英語長文は精読、速読の2種類練習法がありますが、リスニングも精聴、速聴の2種類練習法があります。
速聴というのは、たくさんの英語を聞いておおまかに内容をつかむ練習法です。とにかく一度やりきった問題を聞きまくったり、問題にたくさん取りかかります。
そして、精聴というトレーニングと組み合わせるほうが上達するのですが、これを怠っている受験生はものすごく多い。(ちなみに受験時代の私もそうだった)
精聴とは、1つ1つの英文をじっくり繰り返し聞く作業です。音読やディクテーション(聞いた英語を書き取る)、リピーティング、答えを見ずにゆっくりなスピードで再度リスニングする練習を指しています。
この精聴という作業。。。ぶっちゃけ疲れますが、その作業をした後に速聴すると一文一文がとてもはっきり聞き取れるようになります^^
俺、めちゃくちゃ勉強時間かけているのに、リスニング上がらないのはなんでや!?と悩んでいる方は、精聴を怠っていることが原因かもしれませんよ。
だいたい速聴と精聴は2:1の割合で練習することが最適と言われていますので、実践してみてください。
私は合格体験記をご覧になってのとおり、塾に通ったことはない。
なぜなら、最近の参考書は実況中継シリーズなど非常にわかりやすいものが多く、塾講師に習う必要がないと考えているからだ。
有名な予備校講師の解法は全て参考書に出し切っている状態なので、独学で5教科7科目を勉強しても、なんら問題ない。
それでも、塾に通うメリットは存在する。
それは、学習環境を整えてくれることだ。自分一人ではやる気がないという人は、塾に通ったほうが絶対に良い。
宿題をしなければならない、受講しなければならないといったように、無理やり勉強時間を割り当てることができるのから。
また、参考書などの文字を読むだけでは頭に入りづらい人は、実際の講義を受けたほうが記憶に残りやすいだろう。
ただし、小論文だけは一人で独学となると、なかなか向上しない。私は担任に見てもらえたが、それがダメであった場合、塾講師に頼むしかなかったと思う。
なぜなら、最近の参考書は実況中継シリーズなど非常にわかりやすいものが多く、塾講師に習う必要がないと考えているからだ。
有名な予備校講師の解法は全て参考書に出し切っている状態なので、独学で5教科7科目を勉強しても、なんら問題ない。
それでも、塾に通うメリットは存在する。
それは、学習環境を整えてくれることだ。自分一人ではやる気がないという人は、塾に通ったほうが絶対に良い。
宿題をしなければならない、受講しなければならないといったように、無理やり勉強時間を割り当てることができるのから。
また、参考書などの文字を読むだけでは頭に入りづらい人は、実際の講義を受けたほうが記憶に残りやすいだろう。
ただし、小論文だけは一人で独学となると、なかなか向上しない。私は担任に見てもらえたが、それがダメであった場合、塾講師に頼むしかなかったと思う。
英単語を調べると、ひとつの単語に多数の和訳が掲載されている。
たとえば、splendidという形容詞は単語帳で調べると すばらしい、輝かしい、豪華な
と記載されている。
結局どの意味なんだよ!と突っ込みたくなるが、英語と日本語ではそれぞれの単語が示している意味の範囲が異なるため、仕方ないことである。
具体的に言うと、日本語で「言う」という言葉を英訳するとsay、speak、talk、tellなどの単語が出くる。
「言う」という意味だけで4つも英単語が出てきて、これらは何に使うかというと、微妙なニュアンスの違いや、英文法のルールによって使い分けているのである。
辞書では以下のように区別されている
(▼sayはある人の言った言葉を,またはその内容を伝える.speakは口をきく.talkはspeakとほぼ同じ意味だが,打ち解けた会話を意味することが多い); 〔語る〕tell ((to; that)) (▼「情報・物語・真実・うそなどを伝える」の意味.tellはsayと同様に直接・間接話法両方に使えるが,間接話法の場合はI told George [him] (that) I'd go.のように人の名前か代名詞を伴う)
逆に、「say」を日本語にすると、言う、述べる、主張するなどたくさんの日本語が出てきてしまう。
意味の範囲が違うとはこの状態を指している。
そこで、英語をわざわざ日本語で解説せず、英語を英語で解説したほうがわかりやすいのではないかと思う時がある。
先ほどのsplendidという単語を英英辞典で調べるとvery impressive; very beautifulと掲載されている。
つまり、「とても印象的」「とても美しい」という意味である。
和英辞典のように難解な単語が記載されていないので、頭の中にsplendidは美しくて、印象的な場合に使うのか~とすぐにイメージすることができる。
以上の学習をすることで、意味が難解な英単語を簡単に覚えることができた。
ただし、英英辞典は英検2級程度の実力がないと意味が読めないので、中級者以上に向いている。
たとえば、splendidという形容詞は単語帳で調べると すばらしい、輝かしい、豪華な
と記載されている。
結局どの意味なんだよ!と突っ込みたくなるが、英語と日本語ではそれぞれの単語が示している意味の範囲が異なるため、仕方ないことである。
具体的に言うと、日本語で「言う」という言葉を英訳するとsay、speak、talk、tellなどの単語が出くる。
「言う」という意味だけで4つも英単語が出てきて、これらは何に使うかというと、微妙なニュアンスの違いや、英文法のルールによって使い分けているのである。
辞書では以下のように区別されている
(▼sayはある人の言った言葉を,またはその内容を伝える.speakは口をきく.talkはspeakとほぼ同じ意味だが,打ち解けた会話を意味することが多い); 〔語る〕tell ((to; that)) (▼「情報・物語・真実・うそなどを伝える」の意味.tellはsayと同様に直接・間接話法両方に使えるが,間接話法の場合はI told George [him] (that) I'd go.のように人の名前か代名詞を伴う)
逆に、「say」を日本語にすると、言う、述べる、主張するなどたくさんの日本語が出てきてしまう。
意味の範囲が違うとはこの状態を指している。
そこで、英語をわざわざ日本語で解説せず、英語を英語で解説したほうがわかりやすいのではないかと思う時がある。
先ほどのsplendidという単語を英英辞典で調べるとvery impressive; very beautifulと掲載されている。
つまり、「とても印象的」「とても美しい」という意味である。
和英辞典のように難解な単語が記載されていないので、頭の中にsplendidは美しくて、印象的な場合に使うのか~とすぐにイメージすることができる。
以上の学習をすることで、意味が難解な英単語を簡単に覚えることができた。
ただし、英英辞典は英検2級程度の実力がないと意味が読めないので、中級者以上に向いている。