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豪華絢爛な王朝時代を舞台に、実在した暴君・光海の秘密に迫る歴史大作『王になった男』が2月16日(土)より公開される。イ・ビョンホンが暴君と、15日間だけ彼の影武者となった男の一人二役を演じたことでも話題になったが、なかでも注目したいのが王の毒味役を担当する女官を演じたシム・ウンギョンだ。
【写真を見る】李氏朝鮮時代を舞台にした壮大なスケールの時代劇。その豪華絢爛なセットにも目を奪われる
シム・ウンギョンの名前が一躍注目を浴びたのは『サニー 永遠の仲間たち』(11)。田舎から大都会ソウルに転校してきた少女ナミを、確かな演技力と強烈な存在感で熱演し、韓国の国民的人気子役として人々を魅了した。また、韓国で2007年にテレビ放送されたペ・ヨンジュン主演「太王四神記」で幼少期のスジニ役を演じたのも彼女だ。
そんな彼女が本作で演じているのは、王の毒味役を担当する女官サウォル。悪政により家族が離散し、幼い時に宮廷に売られてきたという悲しい過去を持つ少女をはかなげに演じている。
1994年生まれの彼女は5月で19歳となるが、女優としてさらなる成長を遂げ、演技派俳優陣のなかにあっても強烈な印象を残す姿は、未来の大女優の風格たっぷりだ。今後、どのような活躍を見せてくれるかその動向にも注目しておきたい。【トライワークス】
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