ヴイエムウェアは2013年2月13日、VMware vSphereの新しい製品ラインアップ「VMware vSphere with Operations Management」を発表した。
VMware vSphere with Operations Managementは、VMware vSphereとVMware vCenter Operations Management Suiteを組み合わせた製品。
また、同日VMware vSphere Data Protection Advancedも発表した。こちらは2012年8月に発表したVMware vSphere 5.1のバックアップ・リカバリ用ソフトウェアだ。両製品とも2013年第1四半期中の提供を予定しているという。
VMware vSphere Data Protectionは、EMCが提供しているバックアップ製品「Avamar」に含まれるソフトウェアをベースにしており、重複排除機能やChanged Block Tracking機能などが含まれる。VMware vSphereとバックアップ・リカバリツールが統合されるため、運用・管理工数削減につながるとしている。
VMware vSphere with Operations Management(Standard Edition、Enterprise Edition、Enterprise Plus Edition)は1プロセッサ当たり21万8000円~を市場想定価格としている。プロセッサ当たりのコア数制限はない。現在、VMware vSphereを利用しているユーザーは期間限定で割引価格でのアップグレードが可能。
VMware vSphere Data Protection Advancedは1プロセッサ当たり13万7000円~を市場想定価格としている。
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トリニティは、iPhone 5ケース「Ultra Thin Cover Set - Zero 4 for iPhone 5」を2月14日に発売した。価格はオープンで、同社直販サイトでの価格は1980円。
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本製品は、厚さ0.4ミリという極薄タイプのiPhone 5向けカバーだ。高い透明度と耐衝撃性を誇るポリカーボネート素材を採用し、クリスタルのように美しく輝きのあるデザインを実現している。
カラーはクリア/ネイビー/ピーチ/ミント/オレンジの5色を用意。このほか、マイクロファイバークリーニングクロス、抗菌/光沢保護フィルム、フィルム貼付補助カード、埃取りテープ、ケーブルクリップが付属する。
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AppleのiOS 6.1に、不具合やセキュリティ問題などの報告が相次いでいる。Microsoft Exchangeアカウントを設定しているiOS 6.1搭載端末では、特定の状況下でExchange Serverとの過剰な通信が発生してiOS端末のバッテリー残量が急減するなどの不具合があることが分かった。これとは別に、iOS 6.1を搭載したiPhoneのパスコードロックが迂回されてしまう問題も発覚している。
Appleが2月13日付で公開したサポート文書によると、Exchange関連の不具合は、カレンダーのイベントの繰り返しの例外処理に関連して発生する。iOS 6.1を搭載した端末とMicrosoft Exchange Serverとの間で通信が過剰になり、ネットワークアクティビティが増大したり、iOS端末のバッテリー残量が急減したりすることがあるという。ネットワークアクティビティの増大がExchange Serverのログに記録され、サーバがiOS端末をブロックしてしまう可能性もある。
この問題は、iOS 6.1とMicrosoft Exchange 2010 SP1以降、およびMicrosoft Exchange Online(Office365)との間で発生する。Appleは今後、ソフトウェアアップデートを公開してこの問題に対処する予定。もしこの症状が現れた場合、iOS端末でExchangeカレンダーをいったん無効にして、再度有効にする方法を紹介している。
Microsoftもこの現象について、「iOS 6.1搭載端末を使用してメールボックスを同期すると、Exchange Server 2010でトランザクションログ、CPU利用、メモリ消費が急増する」というサポート文書を公開した。
一方、iPhoneのパスコードロック迂回の問題は、YouTubeの動画で報告された。特定の方法を使ってロックを迂回し、連絡先の編集や写真の閲覧といった操作ができてしまう様子をデモしている。
IT情報サイトのAllThingsDは、Apple広報が「この問題については認識しており、今後のソフトウェアアップデートで修正する」とコメントしたと伝えた。