という感じがするんですよね。昔から。

中学高校とラジオをよく聞いてました。
たいがいの音楽情報は雑誌とラジオから。

所ジョージ、中島みゆき、松山千春。などのオールナイトニッポン聞いてたよ(年代がわかるね)
ローカル番組(SBS)の夜をぶっとばせ(ああ、知ってる人は今何人くらいいるのだろう)とか、めっちゃわくわくしたし。

徹夜とかすると、テンションが変になる。というのを知ったのもあの頃か。
もう、何があってもおかしくなる。ある意味ナチュラルな麻薬効果。

ああ、もうオールなんてできないな。

てかそんなにオールナイトで遊びまくった覚えもないけども。
所詮おうちでラジオ聞いたり、MTV見たりして、明け方まで起きてたくらいのかわいらしさ。

でも、なんか夜は楽しい。

前夫とうまくいかなくなったとき、夜遅くまでチャットしてた。
チャットしながらICQ(古いね~)をしてたり。
それこそ明け方まで。
それはネットの向こうで付き合ってくれていた人たちがいたからできたのだわね。

絶対的孤独感とそれをいやす関わり。

あの頃はほんとうにしんどかったのに、
みっともなくて、ぶさいくで、思い出すのも恥ずかしいくらいなのに
でも、なんだかあたたかい気持ちも共に思い出せるのは、あの時間があったおかげだろう。

今日は、夫が仕事でいないので、こんなことをこんな時間に書いてます。

早く寝て、早く起きる。

そんなことのほうが、絶対健康的で、いろんな面でもいいのだろうけども。

こうして夜ふかしにわくわくする自分も捨てがたいのです。