作り手と受け手の愛情で成り立っている事業なので、
すべての基本ですがスタッフには特に
「誠実に、ひたすら誠実にやりましょう」と言っていました。
明石:みんなの思い入れで事業が動いていく醍醐味はありますよね。
Think Pet Projectのメンバーも社内で声をかけて、
犬や猫が好きな人たちが集まって細々と始めたのですが、
プロジェクトに賛同してくれたクリエーターが
自主的にロゴを作ってくれたりするなど、
動物好きな人たちの協力があって少しずつ発展していきました。
今回、ベネッセさんと一緒にコンソーシアムを立ち上げることで、
さらに1歩大きくステップアップできると思っています。
「線でつなげ、面で見せる」ビジネスモデル
明石:伊藤さんはこれからのペット産業において、
どのような商品やサービスが必要とされると思いますか?
伊藤:日本に限っていえば、
ペットの高齢化に対応したサービスが必要になると思います。
例えば、今は人間と一緒にペットの高齢化も進んでいますよね。
特に、ラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバーなどの
大きい犬は、「老老介護」のような状態になると
面倒を見るのが大変です。
お墓や葬式などの事業は出てきてはいますが、
その手前の介護などのサービスはあまり
発展していないのが現状です。
明石:Think Pet Projectチームのメンバーに
猫を飼っていた人がいて、
その猫は20歳まで生きたんです。
それで、具合が悪い時に獣医師さんのところに連れていったら、
「こんなに長生きする猫を診たことがないから自信がありません」
と言われたそうで。
ペットの高齢化が進むことで、
医療の世界にも未知の領域が生まれている。
それに対する何かしらの解決方法をみんなで
考えなければならないと思います。
伊藤:ペットが長生きすること自体は良いことですけど、
それに付随する様々な問題はきちんと対処していくべきですね。
高齢化に関しては単体の事業だけでなく、
みんなで力を出し合いながら上手く回していけるような
仕組みをつくり、
それに基づくコミュニティーができればいいなと思います。
それ自体は大きな事業にならなくても、
コミュニティーから様々な事業に発展していく可能性はあります。
ドイツでは「犬税」がありますが、
日本ではペットに税金をかけるのは難しいかもしれないので。
明石:以前、調査で「日本でペッ
トがもっと暮らしやすくなるため
には何をすべきか」というアン
ケートをとりました。すると、「資
格を持った人しか飼い主になれ
ないように、飼い主になるため
の検定をすべき」とか「ペット税
を取り入れるべき」という意見が
あったんです。多数派ではない
ですが、ペットオーナーの中にも
そういう意識が芽生えつつある
みたいです。
伊藤:税金があれば、
例えば犬の学校や飼い主の学校をつくって
しつけの仕方やマナーを安価で学ぶことができますよね。
ペット税があれば、
お金に余裕がある人だけがペットを飼えるということではなく、
犬に対して責任が持てる人全員が
飼うことができるかもしれない。
その意識が徹底されているドイツなどと比べてみると、
日本にはまだ「いのちを飼う責任」という自覚が
全員に深まっていないのかもしれません。
しつけ条例の動きが出てきていますが、
そうした責任が広がっていければ、
飼っていない人も含めより暮らしやすい社会になると信じます。
明石:これもわれわれの自主調査で分かったことですが、
ペットオーナーはペットのためならお金をかけてもいいという
意識が非常に高いのです。
もちろん高額商品を出せばいいというわけではなくて、
彼らの悩みを解決する商品やサービスの掘り起しは
もっとできるということだと考えています。
伊藤:基本的な商品やサービスはそろっているので、
今後は付加価値の高い商品やセグメントされた
サービスが出てくると思っています。
そういう意味では、
ペット産業は成熟段階に入ったといえます。
個人的には、
ペットを飼いたいけど飼いにくい人たちを
フォローするような商品やサービスが増えるといいなと思います。
一世帯あたりの構成人数や子どもの数が減ったからといって、
みんながペットを飼えるわけではないので。
その中でも、
飼いたいと思っている人に対して不安なく飼えるような
環境を整えることが必要ではないでしょうか。
新しい商品やサービスだけでなく、
ペットショップや動物病院も含めてみんなが上手くまわるような
ビジネスモデルをつくりたいですね。
一歩一歩でしょうが。
明石:Design with Pet Projectも点でやるのではなく、
線でつなげる、
面で見せるということを大切にしています。
1社では難しいことを、
10社、50社で集まって実現させましょうと。
これまでに伊藤さんたちが培ってきた知見を生かしながら、
これから様々な企業とコラボレートして新しいビジネスモデルを
生み出していきたいですね。
みなさんの「愛情」で動いていくペット産業には、
たくさんの可能性があると信じています。
「おにいちゃん、あれって食べ物かな?」
「お前視力検査受けた方がいいぜ!」[子供のおもちゃだよ」



