3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む日本代表の候補選手が14日、宮崎市の宿舎に集合。15日からの強化合宿に備え、全体ミーティングが開かれた。
山本浩二監督はミーティングで「スタッフ、裏方、選手みんなが信じ合って一日一日、目標に向かっていきましょう」と呼び掛け、最後に「ともにアメリカへ」と締めくくった。
主将の阿部はミーティング後、「すごくわくわくしている。早くユニホームを着てみんなとグラウンドに立ちたい」と意気込みを語った。
合宿は21日まで行われ、阿部慎之助(巨人)、田中将大(楽天)、前田健太(広島)ら国内球団で活躍する33選手が参加。この合宿で最終登録メンバーの28人に絞り込み、3連覇を目指す日本代表メンバーが決まる。
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