溶けたアイスで「好きだ」 | い ん ふ ぃ に て ぃ !

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Xが限りなくゼロに近づくと無限大


東京の町を夜、歩いていたら

23に似た声が聞こえて

(どこからかは不明)

その声に合わせて会話的ひとりごとを話していたんです。

「今度、ちゃんとしたホテルで、スーツと、正装でご飯でも行くか」

みたいな謎にリアルな内容だったのでした。


そしたらさ、入口オープンな家(アパート?)があって、

(そんなのあるかよ)

チラ見するやんそしたらサングラスかけた青年が、入口から見えるところのベッドに座ってパソコンやっててん。

チラ見のみで素通りしようとして

そんでその家の中から23の声きこえて

「は?!」

と思って、もう一回みたら、

そのサングラス男がタテということに気づき、

「は?!タテ、、?!」

となると同時に

タテも「カス?!」となったのであった。


そして建物内に入ると

入口からの死角に23がいたのであった。


は?


ほんで気づいたら日立いってて

駅では鬼斬にも会い、

なぜか、大学っぽい研究室に行った。


アイス(mow系)を買って、食べながら調べ物?研究?をしていると

(この時間もめちゃくちゃよかったのだが)

そのまま寝落ちしてしまったんですよね。


それで、朝起きて、溶けたアイスができあがった。

出かける時に「ちょっと待て」みたいな感じで引き止められ

その溶けた液体で 好 き だ  と地面に書いてくれた。


「戦場ヶ原、蕩れ。」

というシーンのような感じだった、


この一連の夢、夢だと気づかなかったのすごすぎるし、

起きてもしばらく気づかなかったし

(ついに、ああ、長い年月をかけて、、、など思ってしまったし)

そもそもこれを

「一生で一番を争うとんでもなく良い夢を見てしまった」などと考えてしまったのか怖すぎる。