父が数年前、あるホスピスで終わりのときを迎えました。

そこの吹き抜けとなっているロビーに、一枚の大きなタペストリーが掛けてあり、感動的な詩が書いてありました。

心身ともに疲れた時、何度も何度も繰り返し読み、その詩の世界の力強さに慰められたものです。

ケニアの辺地に向かった、理想に燃えた医師が、日本に残して来たかつての恋人を思いやる.........と言った内容です。

父が亡くなった後、メモにそれを写し取ってずっと手帳に挟んでいました。

さだまさしさんの歌だったんですね。
「風に立つライオン」というのですね。


(ある掲示板より)
今年デビュー35周年を迎えた歌手・さだまさしが、24日(日)放送のドキュメンタリー番組『ソロモン流』(テレビ東京系)に出演する。07年には3500回を突破するなど、日本人最多ライブ数を更新し続けるさだ。その歌声は勿論、観客を魅了するトークは、ファンのみならず、宇多田ヒカルらを筆頭に“同業者”からの支持も非常に高い。そんな卓越した話術の原点となったのは高校時代に入った落語研究会。番組では母校で実際に落語を披露する姿など、貴重な映像も放送される。

 その公演回数が物語るように、毎回完成度の高いコンサートを行うことで有名なさだ。“トーク”や“噺”と呼ばれるMC(曲との間の喋り)を3時間の公演時間で1時間あまり喋り、時には歌よりも長い時間繰り広げることもある。観客もトークを楽しみにしており、アルバム『のちのおもひに』収録の20周年記念ライブの挨拶で「今日はあまり喋りません」と宣言すると客席から「えー!」という声が挙がったほど。落語の演目のように定番となっているネタも多く、94年にファンクラブ会員向けにオールリクエストコンサートを行った際には、歌は勿論どのネタを喋るかまでリクエストで決めるという、普通の歌手では有り得ないようなことまで行われた。トークへのこだわりについて、さだは「僕は小学校の6年間家庭通信欄に『落ち着きが無い』と書かれ続けた男ですから、冗談が大好きだった。面白いことばかりしていた」と“原点”である幼少時代を振り返る。

 3歳から始めたヴァイオリンで“音楽”と出会い、17歳で挫折。その後、ひょんなことからフォークデュオ・グレープとしてデビューし、「精霊流し」のヒットで確固たる地位を確立。ソロになってからも「雨やどり」「関白宣言」「北の国から」など数々のヒット曲を世に送り出してきた。当時の状況について、さだは「我が世の春ですよね。ところが一転批判にさらされるんですよ。『さだの歌は暗い!』ってね」と、ヒットの裏に激しいバッシングがあったことを明かす。

 音楽活動に嫌気がさしたさだは、国交回復直後の中国に渡り、中国大陸を流れる大河を舞台にしたドキュメント映画『長江』を制作するが、ここで人生最大のピンチに陥ってしまう。映画自体は120館上映というヒットであったものの、それ以上に制作費を掛け過ぎてしまったため、約35億円もの借金を抱えてしまうのだ。「お客さんにもらった命だよ。よくコンサートに来てくれて。俺を見捨てないでお客さんが来続けてくれた。これが借金を返す一番大きな原動力」とコンサートへの飽くなき想いを語った。

 番組では、初公開となるコンサートのバックステージの模様や、母校・國學院大學で行われた40分もの長編落語を披露した高座、さらに故郷の長崎に所有する島「詩島」でのプライベートタイムなど、さだの原点に迫る、興味深い内容となっている。
 
 10月には、J-POP、フォーク、クラシックなど様々なジャンルの大物アーティストが、グレープ時代から現在に至るさだまさしの楽曲に独自の味付けを施した豪華盤トリビュートアルバム『さだまさしトリビュート こころのうた』(仮題)が発売されるなど、35周年を祝う様々な“仕掛け”が今後も続々発表されるという。


みなさ~ん、お待たせしました。(これぞ、有名、エアバイオリン!!!)

誕生日と言うのはうれしいけれども、一年の経つのもはやいこと。誕生会には柴田先生も来てくださって、自分のことのようにはしゃいでおりました。年齢は二人併せて、百うん十歳です。こんなにも暑いさなかに、多くの人に参加していただいて心から感謝してます。お返しは何もしないけれども。まあ、これからも馬鹿さと、若さと、元気で、末長く生きていきます。みなさんに後押しされながら。ね。

みなさん、今回の写真、みんなとっても楽しそうでしょ。みんな若く写ってますよ。こういう素敵な仲間に会えたこと、ただただ、さだまさしさんに感謝です。NHKの「真夏の夜もさだまさし」も、同じ日の放送だったので、みなさんはテレビを見られたでしょう。かすみ誕生会の方は、NHK放送では放送されなかったけれども、とっても盛り上がりましたよ。まさしさんにはテレビ放送を見ることをできなくて、ごめんなさい。でも、まさしさんの十周年記念コンサートのDVDをプロジェクターで見て、みんな満足しておりました。

鹿児島から来てくださった佳代さん、都城からの武彦さん、誕生会に参加してくれてありがとうございました。


また来年の今月今夜お会いしましょう。(貫一お宮じゃないんだから。(‐^▽^‐))

(追伸)
そうそう、ニュースです。
8月の終わりに福岡で、Dr.コトーのモデル瀬戸上先生ライオン先生、柴田先生が、講演会をなさるそうです。かすみさんも行くと言っておられます。楽しみですね~~。詳細はまたわかりましたら、掲示します。











柴田先生、瀬戸上先生が出演される講演会のお知らせです。残念ながら諏訪の小松先生はお仕事の都合で来られない事になったそうです。

第18回医療ルネサンス・セミナー参加者募集
 ◆生きる力~医療現場で考える

 ▼日時 8月30日(土)午後1時~4時15分

 ▼会場 アクロス福岡イベントホール(福岡市中央区天神1)

 【内容】
哲学者鷲田小彌太・札幌大教授の「生きるための哲学~10代から老年までの処方せん」をはじめ
▽さだまさしさんの歌「風に立つライオン」のモデル、柴田紘一郎・前宮崎県立日南病院長
▽漫画「Dr.コトー診療所」のモデル、瀬戸上健二郎・鹿児島県薩摩川内市下甑手打診療所長
▽14歳で1型糖尿病を発症したが、糖尿病専門医となり、フルマラソンも走る南昌江・内科クリニック院長(福岡市)の講演とパネルディスカッション。

スタディオパラディソ代表、森山暎子さん指導のエアロビクスも。

 ▽聴講無料。定員700人。申し込みは郵便番号、住所、名前、年齢、職業、電話番号、「第18回『生きる力』聴講希望」を書いて、はがきかファクス、電子メールで読売新聞西部本社、医療セミナー事務局(〒810・8581=住所不要=、ファクス092・715・4595、電子メールs‐ iryou@yomiuri.com)へ。講師への質問があれば、お書き添え下さい。整理券を郵送します。問い合わせは事務局(092・715・4516)へ。

 主催 読売新聞西部本社

(2008年8月2日 読売新聞)