6月28日(木)の夢

  崖をよじ登っている。

  崖は、幅3センチ位の水色の丈夫な紐のようなものを編み込んで下地にし、その上に土や石をつけた

  土壁のような作り物で、ところどころ土砂がはがれて下地の水色の紐が見えている。

  その紐を摑んで、垂直に近い崖を登っている。

  しかし、気がつくと私はスカートを穿き、足元は黒いハイヒール。ハイヒールの踵が、土砂に埋まる。

  下を振り返ると、ヘルメットをかぶった男性が、10メートルくらい離れて登ってくる。

  その後からも、人が登っている。

  スカートでは下着が見えてしまうと思うが、今はそんなことを言っていられない、と思い、

  気にせず一生懸命登る。

・・・・・
  
  車を運転して、学校の昇降口へ行こうとしている。PTAの集まりか何かがあるようだ。

  いつもの学校の駐車場ではなく、少し手前の脇道を入ってずっと行くと、左側に2階建てのように

  なった駐車場があった。いろんな車がきれいに止まっている。

  空いているスペースに車を止める。学校まで、ちょっと歩くことになる。いつもの駐車場の

  方が近いのだけれど、こんなところにも駐車場があって、けっこう使っている人がいるのだ、

  私の知らない人たちがいたんだ、と思う。