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 米Adobe Systemsは2月14日(現地時間)、HTML5に対応したWebサイト構築スイート「Edge Tools & Services」および「Adobe Dreamweaver」のアップデートと、新たなWebサイトデザインツール「Edge Reflow」のパブリックプレビュー版のリリースを発表した。



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 Edge Tools & Servicesは、昨年5月にスタートしたAdobeのサブスクリプションベースのクラウドサービス「Creative Cloud」で利用できるWebサイト構築スイート。Webモーション/アニメーション制作ツールの「Edge Animate」、コーディングツールの「Edge Code」、Webページのプレビュー・検証ツールの「Edge Inspect」、無料で使えるWeb向けフォント集「Edge Web Fonts」、有料の商用フォント集「Typekit」、モバイルアプリパッケージングツール「PhoneGap Build」で構成されており、今回デザインツールの「Edge Reflow」が加わった。



 Edge Reflowは、Webサイトがスマートフォンやタブレット、PCなどさまざまなサイズの画面で適切に表示されるようにWebサイトを設計するためのデザインツール。コーディング不要のEdge ReflowでデザインしたページをEdge Inspectでプレビューし、Edge CodeやDreamweaverにCSSを吐き出すという使い方ができる。Edge Reflowのプレビュー版は、Creative Cloudの無償メンバーシップで試用できる。



 アップデートされたEdgeのツールは、Edge AnimateとEdge Code(プレビュー版)。Edge AnimateにはPhotoshopで使えるような効果を施せるCSSフィルタなどの新機能が加わり、サポートフォントが増えた。Edge Codeには、コーディングしながらリアルタイムでその結果を確認できるツール「Live Development」や複数のファイルにまたがるコーディングをコンテキストベースでできる「Quick Edit」などが追加された。



 Dreamweaverのアップデートは、Creative Cloud版のみ。Edge Web Fontsが利用できるようになり、編集インタフェースにも変更が加えられた。








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 ベンキュージャパンは、無線LANディスプレイアダプタを付属するLEDモバイルプロジェクター「GP10」を発表した。販売開始は3月1日。価格はオープンで、予想実売価格は79,800円前後。



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 同製品は、投写サイズが20~240型でコントラスト比が10,000:1、輝度が550ルーメンのLEDモバイルプロジェクター。投写距離が約1mで40型への投写が可能となっている。



 無線LANディスプレイアダプタを付属し、本体に接続することで無線LAN対応機器とのワイヤレス接続が可能。パソコンをはじめスマートフォンやタブレットなどからワイヤレスでプロジェクター投写を行える。



 HDMI/USB/SDカードスロットを搭載しており、Blu-ray/DVDの再生やゲームプレイを大画面で楽しめるほか、SDカード/USBメモリ内のファイル投写が可能。2GBメモリ(使用領域は約1.6GB)を内蔵し、ファイルを保存して投写することもできる。



 3W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズは幅220×高さ61.8×奥行き177mm、重さは約1.5kg。付属品は無線LANディスプレイアダプタ/ソフトキャリングケース/リモコン/電源ケーブル/VGA ケーブルなど。








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 14日に行われたヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦第1戦で日本代表DF酒井高徳と同FW岡崎慎司の所属するシュツットガルト(ドイツ)はホームでゲンク(ベルギー)と対戦し、1-1で引き分けた。先発フル出場を果たした酒井は、前半41分の先制ゴールを誘発するシュートを放つなど活躍。岡崎も後半12分から出場したが、チームは後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫した。



 前半41分、酒井の突破が先制点に結び付いた。右サイドでボールを受けた酒井は中に切り込みながらPA内に侵入。左足でシュートを放つと、GKの弾いたこぼれ球をMFクリスティアン・ゲントナーが押し込んだ。



 試合後酒井は、「クロスを上げるには体勢が悪かった。縦に仕掛けてクロスを上げようと思ったんですけど、あまりに相手が食いついたんで、かわしてシュートを打ちました」と先制点につながった場面を振り返った。また、「あそこで左でシュートにいけるのは自分の強みかなと思います。あそこで左足で持ったからこそ、内側にいく選択肢を相手が考えられなかったのかなと思います。その辺の持ち方の部分は評価できるところだと思います」と自身のプレーに自信を見せた。



 だがチームは終了間際に失点。「食らいつかずに引いて遅らせれば多分問題なかったと思います。その後の1対1の対応が軽かった」とDFとして最後の最後で崩されたことを悔やんだ。



 途中出場の岡崎は、「勝てた試合? そうですね。でも誰にも責任はない。次アウェーで勝てばいいだけなんで」と前を向いていた。