午前中、暑くならないうちにお墓の掃除
暑いという字が熱いでも間違いではなさそう
結局8時過ぎに行ったから暑くなっていたけど
明治38年8月に今のお墓を立ててるから
お墓の横に星野◯吉と彫ってあるけど読めない
過去帳には富吉とあるけど両親から聞いてないから
お墓を建てた人では無いと思う
父の両親は父だけを日本に残してペルーに移住している
兄弟は船で日本に子供だけ送ってきた
母は割と恵まれた家の兄妹の中で紅一点
結構わがままに育ったみたいで、高等科も行けたのに
勉強が嫌で行かなかったと言っていた
自分が頭が良くないこと理解してたから
頭が良くて舅が居ない家の相手を探して父と一緒になった
一緒になって直ぐに、ペルーから父の兄妹が船便で送られてきて
新婚なのに父の兄妹と自分の子供を育てるのに苦労したみたいです
分け隔てなく育てたけど母の長男は小さいので、父の兄弟、特に年の近い
おじさんに虐められて長男は生前は何々おじさんは大嫌いだと言っていました
父は早く亡くなったから、母からもっと聞いておけば良かったと後悔です
母の事は尊敬以外ありません。超マザコンの自分でした(笑)







